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第52話

 「私は、ささやきの園に行ってくるわ。」


 「ああ。俺達は、光の城で待っている。」


 桜花は、ささやきの園に向かい、スバルと土藁氏は、光の城に二手に分かれた。


 桜花は、ささやきの園に到着し、光の精霊も無事だった。


 「桜花。よく戻ってきてくれたわね。」


 「はい。精霊様もご無事で本当に良かったです。」


 「桜花に伝えたいことがあります。」


 「えっ!?」


 「我は、光の属性世界に居座ることが出来なくなることになります。我らの精霊の属性達も動き出すことにいたしました。」


 「それって、どういうことですか。」


  「桜花、いえ、全ての属性世界の人類に今の世界をお任せと託すことにします。我らも大がかりの儀式に参加しなければならなくなりました。」


 桜花も分からなくなっていた。


 「今の世界で、全ての人類にお任せいたします。我らは、今の世界ではなく、外側でバランスを崩れているのです。」


 「そんな・・・。」


 「でも、あなた達なら、今の世界を救うことが出来ます。だから、あなたに出来ることを心がけるのです。」


 何も言えなかった。


 「我は、ここを離れなければなりません。桜花なら大丈夫です。」


 そして、光の精霊は、ささやきの園から離れてしまい、光の魔力が失ってしまった。


 桜花は、ささやきの園から出て、桜花達に出来ることをやり遂げることにした。


  光の城に到着し、スバルと土藁氏も合流した。


 「桜花。どうだった。」


 「そのことなんだけど。精霊達は、本格的に動き出そうとしているわ。」


 「そうか。」


 「ねぇ、オラ達は、どうなってしまうの。」


 「まだ、わからないわ。とりあえず、ホウル王者に会いに行こう。」


 「そうした方が良いな。」


 光の城で門番が経っていた。


 「これは、桜花様。ご無沙汰しております。ホウル王者様にお会いになられますか。」


 「はい。お願いします。」


 光の城の扉を開けて、桜花達を通した。


 王室の扉の前に兵士が待ち伏せられた。

 

 「陛下にご対面と。」

 

