↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集  作者: ヒイロ・ユウ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
29/31

紹介戦記 今後登場予定のキャラクター5

 現在はマンガ媒体へ移行計画中で、小説は無期限の連載休止状態にありますが、今後マンガ本編、もしくは外伝に登場させる予定のパロディーを含むキャラクターをここでご紹介。



・ディーゴ・大丸《だいまる》

 メンタリストの男で、メンタリスト以外にもタレント・UV Tuber・企業家・コンサルタントなど多岐に渡り活動している。本名は「大丸《だいまる》 大吾《だいご》」で「大丸《だいまる》 竜吾《りゅうご》」という弟がいる。

 頭の回転が速く堯舌で、自身のチャンネルでマシンガントークを展開しながら、雑学や知識を披露するのが定番。名言は、「論争《せんそう》なんてくだらねえぜ‼︎ 俺の歌《トーク》を聴けぇ‼︎」。

 キョンシーの亜種で、「今なら入会費無料‼︎ 月会費◯◯ギルド‼︎(条件あり)」と書かれたお札を頭に貼り付けてピョンピョンと跳ねる、「詐欺尸《ペテンシー》」という妖怪がいるが、関係性は不明。

 ちなみに、ディーゴ・大丸、東村 博紀、入江 浩文の三人は「腹黒い三ペテン星」というあだ名をつけられている。


・出鱈目《でたらめ》 白目《ひろめ》

 テレビの番組プロデューサーで、視聴率のためなら手段を選ばす、人の不幸や災害も平気で食い物にする卑劣な男。業界の大物や人氣芸能人には媚びを売るが、売れない芸能人や目下のADやカメラマンには罵声を浴びせ、日頃の鬱憤を晴らしている。

 視聴率が欲しいあまり、ブラディスト教団を特集した特番を組んで教団を挑発したため、教団員に捕まり殺害される。


・テスゲハ

 ハイテンションな炎上系UV Tuberの男で、よく奇声を発し、大雨の日に下着一枚で外を出歩きながら「気持ちェェェェェェ‼︎」と叫ぶなどの奇行に走る。奇抜な言動が行き過ぎたために大学を退学させられるが、テスゲハの影響を受けて炎上系UV Tuberを始める者が続々と現れ、一時期は社会問題となった。


・渋谷丸《しぶやまる》 正男《まさお》

 ただのチンピラの男で愛称は「シブマサ」。強引なナンパをしていた所に、背後から迫るブラディスト教団員に気づかず、鎌で斬りつけられて死亡。


・綺羅星《きらぼし》 瑞樹《みずき》

 超大手風俗チェーン「MAXグループ」が運営するホストクラブ、「MAX AIR」のNo. 1ホスト。機甲暴力団などのスペースアウトローにも顔が利く。

 周囲に自分の派閥を築き、新入りホストにNo. 1の地位を脅かされそうになると、店長や取り巻きとグルになり新人イジメで借金を負わせたり、機甲警察を買収した上で無実の罪を擦りつけて退職に追い込んでいる。

 また、女性客を甘いマスクと持ち前の話術で洗脳して自身に依存させ、金銭を搾り取れるだけ搾り使い捨てることを繰り返しており、自己破産や自殺に追い込まれた女性客も多数いる。

 だがある時、のちにブラディスト教団員となる女性を嵌め自己破産に追い込み、知り合いの機甲暴力団が運営するキャバクラに売ったことが命取りとなり、彼女に喉元を切り裂かれて殺害された。

 ついでに、店長やバックの機甲暴力団、取り巻きも全員殺害され、シャンパンタワーに瑞樹たちの血を注がれた。


・井矢屋《いやや》 毅《たけし》

 新日本内閣外務省大臣の男。いい年をこいて駄々っ子で、何かにつけて「いやや、いやや、◯◯じゃなきゃ、いやや、いやや‼︎」と喚き出す。


・足立《あだち》 博美《ひろみ》

 新中野区役所のくらしサポートに務める、IT企業から左遷された陰険な女性職員。街を襲撃された際に役所をアーマード・ギアで踏み潰されて、役所職員全員と共に死亡。


・井田《いだ》 由美子《ゆみこ》

 新中野区役所の福祉課に務める、陰険な女性職員。街を襲撃された際に役所をアーマード・ギアで踏み潰され、役所職員全員と共に死亡。


・ダンディ中野坂上《なかのさかうえ》

 黄色のスーツと蝶ネクタイがトレードマークのお笑いタレントの男。「ゲゲッツ‼︎」と言って両手の指を前に出すのが持ちネタで、指から波動を出せる。

 搭乗機は「ゲゲッツターロボ」で、「み〜ゲゲッツ‼︎の心がひとゲゲッツ‼︎になれば〜♪ ひとゲゲッツ‼︎の正義は100万パワー〜♪ 悪を許すなゲゲッツ‼︎ターパンチ〜♪ ゲゲッツ‼︎ ゲゲッツ‼︎ ゲゲッツ‼︎ター ゲゲッツ‼︎ターロボ‼︎」というテーマソングを歌いながら、3機のメカが合体する。


