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進路決定!

パンフレットは製作中に誤って消えてしまったので後日あげます

「なにこれ」

「見てのとうりだけど」

なんていうか、面白そうだった

「お前なら気に入りそうなんだがな」

正直そのとうりだっただがこう反抗期の中学生特有の負けず嫌いが始まってしまった。

「そもそもなんでコレを僕に?」

「ワシはこのパンフをお前ともう一人に見せた」

「誰だよ」

「浅井だよ」

「はあああああああああああああ」

ピンポイントに僕の意中の相手が出てきたことにただただびっくりして声を上げってしまった。

「さてなぜワシはこの成績不問の学校に成績一位の浅井とそこそこかつ生意気なお前さんだけに紹介したと思う?」

いやいやそんなの僕が聞きたいよっと思いつつきいておこう

「ナンデデスカ?」

「まぁぶっちゃ勘、こいつらならいけると思っただけ」

えええだよほんとにだがな、僕ら中学生には抗えないものがある。

            「中二病」

コレが働いたらもうおしまい、自分が選ばれた2人、しかももう一人は好きな子、これ以上の条件はなくほどほどに発動してしまった

「わかりました」

「えっ何が?」

「受けましょう」

というわけで僕の進路は中二病とおやじのおかげで無事?決定した

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