 「はいっ。」


 「では、開けていきます。」


 ノックをし、ホウル王者の声が出た。


 「失礼します。桜花様がお見えになっております。」


 「通しなさい。」


 扉を開いて、桜花達は、ホウル王者の前にひれ伏した。


 「良い。頭を上げなさい。」


 「ありがとうございます。」


 「うむ。先程のささやきの園で光の気配が無くなって、桜花に何があったか聞きたいが。」


 「はいっ。光の精霊は、個々の世界と違う外の世界に出迎えなければならなくなったとのことです。」


 「ふむ。精霊と竜族も一大事になれば、動き出すことになりうるな。だが、木の属性世界が大変なこと

になっていることを聞いた。壊滅されてでも立ち直すことをお決めになられたのだな。」


 「はい。長老様も頑張ってゆくつもりです。」


 「そうか。ワシも光の精霊がいなくなってしまったことで、支えるつもりだ。ワシもこの国を守る役目が重大なのだ。全ての世界を救えるのは、代行者達が頼りなんだ。」


 桜花、スバル、土藁氏もホウル王者の言葉に刺さった。


 「すまないが、情けない限りと思っている。」


 話している間に光の属性世界の襲撃にあっていた。


 「何事だっ!?」


 慌てて来た兵士は、王室に入ってきた。


 「正体不明の船が現われました。」


 桜花もまさかかと思っていた。


 「まさかっ!ガイっ!!!」


 「桜花っ!行くぞっ!」


 「ええっ!」


 桜花達も王室から出て、Dr.タニック号に立ち向かった。


 さらに、超モードになり、ガイの元に向かった。


 船では、ミサイルを発射されまくっていて、光の属性世界の土地を荒らされまくっていた。


 「やめなさいっ!ガイッ!!!」


 「ワシの苦しみを受けるがいいっ!!」


 桜花達も返って、怒りが出ていた。


 「ふざけないでよっ!あんたにそんな屁理屈は通用しないわ。」


 「そうだな。こんなの八つ当たりにしか見えない。」


 「オラは、大切な世界を壊されるのもうんざりだ。」


 「ええいっ!おのれぇぇっ!!!機関室っ、撃ち落とせっ!」


 さらに、ミサイルが増え続けていた。


 桜花も限界を感じていた。


 身体の怒りも大幅に光の能力を展開していた。


 発射されていたミサイルもすぐに爆発し、治まった。


 「おのれぇぇっ!!!出番だっ!」


 新型のデーモンエッグが現われた。


 さらに、覚醒し、イグナデーモンとなった。


 動きもすばしっこくなり、一瞬で姿をごまかすことができ、桜花達を欺いた。


 「なんてすばしっこいのっ!」


 打撃を受け、身体も持たないようだ。


 「どうしたらいいのっ!」


 「オラも限界だっ!」


 その間に角之助が駆け付けた。


 「桜花っ!助けに来たぞっ!すぐに離れろっ!」


 角之助の剣を取り出し、剣に集中した。


 「火炎・一閃っ!」


 振りはなっている炎を避けた。


 イグナデーモンの姿を出した。


 スバルは、水の槍に魔力を集中した。


 「アクア・スプラッシュっ!」


 イグナデーモンの本体に当て、動きを歪ませた。


 緊急でエッグデーモンに戻り、船に戻った。


 「後は、ガイっ!あんただけよっ!」


 桜花の身体を集中して、光の魔力を集めた。


 「超光・斬撃派っ!」


 桜花の一振りで、Dr.タニック号に当てた。


 「ぐぇぇぇぇぇっ!」


 その混乱の間に光の属性世界から追い出した。


 そして、光の属性世界の一般市民も喜びがあった。


 角之助は、桜花に伝えた。


 「俺は、シーホープ号に戻って、奴がまた現れるのかもしれないからな。」


 「そうだな。俺も残って、桜花と同行する。」


 スバルと角之助も二手に分かれた。


 桜花達も光の城に戻って、王室に集まってきた。


 「桜花殿。本当にすまなかった。本当に感謝しかない。」


 「いえ、私達も光の属性世界を救いたい気持ちは同じです。」


 「それでも、桜花殿には、すまないと思っている。」


 ホウル王者も全ての世界で、救うことが出来るのは、桜花しかいなかったのだ。


  「桜花殿。お主には、大変申し訳ないが、全ての世界に危険が晒されている。救うことが出来るのは、桜花殿しかいないんだっ!」


 桜花達もホウル王者の必死な態度を見せつけられている。


 「だからこそ、桜花殿の仲間達に頼めないんだ。ワシが、光の属性世界を守らねばならないことは、領

主の主であるワシが指揮を命じなければならないのだ。」


 桜花も思っていたことがあったようだ。


 「ホウル王者もここからも動けなかったのですか。」


 「ああ。そうでもしないと光の属性世界から離れる訳には、いかないからだっ!」


 桜花も納得したようだ。


 ホウル王者も腑に落ちないことを抱えている。


 「桜花殿には、大変申し訳ないが、最終のベースがあると言われている。なぜなら、魔鉱石基礎(ベー

ス)と呼ばれている。」


 桜花も驚いていた。


 「ワシもその噂ででしか、聞いたことが無かったのだ。」


 ホウル王者も俯いているように不安を持っていた。


 ただ、桜花の目の前に話すべきなのではないのだろうかと思っていた。


 「最終的には、それを使うことになる可能性があったからだ。」


 桜花ももしかしたら、世界が一変する可能性があると思った。


 でも、基礎ベースが見つかっていない。


 「ワシも分かっている。領主が変わらねばならないことで世界が変わらない。だが、今の光の属性世界でワシが残らねばならないからだ。すまぬが、基礎ベースが見つかり次第、其方の判断に任せることにする。」


 揺るぎのない決断だ。


 「わかりました。見つけることが出来れば、代行者の責任として、お役目を預からせていただきます。」


 ホウル王者も代行者にしか、出来ないということを自覚したようだ。


 「では、代行者殿には、本当に感謝でしかございません。どうか、世界を救ってください。」


 ホウル王者も悩んでいて、桜花が退出する姿を見届けることしか出来なかった。


 光の城から出て、港に戻り始めた。


 (私は、まだ、腑に落ちないことがあるわ。)