・多摩中《たまなか》 徹也《てつや》

 反体制派寄りなキャスター・コメンテーターで、報道番組「ライジングステーション」のレギュラー。ブラディスト教団を番組生放送中に批判したため、暗黒大司教ブラドスに念波を送り込まれ、破裂させられて死亡。

 視聴者に教団の力と恐怖を見せつける、見せしめにされた。


・澤田《さわだ》 賢一郎《けんいちろう》

 今までに数々のイジメを黙認し揉み消してきた、初老の教育長の男。イジメ問題に怒りを覚えた青年にハンマーで殴られたあと、ゴミ焼却炉で焼き殺される。

 青年は裁判で澤田の数々の悪行も考慮し、1年の懲役となり釈放された。


・ニクシー・ロリー

 小学生の女児を誘拐してレイプし、殺害した肉屋の男。裁判中に女児に誘惑されたと嘘をついたり、遺族に向かって笑いながら指を突き立てるなど挑発的な態度を取り続けていたが、豪を煮やした遺族に裁判中に射殺され、遺族には同情が集まり短い刑期が言い渡された。

 ニクシーの死体はブラックマーケットに、「ニクシー・ロリーの殺し肉巻きおにぎり」として売られたが、売れなかったのでゴミ箱に捨てられた。


・目黒《めぐろ》 加奈子《かなこ》

 キャバクラ嬢の女性。成人して子供がいてもヤンキー気質が抜けず、暴走族を結成しバイクで暴走したり、コンビニでたむろしたり購入前の商品を飲み食いするなど、集団で迷惑行為を繰り返している。

 ある日、広い世界にただ一軒しかないというコンビニ、「伝説のコンビニ」で店員に難癖をつけ、店内にあった商品である「まもののおちゃ」や「まおうのコーヒー」を投げつけて暴れた後、仲間を呼んで集団で長時間に渡り恫喝を繰り返した上、店長たちに土下座をさせた。

 その様子を娘が撮影し、動画をUV Tubeにアップしイキり散らすも大炎上し、逮捕された。


・中和泉《なかいずみ》 剛《つよし》

 目黒 加奈子の召集を受けてヒーロー気取りで現れたチームの主要メンバーで、彼女に片想いをしている無職の不良。

 過去に伝説のコンビニで買った「のろいのTシャツ」の糸がほつれていると因縁をつけ、タダにさせた成功体験に味を占めており、店長が中和泉のV Phoneを触ると、「おんどれ、何、人様のV Phoneに許可なしに触っとんねん‼︎ 故障したら、どないしてくれるんや⁉︎」と、怒鳴り散らし慰謝料を脅し取ろうとした。

 炎上騒動の後は目黒 加奈子同様、逮捕された。


・野方《のがた》 富昭《とみあき》

 目黒 加奈子の召集を受けて現れたチームの主要メンバーで、不動産営業マン。

 「謝罪すんなら土下座と手土産がセットやろ?」が座右の銘で、「うちの若い衆は皆、血気盛んやからのう‼︎ 車で突っ込んで来るかも知れへんで‼︎」と脅迫し、伝説のコンビニの店長たちに土下座を強要させ、「じゃあくなタバコ」を100カートン巻き上げた。

 炎上騒動の後は目黒 加奈子同様、逮捕された。


・目黒《めぐろ》 美奈《みな》

 目黒 加奈子の娘で不良女子高生。親の背中を見て育ったためか素行不良で、学校内での問題行動や補導歴も多々ある。

 伝説のコンビニでの一連の騒動を撮影し、UV Tubeに「伝説のコンビニで伝説の店長に謝罪と土下座させる伝説つくったった」というタイトルで動画をアップしたところ、たちまち大炎上。

 炎上騒動の後は目黒 加奈子同様、逮捕された。


・佐東《さとう》 一《はじめ》

 目黒 加奈子のチームの主要メンバーの男。過去に伝説のコンビニで買った「なぞのおにぎり」を食べて腹を壊したと因縁をつけ、慰謝料として10万ギルドをせしめた成功体験に味を占めており、「示談金なら俺に任せろ‼︎」と仲裁役を買って出た。

 炎上騒動の後は目黒 加奈子同様、逮捕された。


・セド・リー

 せどらーを自負する悪質転売ヤーグループを率いる男。SNS上では「転売神リー様」というアカウント名で、買い占めた品をドヤ顔で見せびらかしたり、欲しい物が買えないと嘆く者や、転売ヤー批判をする者たちを見下してイキリ散らしている。

 転売以外にも、物販スクールやせどりセミナーと称した転売ヤー育成事業を手掛けており、何十万ギルドもする情報商材を受講生に買わせて荒稼ぎし、爆死した分の負債を補填している。

