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大坂の幻〜豊臣秀重伝〜  作者: ウツワ玉子
兵庫編

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第296話 天下への欲望

感想、評価、ブックマーク登録、いいね!を頂きありがとうございます。大変励みとなっています。


誤字脱字報告ありがとうございました。お手数をおかけしました。


「・・・気づかれておられましたか。さすがは筑前様でございます。然らば、この際でございます。我が心中、筑前様や藤十郎様、小一郎様に明らかにしとうございます」


 黒田孝隆が落ち着いた口調でそう言うと、秀吉や小一郎、重秀だけでなく、重秀に付き従ってきた大谷吉隆も姿勢を正した。それだけ、孝隆の顔には真剣な表情が浮かんでいたのである。


「・・・拙者は播州の国人の倅として生を受けました。黒田家は元々近江の出であり、近江から備前の福岡を経て播磨にて目薬を売り、そこから播磨の国人と相成りました」


 孝隆の話に対し、重秀は「へぇ」と興味の声を上げ、小一郎は表情を変えずに真剣に聞き、秀吉は「この話は長くなりそうだな」と言いたげに、渋い顔で聞いていた。

 そんな羽柴家の人々を見ながら、孝隆の発言は続く。


「・・・播磨の国人となった黒田家は、当時御着城の城主を務めていた小寺家に仕えるようになりました。それ故、拙者も父と同じ様に小寺家に仕えるようになりました。父が小寺家より妻を娶ったため、黒田から小寺と名を改めましたが、まあ、播州の国人であることに変わりはありませんでした。

 ・・・拙者は小寺家の家臣として、ささやかな領地を守りつつ生涯を終えるもの、と思っておりました。己の才に気がつくまでは」


 孝隆はそう言うと、溜息をついた。そしてしばらく経ってから、また話し始める。


「・・・先程申し上げたとおり、黒田家は目薬を売って財を成した家でござる。その財を以て黒田家は多くの書を有しておりました。拙者はその書を読むことで、多くのことを学びました。また、永禄五年(1562年)の初陣以来、小さいながらも多くの戦に加わり、戦そのものを学んでまいりました。永禄十二年(1569年)五月には赤松勢に対して少数の兵数で野戦に挑んで勝利したものの、多くの家臣を失って以降は、より研鑽を積み重ねてまいりました。

 それ以降、自らの口で言うのはおこがましいのでございまするが、小寺加賀守様(小寺政職のこと)の下で自らの才を存分に振るうことができました。そういった点でいえば、加賀守様には今でも恩義を感じておりまする。そして、拙者もその事に満足しておりました。

 ・・・しかし、そんな拙者の前に、現れた者がおりました」


 そう言って孝隆は秀吉の顔を見つめた。皆も釣られて秀吉の顔に視線を向けた。秀吉は口を閉ざしつつも孝隆を見つめ返していた。そんな秀吉を見ながら、孝隆が話を続ける。


「当時、畿内にて名を轟かせていた上様(織田信長のこと)を知った拙者は、加賀守に織田方につくように提案しました。そして、織田への使者として罷り越した時に出会ったのが木下藤吉郎殿・・・今の羽柴筑前守様でございました。

 永禄十二年(1569年)の但馬攻めで名を知られておられた筑前様にお会いした時は、真に驚きました」


 孝隆が懐かしそうにそう言うと、それまで真剣な表情だった秀吉の相好が崩れる。


「懐かしいのう。あの時、お主は『うわぁ、真に猿ですなぁ』と初対面の儂に言い放ちおったのう」


「あの時はご無礼仕りました。いや、拙者も色んな方にお会いいたしましたが、あそこまでの猿顔は初めてございました故、思わず口をついてしました」


「気にするな。儂に初めて会った者は必ず言うからのう。もう慣れたもんじゃわい。上様ですら吉乃様(織田信長の側室)にお会いになられるために訪れた生駒屋敷で初めて儂と会うた時、『おおっ!?屋敷に猿がおる!?』と声を上げられておったからのう」


