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第9話 話し合い

僕達は神殿の問題が終わったと言われ神殿に向かった。

女神ナタルーシャを呼び話し合いをする。

この世界はFWOの基に成った世界であり、邪神に攻め込まれていた。

その為戦える人材を送り込んで貰っている。

現在はかなりこちらが有利な状況である。

僕達は死んでしまうとこちらにやって来る5分後に巻き戻り調整された状態で送り返される。

今は第3の月にいる邪神の所為で一度死なないと送り返す事が出来ないと言うことだった。

月に行って戦う方法があるが今は邪神の力を削り自分たちの力を高めて欲しいそうだ。

と言う事を話すと女神は僕達に力をくれた。

「時間と空間に対する力を与えました。役に立てて下さい」

「後は神殿を多く巡って下さい。他の神の力を受け取る為に」

そうして工房に帰った。

工房にて今後の事を話し合う。

「エアリス商会のスコットさんから僕達がいなくても製品が納品される様にして欲しいそうです」

「まさか健児が残る訳にもいかないな」

「この前誘拐された人の内帰る所の無い人を工房で雇う事にします」

「人員は大人3人、子供2人で子供は見習いって事で行きます」

「忙しく為りそうだけ抱ど大丈夫か」

「先ずは調味料から初めてそれが出来たら、採取とポーション作りって所だね」

「まだ人手が足りなそうだな」

「そこで王太子にも人材を求めて見ます」

「まあ今の所、王室御用達になっているからな」

「それじゃあ、その様に動きます」

そして面接をした。

まずはエルフのハンナから。

「ハンナは此処で働きますか」

「ええ此処で故郷へ帰ると何のため都会に出てきたか分かりませんから」

次は狐の獣人のアルルで、

「アルルは此処で働きますか」

「もう親の恋しいとしでも無いですし、働く場所も無いですか

ら」

最後にマリーさん親子で、

「私達なんかでいいんですか?」

「ええ、大丈夫です。エリーさんは工房の管理、リリーちゃんとカルアちゃんは見習いです」

そして4人には調味料の作り方から教え始める。

まずは計量の大切さを教え、熟成加速機の使い方を実地で教える。

これならポーション以外は何とか為りそうなのでエドワード王太子にも人材の紹介をお願いしに行く。

「それで誰か良い人材が居たら紹介して欲しいんだけど」

「薬剤などに詳しく無くても良いので真面目な人材」

「僕達が居なくても回る様にしたいんで」

「そんなに人材不足なのか?」

「大口の注文が多い上にさいきんは王室御用達に成っちゃったからね」

「分かった、適切な人材を探しておこう」

これで3ヶ月後にはどうにかなるかな?


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