 ホウル王者の基礎ベースについて、気になっている。


 「ねぇ、スバル、土藁氏。これでいいと思っているの?」


 「そうだな。ここで悩んでいてもどうしようもないだろう。」


 「うん。オラもそうだと思っているよ。」


 うだうだしても始まらない。


 「そうね。ガイの行動を未然に防ごう。もしかしたら、手配書を出してでも、放棄している可能性はあ

るわ。」


 「そうだな。だが、属性世界が異変になってしまっていたら、ただでさえ、取り返しのつかないことに


 つながる可能性があるからな。」


 「うん。」


 「オラも賛成っ!」


 3人の代行者も一致した。


 何事も無く、港に向かっていた。


 港に到着し、出航の準備に入っていた。


 スバルもいつもの様に、ペダルを漕ぎ、港から離れた。


 前進に切り替え、微妙に前進し、ある程度で風に任せた。


 船内では、これからのことについて、どうするか考えていた。


 「みんなは、今の世界で、気になる事ってあるのかしら。」


 「オラには、土の属性世界には、気になることは無いが・・・。」


 桜花は、スバルに向け、水の属性世界は、気になるのかしらと思っていた。


 すると、角之助は、リクエストがあった。


 「俺は、火の属性世界がどうなっているかが、わからないんだ。俺がいなくなってしまった時点で、ど

うなっているか。」


 今頃になって、全ての属性世界で火山が二ヵ所もあるからだ。


 二ヵ所もある火山で、どちらかが、活火山が出来ていないことに変わりがないからだ。


 火の属性世界で、維持する役目を担われている。


 土の属性世界では、噴火の様子も見られない。


 本当に平和だ。


 「俺がいなくなってしまった時点で、火の魔鉱石が無いと異変が治まらんとなっているのだろう。だからこそ、火の属性世界に様子を見に行きたい。お願いできるか。」


 「わかったわ。火の属性世界に向かおう。」


 みんなの意見もなく、火の属性世界へ向かうことにした。


 精霊の世界では・・・。


 光の属性世界から離れた光の精霊は、元の精霊世界に戻った。


 「我は、二手の光の精霊よ。」


 「そうですか。あちらの世界から離れることを決断したのですね。」


 「我は、そうも言っては、いられないわ。」


 「では、1つとなるのですね。」


 「ええ。我が報告の記憶よ。」


 頷き、1つとなった。


 拒絶反応も無く、受け入れてしまった。


 (これで、本当の姿に戻ることが出来る。)


 闇の精霊が出て来た。


 「お前は、本当になれたのか。」


 「ええ、心配をかけたわね。」


 「心配なんて、みじんも無いわよ。あんたが、今の世界で向き合えるかが・・・。」


 「わかっている。言われることも無いわ。ただ、あんたのしたことは、許されないわ。」


 「そうかよ。こっちに来ればっ!」


 そこに向かうと全属性の精霊が揃っていた。


 火の精霊は、揺るぎなかった。


 「ええ、その方が良かったのかもしれないわ。」


 闇の精霊も漆黒の魔王を永久に封印するのも、以ての外のようだ。


 「だからこそ、封印するための効力が低くなってしまっているのだからだ。また、人類の8つの世界で支えれれるはずだ。だが、漆黒の魔王の再封印するには、施しが無かったからだ。」


