表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

攻撃力ゼロの異常耐久タンク、異世界で「絞め殺す」ことにした ~捨てられた最強種族の双子を拾ったら、懐かれすぎて「毒親」の将軍が攻めてきたので物理で返り討ちにする~【全42話完結】

作者:星灯ゆらり
最終エピソード掲載日:2026/02/20
冒険者アリタのステータスは歪だ。ドラゴンの牙も通さず、魔法も弾く『異常耐久』を持つのに、攻撃力は完全なゼロ。
エリートの道を絶たれた彼は、絶望の果てに前世の記憶を取り戻し、一つの真理に到達する。

「攻撃力がゼロ? 関節を極めて窒息させれば関係ないよなあ!」

剣が通じないなら、へし折ればいい。魔法が効かない体で、敵の喉笛を砕けばいい。
物理(関節技・環境利用)で強力なモンスターすら処理できるようになったアリタは、ある日、奴隷として売られていた薄汚い犬獣人の双子(シロとクロ)を拾う。

手下として育てた双子は、実は「亜人連合」の将軍に「無能」として捨てられた天才児たちだった。
さらに、行きがかり上助けた「聖女マリー」も、なぜかアリタに懐いてしまう。しかも彼女は、ごりごりの「物理特化」聖女で――!?

「親分! あいつら、倒す!」
「ああ。一番有能な後継者を捨てるとは馬鹿な奴らだ。お前たちの価値を、物理的に教えてやろう」

これは、いかれた不死身のタンクと、忠誠心MAXの猛犬姉弟、そして物理最強の大型犬(聖女)が、攻めてきた「毒親」や「勘違いチート持ち」たちを叩き潰す物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