 孝隆と秀吉がそう言い合うと、二人は笑い出した。一頻ひとしきり笑った後、孝隆が再び真面目な顔つきに戻る。


「その後、拙者は織田への取次として、筑前様と多く話し合いました。その時に感じたのです。このお方も傑物であると」


 孝隆がそう言うと、秀吉が苦笑いしながら口を開く。


「・・・そう言われるとこそばゆいが、儂も思ったものよ。『この男は只者ではない。半兵衛(竹中重治のこと)に並ぶか、それ以上の才の持ち主だ』とな」


 秀吉がそう言うと、孝隆が「恐縮でござる」と頭を下げた。


「『今孔明』と名高い半兵衛殿と同列に扱われては、『今孔明の一番弟子』と呼ばれる若君に叱られそうでございますな」


 孝隆がそう言って重秀の方をちらりと見た。その様子に、重秀は微笑む。


「確かに、官兵衛は半兵衛殿と策について話し合い、時には論争をしたお方。しかしながら、同列の才がなければ、そもそも論争なんか起きません」


 重秀の言葉に、秀吉が「確かにな」と頷いた。そんな二人を見つつ、孝隆が話を続ける。


「半兵衛殿と才について話し合い、時には競い合った頃はとても楽しゅうございました。そして、筑前様や小一郎殿、若君との話も楽しゅうございました。羽柴の皆様は、それぞれ才を有しており、拙者はその才に触れて更に高みを目指すことを欲したのでございます」


 孝隆がそう言うと、重秀と小一郎が首を傾げる。


「・・・私は若輩者故、それほどの才を持っておりません。殿様(織田信忠のこと)からは『若輩者だから、といって己を卑下するな』と申されましたが、半兵衛殿や官兵衛、そして堀様(堀秀政のこと)をはじめとする才ある方々に比べれば、まだまだと思いますが・・・」


「儂もじゃ。儂は二十歳まで田畑を耕すだけの百姓じゃった。兄者に誘われて武士になって、右も左も分からぬうちに小六殿(蜂須賀正勝のこと)や将右衛門殿(前野長康のこと)の説得やら何やらをやらされとった。善祥坊殿(宮部継潤のこと)から知行の治め方を学んでおらなかったら、どうなっていたことやら」


 重秀と小一郎がそう言うと、孝隆が苦笑する。


「お二方はそれら才ある方々から学び、己の才にしてきたのでござる。師を超えられぬ、と思うのは致し方のないことにございますが、他者からすればお二方は十分な才をお持ちでございます。

 ・・・そして、筑前様も十分に才あるお方にございます。この一門が支える織田家についていけば、我が才を世に知らしめることができるのではないか?そういう想いに気がついた時、拙者の欲が生まれたのでござる」


 孝隆がそう言うと、秀吉が納得したように頷く。


「なるほど。お主の欲は己の才を世に知らしめることか」


「御意。ですがそれだけではありませぬ。拙者がどこまで行けるかを試しとうなったのでございます」


 孝隆がそう答えると、秀吉は「分かる」と言って頷いた。


「儂も中村から追い出され、美濃で行商人となった後は、己がどこまでやれるか試したくなったもんじゃ。まあ、色々あったがのう」


 若干暗い顔つきになり、声が低くなった秀吉。重秀は何があったのかを聞こうとしたが、秀吉の険しくも怖い顔つきに、口を開くのを躊躇ためらった。

 そんな重秀の様子には目もくれず、秀吉が孝隆に話しかける。


「まあ、とりあえずは官兵衛の欲は分かった。お主にも欲があるということが分かれば、儂はお主を信じられる。欲のない奴は欲を考えないが故に考えて行動しない。だから訳の分からない行動をとる。儂にとっては読みにくい相手じゃ。とても信じることができん。

 ・・・じゃが、儂はもう少し官兵衛の欲を知りたい」


 秀吉はそう言うと冷たい視線を孝隆に向ける。


「・・・官兵衛、お主の才を世で試したい、そして世に知らしめたい、という欲は、別に羽柴の下でなくても良かろう?織田の直臣となり、織田の下でその才を存分に振るうこともできるであろう?なんなら、今から推挙しようか?」


 秀吉がそう言うと、官兵衛は背筋を伸ばして答える。


「・・・あらかじめ断っておきまするが、決して筑前様の下にいることが嫌だったわけではございませぬ。しかしながら、織田の直臣となり、織田の下で我が才を振るうことを当初は望んでおりました。折を見て、その事を上様に願い出ることも考えておりました。

 ・・・しかしながら、上様が惟任日向守(明智光秀のこと)に討たれ、更に殿様も討たれたことで、その願いも叶わなくなりました。しかし・・・」


 そう言うと孝隆は重秀の方を見る。


「・・・若君が源四郎様(織田信吉のこと)を兵庫にて匿ったことを知った拙者は、羽柴が惟任日向守を討ち果たす大義を手に入れた、と考えました。そして、そこから羽柴が天下を取れるのでは?と思い立ったのでございます。

 ・・・それと同時に、拙者の才を試す時が来たのだ、とも思ったのでござる」


 孝隆がそう言うと、小一郎が驚きの声を上げる。


「なんと!それでは、官兵衛殿は己の欲のために兄者を焚き付けたのか!?」


「無論、軍勢を崩れさせないために毛利と和議を結び、畿内に戻って惟任日向守を討ち果たし、畿内を羽柴のものとして麾下の将兵に報いる、という備中高松城攻めの陣内でお話した事に嘘偽りはございませぬ」