 各属性の精霊達は、“えっ!!!?”っと驚いている。


 火の精霊と水の精霊も納得できなかった。


 「じゃあ、人類が利用している世界と我々のいる惑星世界がどうなってもいいのか。」


 「そうよ。みんなが消えて、無くなってしまうに決まっているわ。」


 言っていることが正論だ。


 一番の問題が、漆黒の魔王をどうにかしないといけなくなってしまうからだ。


 土の精霊も不安を感じていた。


 「そうだね。時間をさかのぼることが出来てたら・・・。」


 木の精霊も間に入ってきた。


 「あんたは、バカなの。そんなことをすれば、混乱に陥ることになるわよ。」


 雷の精霊も同じ意見だ。


 「当たり前じゃん。我々は、何のための担当になっていたのか。今、担っているのが、惑星の守護。当

然のことだけど、わかっているはずよ。」


 風の精霊は、決断を言い渡した。


 「今の状態では、どうすることもできないことは、どのようにして、解決できることを考えてみよう。」


 揺るぎのないことを言い放った。


 「我らの力で、全ての世界を変えて見せよう。ただ、選ばれた代行者と竜が、受け入れてくれるかの問題だ。また、光の代行者に真実を話さなかったのか。」


 光の精霊も分かってのことだ。


 「ええ。代行者も立派になってくれていた。そこまでしてでも、デメリットででしか、ならなかったわ。」


 闇の精霊も当然のようだ。


 「話さなくて、当然だわ。漆黒の魔王もどれだけの力を出してくるかは・・・。」


 土の精霊も人類に負担を掛けると思っていた。


 「真実を話したら、人類も納得できないしな。」


 雷の精霊も同じことだ。


 「話しても運命がかかっているわ。」


 一刻も早く、惑星の混乱と属性世界を何とかしなければならないのだろう。


 光の精霊も惑星がゆがんでいることに気づいて、配置に付かなければならなかった。


 「みな、配置に付くわよ。」


 同じことに気づいて、配置に付いた。


 地下の竜も漆黒の魔王のことも放ってはおけなかった。


 闇の竜は、このままいいのではと思っていた。


 「ま、世界が滅んじゃ、仕方のないことだろうからな。」


 光の竜は、今の言葉に納得していない。


 「口を慎めっ!人類が滅ぶわけには、いかないっ!」


 まだ、あった。


 「では、人類に何も話さなかったことで納得することが出来ることでは無いしな。終いには、我らの本当の姿を現すことになるのだろうな。いずれは、そうなるからだ。」

火の竜も何をするのかわかったもんでは、無かったようだ。


 「本格的になって来たら、我らも覚悟を決めることになるからな。」


 水の竜も同じことだ。


 「にしても、本当の姿に戻ったなら、アダムとイヴで結ばれることになるのだからだ。」


 アダムとイヴと言うのは、男女で結ばれることだ。


 土の竜もそのことで悩んでいた。


 「本格的に今の世界が無くなるかもしれないぞっ!!」


 雷の竜も入ってきた。


 「本当になくなるんだ。火山活動で雷を生み出してくれているんだ。」


 闇の竜も当然だ。


 「ああ。本格的になくなるな。」


 木の竜も何かを感じた。


 「それぞれの属性世界で、代行者の活躍が目立ってきた。」


 火の竜は、その報告を聞いて、心が湧いた。


 「うむ。代行者ででしか、出来なかったことをやり遂げたんだなと感じた。」


 水の竜もやむを得ず、水の代行者に選ばれたことを思っていた。


 「あの時は、水の代行者に選んだ理由は不明だが、偶然で役目を通りこして、危機感を感じたのやもし

れなかった。やむを得ず、代行者に選んでしまったようだな。」


 風の竜も揺るぎなかった。


 「偶然ではないようだ。あるとしたら、必然だ。だからこそ、わかっているのだろ。」


 火の竜も悔やんだ。


 「ああ。貴様の言っていることに腹は立つが、当然のことか。」


 雷の竜も納得した。


 「ああ。そうでもしないと世界が終わってたな。」


 闇の竜もその方が良かったのかもだな。


 「ま、知ったことでは無いけど。」


 光の竜も触れた。


 「ふざけんなっ!貴様も背負うことを自覚あるのか。」


 「わかっている。そうでもしないと動かないからな。」


 風の竜も世界を何とかしないといけないことも分かっている。


 「そろそろ、監視しないといけないのではないのだろうか。」


 光の竜もそうした方が良いと思った。


 「とにかく、代行者に任せることしか出来ない。我らの役目を果たそう。」


 竜達も頷いた。


 それぞれの配置に付き、支えた。


 精霊達と竜達もどのような姿になるのだろうか。


 シーホープ号では、火の属性世界に到着していた。


 角之助、桜花、スバルが踏み出した。


 残ったのが、土藁氏と仲間達だ。


 火の属性世界の街で、最寄りの店で声を掛けられた。


 「角之助っ!戻って来たか。」


 「おうっ!」


 「陛下が待っているはずだぞ。」


 角之助もはっとなっていた。


 「すまないが、急いで、アグラスに合わないと大変だ。」


 「わかったわ。」


 「そうするか。」


 急いで、火の城に向かった。


 Dr.ガイは、問題を起こす準備にかかっていた。


 「おのれぇぇっ!!!あの忌々しい桜花をどのようにしたら・・・。」


 少しの間に考え出して、どこかの属性世界に雲域を濃くすることにした。


 だが、Dr.ガイは、火の属性世界を通ったことで、シーホープ号が泊まっていることに気づいた。


 「丁度いいや。我が隠れになる領域が残っていればな。」


 Dr.ガイが、火の属性世界で隠れ家として、出入口を探している。


 到着した瞬間に崩れていた。


 「なんてことだっ!」


 サイボーグ1・2号も限界を感じていた。


 「親方、燃料も限界ですぞっ!」


 2号も同じ意見だ。


 「餓死してしまう・・・」


 Dr.ガイもやむを得ず、崩れていた場所に身を伏せることにした。


 でも、燃料になるものを探していた。


 Dr.タニック号の補給も時間の問題だ。


 火の城に着いた桜花達は、門番に待ち伏せられていた。


 「角之助っ!お待ちしていましたっ!」


 門番も慌てて、扉を開いて、通した。


 だが、桜花とスバルは、呼び止められた。


 「そこの者は、何事か。」


 桜花は、懐から許可状を取り出した。


 「えっ、これは、失れいしました。もうひと方も同じでしょうか?」


 「はい。出来れば、通すことって出来ますか。」


 「とんでもございません。」


 火の城の兵士も慌てて、スバルを通してしまった。


 城内に案内され、王室に到着した。


 「失礼します。お連れ様をお連れしました。」


 「通せ。」


 「失礼します。」


 桜花達も王室に入り、アグラスの前にひれ伏した。


 当然のようにひれ伏すことが必要だからだ。


 「よい。顔を上げてくれたまえ。」


 だが、角之助は、入る前に頭を下げなかった。


 アグラスも今のことを気にしている状況ではないからだ。


 「桜花殿に聞きたいことが山ほどあるんだが。つい最近、木の属性世界が壊滅に陥った報告を聞き入れたんだ。」

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