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第20話 異世界から地球へ

翌日装備とアイテムを揃え、ナタルーシャ様に頼み決戦地に跳ぶ。

邪神がいる月へと転移する。

ナタルーシャ様の力に護られて問題なく対峙できる。

するとイシュト様が月を切り離し決戦が始まる。

まずは上級神が攻撃する。

「創世の力を受けよ、光在れ」

「清浄の海原、ダイダルウェーブ」

「清浄たる風よ、ホーリーミストラルカッター」

「静謐たる大地、アースクエイク」

「聖浄なる炎、ホーリーファイアウォール」

次々と攻撃が炸裂し大ダメージを与える。

中級神の戦神が次々と攻撃をするが何柱かが反撃を受け消滅するがかなりのダメージを与える。

最後に僕たちの攻撃。

「ビッグバンプロミネンス」

「ホーリージャッジメント」

「タイタニックブレイク」

「ホーリーアローレイン」

「極光双聖斬」

「ホーリーアライメント」

最後にナタルーシャ様が決める。

「次元斬極光乱舞」

細切れにされた破壊神は消えて行った。

僕たちは喜びながら地上へ返る。

そして僕たちの帰還は次元間の乱れが収まる二月後となった。

その間僕は新しい職員の雇用と教育に励んだ。

初期の職員は成功率を気にしなければレベル8ポーションを作製出来る様に成ったので特殊な生産品に教育が移った。

そして二ヶ月が過ぎ帰還する日が来た。

職員は未だ教えて欲しいそうだが手が空いたら見に来る事で勘弁してもらった。

神々からは未だ授かってない有ると便利なスキルを貰った。

僕たちは重要な物だけアイテムバッグであるポーチへ淹れている。

そしてナタルーシャさまに地球へ送って貰う。

すると僕だけ別空間に送られる。

その空間には膨大な力を秘めた二柱の神が居た。

「今回は私の宇宙の星の問題に巻き込んでしまってすいません」

「いえ、僕も楽しかったので構いません」

「お詫びに力を授けます」

「もう必要の無い程力を持っているんですが」

「まあ念のためですので気にせずにどうぞ」

「私からも突然神にして済まなかった」

「どうして僕だったのですか」

「君がスキルを一番持っていたからだよ」

「これからどうすればいいんですか」

「特にすることはないよ。創造神、特にダンジョン神として存在しているだけで地球にスキルが存在する事が出来るから」

「僕はどう過ごせばいいんですか」

「やりたければダンジョンを攻略していればいいよ。外見は年相応に変化させればいいから」

「神に成ったのは僕だけですか」

「実は残りの五人も身に付けた力の関係で死後神になるのは必然だから」

「それでは神として頑張ります」

「僕からも力を授けよう。これで地球の神として最高の力を持つから」

目を覚ますと転移した五分後だったので皆と連絡をとらないと。

今後のため行動を開始する。


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