 だがある日、怒りが頂点に達したネットユーザーたちに集団通報され、脱税が発覚。莫大な徴税を課され、「俺たちはこういう生き方しかできねぇんだ‼︎ 」「転売ヤーにだって、人権はあるんだぞ‼︎ 俺たちの居場所と生きがいを奪うな‼︎」「嫉妬で通報した奴、許さねぇ‼︎ 訴訟を起こしてやる‼︎」と狼藉したが、徴税から逃れられずグループのメンバーたちと海へ飛び込み、集団入水自殺をした。

 その後そこは心霊スポットと化し、「て〜ん〜ば〜い〜やあぁぁぁ〜…」と言いながら、白目を剥き火の玉をまとったセド・リーたちの幽霊が出ると噂されている。


・一ツ橋《ひとつばし》 達夫《たつお》

 異星語の女性教師を殺害し、懸賞金1000万ギルドで指名手配されていた男。

 顔を整形して逃亡していたところをブラディスト教団員に捕まり、儀式で首を切断されて殺害されゴミ捨て場で首が見つかる。その際には教団のマークが額に刻まれていた。


・キャチー・スカウトン

 強引で悪質なスカウトマンの男。多数の女性をキャッチしては、悪質な風俗店やAVメーカーに派遣して人生を破滅に追い込んでいる。

 不運にも、ブラディスト教団員の女性をキャッチしたことで、儀式で首を刎ねられ生贄にされる。


・テーン・バイン

 転売ヤー仲間と「競取戦隊《せどりせんたい》テンバイジャー」という、転売ヤーグループを結成している男で、「レッツ‼︎ テンバイン‼︎」が口癖。

 市場を回し、経済の活性化を助けるヒーローを自称しているが一般大衆からは忌み嫌われ、罵詈雑言の嵐を浴びせられている。

 「一般大衆からの嫉妬や批判も、我々にとってはエネルギーだ‼︎」と発言しているが、爆死した資金の回収や借金の返済・宇宙税務庁からの徴税に追われ、内心焦っている。

 ある日在庫が捌けないことに焦り、何を血迷ったのか「競取戦隊テンバイジャーグッズ」を付属して抱き合わせ商法を始めた。

 テンバイジャーが消費者を煽り散らかす写真集やテンバイジャーフィギュアなど、様々なグッズを出したが嫌われ者の転売ヤーを商品にしても売れるはずがなく、自己破産した。


・美香山《みかやま》 立子《りつこ》

 精神科医の中年女性。反体制派に属する政治活動家でもあり、ヒステリックな奇声を上げながら中指を突き立て対抗政党を挑発したり、仲間とともに大声で喚くなどの選挙妨害をしたり、SNSで気に食わない相手に誹謗中傷を繰り返している。

 最後は様々な悪質な行為や不正が露見し追い詰められ、「我が生涯に、百片の悔いあり‼︎」と言い残し、中指を天に向かって突き立てながら昇天した。


・ダイアン・トコマー

 画家・芸術家の男。政府批判・社会風刺などの政治的なメッセージ性の強い作品が多く、反体制派の活動にも参加している。

 ブラディスト教団を批判・茶化した作品を出品したことで、教団のターゲットにされ殺害された。


・ノブ・ウーラ

 芸術家の男。星室に対する批判的な作品が多く、星后レムル・ムーの写真を切り貼りした卑猥なコラージュ作品を制作したり、レムルの肖像画を燃やす映像作品を制作したことで大炎上した。反体制派の活動にも参加している。

 ブラディスト教団をバカにしたコラージュ作品を制作したことで、教団のターゲットにされ殺害された。


・武本《たけもと》 修司《しゅうじ》

 アニメプロデューサーの男。独善的な価値観や思想、反体制派に忖度した政治色の強いアニメを制作することで有名で、アニメファンの中でも極端に賛否両論分かれる人物。

 ブラディスト教団を批判するアニメ映画を制作したことで教団のターゲットになり、殺害された。


・立山《たてやま》 浩友《ひろとも》

 映画評論家・映画監督の男で反体制派への忖度が酷く、気に食わない相手を日常的にSNSなどで批判や誹謗中傷している。

 ブラディスト教団を批判する映画を公開して挑発したため教団のターゲットになり、殺害された。


・七瀬《ななせ》実璃香《みりか》

 人氣アイドルグループ「U《ユー》すたんどあっぷ」のメンバー。かつて地下アイドルだった時代に株式会社Mardollarの殺害依頼で、悪質最前管理グループのメンバーたちがミアにライブ中、刀で首を刎ねられ殺害される瞬間を見てしまった。

 返り血を浴び、悪質最前管理グループの首と死体が転がり、血の海と化したステージの上で他のメンバーが悲鳴を上げる中、実璃香だけは薄笑いを浮かべ、それがきっかけとなり殺戮の波動に目覚めた。

 ミアに強烈な憧れと崇敬の念を抱いており、自分もミアの様な殺姫《ころひめ》になりたいと考えている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。