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第6話 ストーリーの始まり

今日は準備が終わったので神殿の事を聞くため王宮へ向かう。

応接室に案内されると、宰相と王太子殿下がいた。

神殿に案内して貰える様に話すと、今は都合が悪いと言われた。

詳しく話を聞いてみると地脈の浄化が追いつかず神殿も多忙を極めているそうだ。

今回は諦めて帰ろうかと思うとエドワード王太子から頼まれた。

「健児は腕のいい薬師と聞いたが姉上を見て貰えないか」

「宮廷医師や宮廷魔術師にはみせたの?」

「見せたが病名不明だそうだ」

「わかりました、見てみましょう」

エドワード王太子に案内されリーナ王女の診察をした。

色々問診してみて王城内の様子を聞いてみてはっきりと答える。

「病気じゃないね」

そう答え毒物検査を始める。

「ちょっと血を採ります」

そう言って血を採り検査をする。

「間違いない、毒ですね」

「本当か?どうやって毒味をすり抜けたんだ」

「この毒ならポットに一滴で1ヶ月ってところだよ」

「急いで素材を集めないといけない」

皆の所に戻り素材採取を頼む。

そして対処アイテムを作り王城へ届ける。

「これで大体終わったな。後はアルトマイセンのみか」

「祐希さん大変!あっちの方から大型モンスターが」

「あっちの方ってどこだ」

「あっちの方で距離十五キロ、不確定名大型トカゲ、近づいてくる」

「もしかしてワイバーン?あれの索敵レンジって広かったわね」

「距離十キロ、九、八」

「今の装備なら殺れるな!」

「アローシャワー」

「よし!オキシサイドクルー」

「あんたも珍しい魔法を使うわね」

「これなら素材を痛ためず 、大量に取れるからな」

「カバンに共有機能付いていて良かった」

「カバンに仕舞ってアルトマイセンを取りに行くか」

霊峰を登り始めた。

三十分程登るとイビルタイガーなど闇属性の瘴気バリバリのやつがあらわれる。

幾らなんでも瘴気溢れるやつに変異したやつが多すぎる。

討伐証明部位を取ったあと崖下へ放り出す。

「アルトマイセンの有るところ迄どれくらいだ?」

「後半日ぐらいよ」

「頑張るとするか」

バッグから取り出した食事をたべる。

食後また山道を登っていく。

夕方まえにアルトマイセンの有る所にたどり着く。

「大霊峰の麓にいるはず無いよな」

またしても討伐証明部位を取り崖下へ放り出す。

あれがアルトマイセンね。

「あれは採取が難しいから私が採取するわ」

「そんなにか?わたしでも採取出来そうだけど」

すると詩織がアルトマイセンを投げ渡す。

「えっ、持っただけで痛む?」

「採取が上級折り返し掛けじゃないと採取も出来ない」

時間をかけ完熟した物だけの物を採取する。

ある程度採取すると慌てて降りてくる。

「敵接近、不確定名ワイバーン三匹」

「逃げるぞ」

長距離転移魔法を使い逃げ帰る。

その後ワイバーン三匹が現れ獲物を探す。




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