↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スライムで何が悪い!  作者: 大きなノッポの古時計
第1章 始まりのスライム
2/5

エピソード1

楽しんでもらえると嬉しいです!

 「皆さん、お待たせしました。当社の最高峰!MAWのリリース開始です。」

「「「ウォーーーー!!!」」」



 「遂にリリース開始だな。勇斗。」

「ああ、早く家に帰って遊びてぇーよ!」

俺たちが見ているのは、今一番人気のあるゲーム会社ALL AGESが出した最新のVRゲーム「MAW」のリリース開始のLIVEだ。このゲームはプレイヤーひとりひとりが、モンスターになって、VRの世界を楽しむというオープンワールドのゲーム。割り当てられた種族に別れて、pvpや協力プレイ、個人個人のランキングを競うこともできる。また、グラフィックもとても良く色々な用途に使われている。


 高校二年の俺、勇斗は、友達の和哉と放課後一緒に「MAW」をやる約束をしていた。

「学校も終わったし、これから急いで家帰って、MAWやろうぜ。」

「俺なんか、ドラゴン族になって、pvp日本ランキング一位になってやるわ!」

「言ってくれるぜ。勇斗。まあ、俺がいるからまず無理だけどなw」

「和哉なんかに負けるわけ無いだろ。」

「じゃあ、また後でな。」

「ああ。先サーバー入っておくぞ。後でチャットで連絡な。」

「OK」そう言って和哉は家に向かって走っていった。先に家に着いた勇斗は身支度をちゃちゃっと済ませ、VRを頭につけた。

「よっしゃ、世界変えてきますか。」自信たっぷりに呟いたあと、電源をつけ、

「ゲームスタート!!」


 勇斗のゲーム生活が始まる!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回も読んでいただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。