 孝隆が即答すると、小一郎は口をつぐんだ。それを見ていた秀吉が小一郎に言う。


「・・・小一郎よ。あの時の官兵衛の考え、儂はもっともじゃと思った。今じゃから言えるが、儂はあの時どうすればよいか、考えが思いつかなかったんじゃ。惟任日向守の謀反なんぞ、まったく予想してもおらなかったし、そもそもそんな風聞すらなかったからのう」


「まあ、確かに、兄者がちまちま作っとった行商人による間諜の網にも引っかからんかったのう」


 小一郎が納得したようにそう返すと、秀吉は顔を少し上に向け、遠くを見るような表情で呟く。


「先程、藤十郎は長岡や津田といった縁戚にも漏らさずに謀反を起こした、と言っておったが、ひょっとしたら家臣達にも謀反の寸前まで秘匿していたのやもしれぬ。日向守と、真に信のおける親しき者達だけで謀反を図ったのやもしれぬのう。そうでなければ、ここまで誰も気づかないということはありえぬことだからのう。

 ・・・まあ、それはともかく、儂は日向守の謀反を聞いてからはまったく考えが浮かばなかったし、何をすればよいのかも分からなかった。そんな時に官兵衛が考えた策、つまり日向守を討ち、畿内を儂のものにするという策に乗っかることにしたのじゃ。

 ・・・というより、乗っかるしかなかったんじゃがのう」


 秀吉がそう言いながら孝隆に視線を向けると、孝隆は黙って頭を下げた。その様子を見ながら小一郎が溜息をつく。


「まあ、そのおかげで儂等は今でも生き延びとるわけじゃが、その代わり、京を抱えてしまったわけじゃ。京は天下の中心じゃ。もう天下に手をかけてしもうたわけじゃ。厄介事を抱え込んでしまった、というわけじゃ」


「はい。それ故に、羽柴は日本ひのもとの人々から欲をぶつけられる存在となったわけですが」


 孝隆の言葉に、小一郎が渋い顔をした。そんな様子を見ていた重秀が口を開く。


「・・・あの、官兵衛殿に聞きたいことがあるのですが」


「なんでしょうか、若君」


「官兵衛殿は、自らが天下に打って出る、ということは考えてないのでしょうか?先程から聞けば、織田なり羽柴なりの名を使って天下に己の才を試したい、と聞こえたのですが、黒田の名において天下を取りたい、とは思わないのですか?」


 重秀の言葉を聞いた孝隆は、口角を上げた。それは、どことなく自嘲気味な笑みであった。


「・・・先程も申し上げましたように、黒田は播州の一国人。田舎の地侍では、天下を取って差配するなど、夢のまた夢でございましょう」


「そんなこと言ったら、上様の織田家は尾張守護代の家老の家で、羽柴なんぞ百姓の出じゃ。まあ、上様のおられた織田家ならともかく、儂等羽柴には天下の差配なんぞできんじゃろう」


 秀吉がそう言うと、孝隆が「いいえ」と首を横に振る。


「羽柴の家には運がございます。勢いがございます。上様の仇討ちをなされ、京を掌握いたしました。この事を織田家中に知らしめれば、更に勢いが増しまする。

 ・・・それに、筑前様や小一郎殿、若君の三人がおります。筑前様は言うに及ばず、家中だけでなく付き合いのある癖のある商人達を上手くまとめ上げることができる小一郎殿や、織田家中のみならず、長宗我部や徳川、村上のみならず、水軍衆や公家衆、商人との広い繋がりがある若君といった方々、そしてそれを支える多彩な方々がおられる羽柴は、有り体に申せば天下を狙える家である、と考えます。

 ・・・後は、筑前様のご決断のみでございます」


 孝隆がそう言うと、小一郎と重秀は秀吉を見つめた。秀吉は二人の視線を受けながら孝隆に言う。


「・・・のう官兵衛、儂も最後に一つだけ聞きたい。己の才を試すのは、儂が天下を取って終わるのか?」


「・・・それは、どういう意味でございますか?」


 孝隆が確認するかのように尋ねた。そんな孝隆に、笑みを顔に貼り付けた秀吉が話しかける。


「何。天下を取った後の話じゃ。羽柴の下で、天下の差配を試したいのか、それとも、羽柴をどうやって排するのか、を試したいのか」


 秀吉がそう言った瞬間、場の空気の温度が下がったように感じられた。孝隆の顔が強張り、小一郎と重秀は驚きの表情を顔に浮かべつつ秀吉と孝隆の両方に視線を送った。

 しばらくした後、孝隆の表情が緩む。


「・・・まあ、拙者の欲を考えれば、そういうことになりますな。しかしながら・・・、信じてもらえるかは分かりませぬが、拙者、そこに至るまでに己の才が活かせることに楽しみを見出すことはできるのでございますが、達した後は楽しさを感じなくなる身でございます」


