シルバーノベル略してシルベ
社会の少子高齢化の波にのって、高齢者向けの小説ジャンル・シルバーノベルを提唱しようと思っています。詳しくは↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051603172341818/episodes/2912051603173249947
そうしてプロトタイプとしてひとつの話を書く準備をしているところですが、私自体がまだ完全に仕事をリタイヤしているわけではないので、分からない部分も多いです。
まずいきなりとっかかりで躓いたのが、定年退職後に男は一体毎日をどうやって過ごしているのかです。元々家にいた女性はそんなに生活が変わらないので予想は付きます。仕事をしていた女性はちょっと違ってはいても、何となく同じレンジに入って行くような感じもします。男の場合土日以外は全て会社で一日を過ごしてきたので、趣味生きるにしてもそこに全振りなんてできるでしょうか? キャンプや登山は毎日はできませんよね? もっと日常に近い行為で毎日できるものがないときついと思います。このあたりはまだ未経験なので、リアリティのある設定が分かりません^^;。
一体何があるんでしょうか? 女性なら編み物とか料理とか日常生活に根差した物へと傾倒していく手はあります(こういうことを書くとまた色々とおしかりを受けそうですが^^;)。絵を描いたり私みたいに字を書くのが趣味の人は何とでもなると思います。しかしそんな人はごく一部ですよね? ボランティア活動なんかはありそうですが、それも毎日って言うのはちょっと違うと思います。
とりあえず今は公民館のサークルに行きついて、麻雀ばっかりしているって感じにしてますが、なんか生産性が無いですよね。うーむ……どうしたものか……。ま、そんなだから延長雇用で定年後も働き続ける男が多いのかもしれませんね。




