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スライムで何が悪い!  作者: 大きなノッポの古時計
第1章 始まりのスライム
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エピソード0

 初めての作品なので、読みづらかったりすると思いますが、楽しんでもらえると嬉しいです。

 皆さんこんにちは!スライムです。

僕は今この広い野原で食料を集めています。スライムの食事は草でいいんですよ。便利ですよね。スライムって。体も柔らかいし、色んな種類になることができます。そして何より、分裂できるんですよ!僕一人なのに、二体になれちゃうんです。凄いでしょ。意思疎通もできるし、僕の命令に従ってくれる完璧な従者って感じなんです。スライムの魅力伝わりました?とっても凄いんですよ。スライムって。

 はい、皆さん僕のポジティブシンキングに付き合っていただきありがとうございます。賢者タイムと言うやつですね。一番なりたく無い種族になってしまった僕、鈴野勇斗のゲームライフに興味のある人は見ていってください!

興味を持っていただけると嬉しいです。

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