 孝隆がそう言うと、小一郎と重秀が首を傾げたが、秀吉が「なるほど」といって頷く。


「何かを成すために己の才を使うことに興味があるが、成した後のことには興味がなくなる、ということか」


 秀吉の言葉に、孝隆が「御意にございます」と答えた。


「すでに天下が治まった以上、天下を我が手に、ということは考えないでしょう。いや、ひょっとしたら羽柴を倒したい、ということに面白味を感じるやも知れませぬが、拙者が天下を取って日本ひのもとを治めるのか?と考えると、有り体に申さばそこまでの面白味を感じませぬ」


「分かるぞ。何かを成したいと思い、達成するまでは面白いが、達成したら達したで次を見つけたくなるもんじゃ。儂がそうじゃからのう」


 それまで貼り付けたような笑顔から、本当の笑顔に変わった顔でそう言った秀吉に、逆に引き締めた顔つきの孝隆が頭を下げながら言う。


「そういうわけでして、拙者は己の才を天下のまつりごとに使いたい、とは思わぬのでございます」


「それは困るのう。羽柴を天下に押し上げた後も政には携わってほしいのじゃがのう。羽柴のみに天下の面倒事を押し付けてもらっては困るというものじゃ」


 笑いながらそう言った秀吉に、小一郎が驚いた顔を向ける。


「兄者。まさか、真に天下を狙うつもりか!?」


「小一郎。もう今の羽柴を見てみよ。上様と殿様の仇を討ち、日向守が掌握していた畿内を掌握してしもうたではないか。京すら抱え込んだ我等が、今更手放すことはできん。それに、天下の政を行いつつあった上様と、その跡を継ぐべきであった殿様がいなくなったんじゃ。儂が天下の政に首を突っ込むしかなかろうて」


 そう言った秀吉に、今度は重秀が声を掛ける。


「しかし父上。兵庫城でも申し上げましたが、元々畿内は織田のもの。これを返上するのが筋ではございませぬか?」


「しかしのう、藤十郎。毛利や惟任を戦った将兵に報いる必要がある。もし、畿内を返上すれば、儂等についてきた将兵が不満を持つ。さすがにそれでは申し訳が立たんし、儂の評判も悪くなる。これからは羽柴のために生命をかける者がいなくなってしまうでのう」


 秀吉がそう言うと、更に孝隆が重秀に言う。


「若殿。若殿の織田への忠節はご立派にござる。しかしながら、他者はそうは思いませぬ。むしろ、羽柴の弱腰だと受け取るでしょう。主君への忠節は尊いものでございますが、それ以上に、武士にとって尊ぶべきは領地領民家臣を守ることでございます。そして、京や畿内の公家衆、寺社、商人は自身を守らぬ羽柴を見限るようになれば、羽柴は畿内を失う以上の損をいたします」


 孝隆の言葉に、重秀は黙り込んだ。そんな二人の様子を見ていた小一郎が口を開く。


「兄者に官兵衛殿っ。あまり藤十郎を追い詰めるな。藤十郎からすれば、上様と殿様がいなくなるという異変に心がまだ追いついていないのじゃぞ」


 小一郎がそう言うと、秀吉が「それもそうじゃな」と言って頷いた。秀吉が重秀を見ながら真剣な表情で話しかける。


「しかしな、藤十郎。もはや羽柴は上様や殿様がいた頃の羽柴ではなくなりつつあるんじゃ。新しい羽柴をこれから作っていかねばならぬ。新しい羽柴ではお主の役目はより大きくなるんじゃ。立ちすくむ気持ちは分かるが、もう歩き出さねばならぬ。羽柴がこれからも生き残るためにはな。

 ・・・藤十郎、これからのこと、お主にも考えてもらうぞ」


 秀吉の言葉に、重秀は何も言えなかった。


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― 新着の感想 ―
まあ、藤十郎殿には織田とは何ぞや? 織田を織田足らしめたのは何か? 上様と殿様が織田の当主足り得たのは何故だったか?という事に徹底的に向き合って欲しい物ですね。 本当に良い機会なので。
小姓から仕えてたからね。どうしても割り切れないわな
この世界では官兵衛は遠ざけられずに済むのかな。
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