【予告編】
※お詫びとお知らせ
番外編にあたるこの章は諸事情により現時点では掲載が難しいため、一旦掲載を先送りさせて頂きます。時系列的にこのタイミング(Case4とCase5の間)に差し込まれる話のため、予告編として核心部分をぼかしたネタバレにならない程度の概略を掲載させて頂き、本文が掲載可能になったしかるべきタイミングで本来の内容に差し替えを行います。
また次章Case5の更新につきまして、これまでの1日3回更新から1日1回更新(17:30更新)へと変更させて頂きます。現在のストック分がCase5までとなっているため、連載を継続しつつ物語の書きためを行う一時的措置としてご理解頂ければ幸いです。
なお本サイトにて平行連載中の「少女は大宇宙で虹と歌う」は書きためが十分にありますので1日3回更新を継続しております。「勇者狩り」の更新回数が減少している期間、よろしければそちらをご笑覧頂ければ幸いです。
【第1部完結済/第2部連載中】少女は大宇宙で虹と歌う
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
CaseX:虹と永遠の世界-彼の者は英雄にして、勇者にあらず 概略
麗奈が調査に向かった「案件」はこれまでのケースとは異なる状況がいくつも重なる奇妙なものだった。異世界へ召喚された少年、陣川正樹を追って異世界へと向かったユートは、そこで日本語を理解し、高度な科学技術を使いこなすエルフやドワーフの少女と遭遇することになる。
彼女達が保護していたマサキは「女神による召喚」ではなく、空間に開いた穴に転落したことによる偶然の転移者であることが判明し、マサキも日本への帰還を望んだことで無事に「案件ではない案件」は解決するかに思えた。
しかしそのとき、異世界への扉が開かれた事に反応した多数のワイバーンが飛来。ユートは現地の「英雄」と協力しこれを撃退することに成功する。
マサキを保護していた「ガーリックの女神」はユートにワイバーン撃退の報酬として彼女達の世界の武具である「動力甲冑」を与え、ユートはマサキを伴い現実世界へと帰還する。
次回更新は17:30、魔王軍の侵攻を受けるランドール王国で活躍する「最も勇者らしく、かつ最も勇者らしくない勇者」を巡る物語が幕を開けます。




