いざ行かん!アセマラ旧市街!!
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いつものごとく短めです。すみません(;ω;`*)
~翌日~
いよいよ街にお出掛けの日!
そういえば小学生の時、遠足の前夜はワクワクしすぎて寝られなかったなー。今は大丈夫かな?
と少し思っていたけど、余計な心配でした。
昨日の夜、にいにに寝かしつけられすぐに夢の中へ。
にいに、寝かしつけ方、何処で覚えたんだろう·····。
「おはよう、アイリー。よく眠れたか?」
おぉ!?いろいろ考えてる内に話しかけられてたみたい。
「おはよーござーましゅ!!」
さぁ、今日も元気にいってみよう!!
~出発前 玄関ホールにて~
朝ご飯も大変美味でございました。
お腹一杯になって満足満足。けふ。
「よし、それではアイリー。出発する前に私といくつか決まり事をしようねぇ。」
「決まりごと····。」
「そう。お出掛けの時の約束だね。これから言う事を覚えておいてねぇ。」
「はーい!」
お婆様から提示された約束は
1.お婆様かにいにの傍から離れない
2.何か欲しいものがあったらちゃんと言う
3.年上の人の言うことは聞く
の3つだった。
「まぁアイリーなら心配ないだろうけどねぇ。街には良い人ばかりではないから、何かあっても絶対に私達の傍から離れないようにね。」
「アイリー、おれは途中で用事があるから途中からはヘレンお婆さんの言う事を聞くんだぞ。」
おろ?用事って何だろう····。
「にいに、どこ行くの?」
「んー?ちょっと家に寄って洋服とか色々取ってくるんだ。これからヘレンお婆さんの所を使わせて貰うしな。」
ふ~ん、そうなんだ~。って家があるのに何故····?
私の疑問に気付いたのかにいには
「俺の家、ちょっと諸事情で建て壊しが決まったんだ。だから、しばらくヘレンお婆さんの所に居候させて貰うんだ。」
諸事情ってことは、あんまり知られたくないのかな?あまり聞かないでおこうっと。
「さて、そろそろ行こうかねぇ。準備はいいかい?」
準備万端。おっけーです!
~アセマラ旧市街~
やってきました、アセマラ旧市街!!
昔の街並みが残るこの街には日替わりでたくさんの商人が露店を並べるそうで。
今日もたくさんの商人さん達で賑わっていた。
「さぁ、最初はあの店に行こうねぇ。」
お婆様が指差したその先には·········




