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*詩集*  作者: れむ
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【歌詞】約束

君と肩並べて… 君といがみ合って… たまに弱音吐いて…

ときどき泣いてみせたりね

この先もきっとそうでいようね  そうでしかないと思うよ

そうでいたいと願うよ


一人ぼっちって気持ちを知らないんだ僕は

それを知りませんように、気づきませんようにと

願ってか、なんとなくか 気づいたらみんないてさ、騒々しいよな

ため息、あたりまえになってたから

初めて名前呼んだの、いつだっけな…

初めて名前呼ばれたの、いつだっけな…

名前を呼んだの、名前呼ばれたの  …もう、何十回あるだろう

切りがないほど重ねてきた 果てがないくらいこの先も数えていこう

また明日も降り積もってくんだろう  

淡い雪のよう  溶けてもかすかに残るぬくもりのよう



君と肩並べて… 君といがみ合って… たまに弱音吐いて…

ときどき泣いてみせたりね

この先もきっとそうでいようね  そうでしかないと思うよ

そうでいたいと願うよ それ以外はないように変わりませんように、と



離れようとは言わないはずだしでも

一緒にいようとも言わないと思うし

夜の次は朝が来るような当たり前って感じ

明日もまた会おうな、なんて。

約束した覚えなんか今まで一度だってないけれど僕ら

会えないとは考えたことなんかないから

笑いあったまんま手を振れるんだ  「じゃあ、バイバイ」


君と桜見て… 君と海を見て… 君と紅葉を見て…

雪景色はしゃいで

きっとそうでいようね  ずっと一緒にいれるかな

”約束”なんかひとつもしないでいようね  そう、約束しよう  


僕といて楽しいの?とか  僕が生きる価値はあるの?とか

真面目に聞けるわけもないくらい  ふざけて君が笑うから

吹っ切れちゃうんだ 馬鹿らしくもなるよ どうにかなるかなって

信じきれちゃうよな 不安さえもあったかいかな…




……ああ そうだひとつ、言い忘れてたことあったっけ

約束は守らなくちゃね? ”約束しちゃだめだよ指きりげんまん”

これ、約束だよ



友達になろうって口にした覚えはないし

友達になろうって言われた覚えもないけど

いつから?って境界線探すのも なんか馬鹿らしくなるよ

だからもう、

"あたりまえ"ってことにしていようよ…



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