表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/15

いざ行かん!アセマラ旧市街!!

ブックマーク登録10件!ありがとうございます!!!

いつものごとく短めです。すみません(;ω;`*)


~翌日~

いよいよ街にお出掛けの日!


そういえば小学生の時、遠足の前夜はワクワクしすぎて寝られなかったなー。今は大丈夫かな?


と少し思っていたけど、余計な心配でした。

昨日の夜、にいにに寝かしつけられすぐに夢の中へ。


にいに、寝かしつけ方、何処で覚えたんだろう·····。


「おはよう、アイリー。よく眠れたか?」


おぉ!?いろいろ考えてる内に話しかけられてたみたい。


「おはよーござーましゅ!!」


さぁ、今日も元気にいってみよう!!









~出発前 玄関ホールにて~

朝ご飯も大変美味でございました。

お腹一杯になって満足満足。けふ。


「よし、それではアイリー。出発する前に私といくつか決まり事をしようねぇ。」


「決まりごと····。」


「そう。お出掛けの時の約束だね。これから言う事を覚えておいてねぇ。」


「はーい!」


お婆様から提示された約束は

1.お婆様かにいにの傍から離れない

2.何か欲しいものがあったらちゃんと言う

3.年上の人の言うことは聞く

の3つだった。


「まぁアイリーなら心配ないだろうけどねぇ。街には良い人ばかりではないから、何かあっても絶対に私達の傍から離れないようにね。」


「アイリー、おれは途中で用事があるから途中からはヘレンお婆さんの言う事を聞くんだぞ。」


おろ?用事って何だろう····。


「にいに、どこ行くの?」


「んー?ちょっと家に寄って洋服とか色々取ってくるんだ。これからヘレンお婆さんの所を使わせて貰うしな。」


ふ~ん、そうなんだ~。って家があるのに何故····?


私の疑問に気付いたのかにいには


「俺の家、ちょっと諸事情で建て壊しが決まったんだ。だから、しばらくヘレンお婆さんの所に居候させて貰うんだ。」


諸事情ってことは、あんまり知られたくないのかな?あまり聞かないでおこうっと。


「さて、そろそろ行こうかねぇ。準備はいいかい?」


準備万端。おっけーです!





~アセマラ旧市街~


やってきました、アセマラ旧市街!!

昔の街並みが残るこの街には日替わりでたくさんの商人が露店を並べるそうで。

今日もたくさんの商人さん達で賑わっていた。


「さぁ、最初はあの店に行こうねぇ。」


お婆様が指差したその先には·········





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