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幕間 真実

9,5話

生徒会室に戻る道中のことだ。

「そろそろ聞かせてくださいよ。なんで避けなかったんですか?」

副代表は不服そうに代表を問いただしていた。

「ん〜?避けれなかったんだよ?」

ケープの焦げた部分をはたきながら言った。

「嘘…ですよね…?」

副代表は代表の顔を覗き込み、怪訝そうだった。

「なんでもおみと〜しか〜」

代表は顔を伏せ、軽く笑った。

「だって、あんな顔した子の攻撃避けれると思う?」

代表は副代表に向き直り、首を傾げてみせた。

「僕は避けれます。」

即答だった。

「そう?でもね、あの覚悟を折ることは私にはできないな。」

副代表は思わず言葉に詰まってしまった。

代表はなんとも儚い瞳で、空を見ていたからだった。

雲一つない晴天。どこか懐かしいものを見るような瞳だった。

「はぁ…あの人が僕を選んでいたら分かったんですけどね。」

「なにが?」

「なんで倒れていたか。ですよ。まさか、もう忘れたんですか?」

呆れた表情で、代表を見つめた。

「久々に対人戦をしたから楽しくてつい、ね?」

(全くこの人は…)

と呆れつつも、副代表の代表を見つめる瞳は暖かかった。


少し間が空いてしまったので、書き方とか変わってるかもしれません、、、

あと挿絵の入れ方は分からなかったので旧Twitterにて投稿しようかなと思ってます!

ただそこまで上手でないので小説でどんな場面か分かりづらいというときにだけ見てもらえると良いなと思います!


幕間は推理で言うと種明かしみたいなところなので書きたいなと思いましたがいりますかね?

より、状況を分かりやすくしたいならいるんではないかなと思います!

旧Twitterをpcで開けるのか分からないのですがその場合はスマホで見てもらえたらなと思いますね!

@setuna_0920 です。今のところは幕間の分しか投稿してません!

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