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宇宙創戦記《うちゅうそうせんき》XTENTION《エクステンション》 設定集  作者: ヒイロ・ユウ


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紹介戦記 今後登場予定のキャラクター4

 現在はマンガ媒体へ移行計画中で、小説は無期限の連載休止状態にありますが、今後マンガ本編、もしくは外伝に登場させる予定のパロディーを含むキャラクターをここでご紹介。



・タヌカナー・プロゲマトリア

 プロゲーマー・UV Tuberの女性。大人氣横スクロールアクション格闘ゲーム「TEPPEN《テッペン》」の腕前は全ユーザーの中でもトップレベルで、全宇宙選手権大会でベスト10入りしている。

口が悪く「身長170㎝以下の男に人権なし」や社会的弱者を叩く発言で度々炎上し、批判が絶えない。正体はゲームが得意な妖怪、下級魔邪「外魔《ゲーマー》」。

ちなみにTEPPENは、プレイヤーキャラクターを横スクロールに移動させながら、格闘で敵を倒して巨大な塔の中を進み、最上階で待ち構える「TEPPEN王 一島《いちじま》 鉄八《てっぱち》」を倒すゲームである。

鉄八はゲームバランス崩壊級の強敵で、今までに数々のゲーマーの心をへし折ったが、一つだけ致命的な弱点があり、かつらを取り上げると一発KOできるという裏技がある。

この裏技の伏線はゲームの道中に隠されており、隠しコマンドに気づかないまま正攻法で鉄八を倒したゲーマーは、100人いれば1人いるかいないかの比率である。


・前間《ぜんま》 高子《たかこ》

 フリーアナウンサーの女性でワイドショー番組「スーパーモーニング」の司会者。反体制派への忖度や偏向報道が酷いと悪評で、政権批判や星室批判のためなら、反体制派の迷惑行為やテロ行為でさえ肯定し、またそういった人物をゲストとして手厚く迎えることも平然とやる。

 現政権の宇宙連邦政府議員がテロ被害に遭った際に「テロ行為は絶対に許されない。だが、これは選挙でプラスになる可能性がある」と発言して大炎上した。

 正体は秘密を守れずうっかり本音が出てしまう妖怪、下級魔邪「クチスベリ」。


・フェミー・ツイッフェ

 日常的にネットでオタク叩きや男性差別、女性主権を過剰に主張する、意地悪で目つきの悪い主婦の中年女性。

 反体制派側に属する活動家でもあり、集団でトチ狂ったようにギャーギャー喚き、アニメやゲームなどの二次元創作をすぐに性的表現に結びつけ難癖をつけたり、何かと差別だの性的搾取だのと言いがかりをつけては、自分たちが気に食わないものに圧力をかける。

 正体は集団ヒステリーを起こす女の妖怪、下級魔邪「フェミーバ」。

 フェミーバたちは上級以上の魔邪たちからは、ギャーギャー喚いて人間社会の発展を妨害するくらいしか利用価値がない、無能のクズと見なされている。


・半間《はんま》 我郎《がろう》

 パチンカーの中年男性。パチンコ店で大金を注ぎ込んでも当たりが出ないことに腹を立て「遠隔操作でワシをコケにしやがって‼︎ ワシから吸い取った金で店長は、高級車を乗り回して女をハベらかしとるんじゃあ‼︎」と叫びながら、次々にパチンコ台をハンマーで破壊し、器物損壊で現行犯逮捕された。

しかしハズレ台のみを狙い、当たり台は破壊しなかったため、パチンカーたちの間では彼を「黄金の騎士 半間」と呼んで神格化する者もいる。


・尾暮《おくれ》 三須太《みすた》

 時代錯誤した価値観を持つ男子生徒。未だにはるか昔、旧世界ですでになくなった昭和的な根性論やマスコミ神話、平成初期から中期までのオタクバッシングなどを古き良きと信じており、仲の良い男子生徒2人と合わせて「スーパーオクレブラザーズ」と呼ばれている。

「テレビで放送していたじゃないか‼︎」「新聞読んでないのか⁉︎」が口癖。


・次代《じだい》 作吾《さくご》

 時代錯誤した価値観を持つ男子生徒で、スーパーオクレブラザーズの一員。時代錯誤・時代遅れとバカにされすぎて、時代を戻す能力「リバース・ザ・ワールド」に目覚める。

「時代よ戻れ‼︎ リバース・ザ・ワールド‼︎」が口癖。


・土岐河《ときが》 とまる

 時代錯誤した価値観を持つ男子生徒で、スーパーオクレブラザーズの一員。時代錯誤・時代遅れとバカにされすぎて、時代を止める能力「ストップ・ザ・ワールド」に目覚める。

「時代よ止まれ‼︎ ストップ・ザ・ワールド‼︎」が口癖。


・牧田《まきた》 総一《そういち》

 補助金目当てに「牧田クリニック」というメンタルクリニックを運営するヤブ医者。

クリニックを構えているビルごとビーム砲で、他の医師やスタッフもろとも消されて死亡。


・よたろう

 新東京大学に通うも人間関係に馴染めず、不登校となったUV Tuberの男子大学生。ある日、自身のチャンネルで「星帝制度とかいうカルト宗教みたいなの、やめた方がいい」「歴代の星帝もみんな、そこら辺にいるただの人間」「星后レムル・ムーだって発情期のメスガキ」などの発言をし、大炎上した。

だがその後「レムル・ムー星后陛下親衛隊」なる過激派集団に囲まれ、ボコボコにされた。


・飛出《とんで》 毛流夫《けるお》

 飛び蹴りを食らわせ金品を奪う強盗を繰り返している、新大阪府在住の無職の男。悪ふざけでアーマード・ギアに飛び蹴りを食らわせた所、キレたパイロットにアーマード・ギアで蹴られ、木っ端微塵に砕け散り死亡した。


・セキコムバーグ

 都市伝説系UV Tuber、タレント、作家の男。本名は「関《せき》 虚無男《こむお》」で「Mr.アーバンレジェンド」の異名で広く知られている。

「信じるか信じないかは…、エホッ、エホッ‼︎ エホッ、エホッ‼︎ あ、失礼。あなた次第‼︎」と、番組中によく咳き込む。


・腹立《はらたつ》・ノリー

 元プロ野球選手で「読取《よみとり》G《ギガ》アンツ」の監督。常にイライラして腹を立てながら解説をしている。


・マジデ・ダルイ・ビッシュ・YOU《ユー》

 「三個目野《さんこめの》アドレス」所属のプロ野球選手。いつもダルそうにしており、「あ〜ダリィ〜。やってらんねぇでビッシュ。何か面白いことでも起こらねぇかビッシュ」と、語尾に「ビッシュ」を付けて話す。


・長嶋《ながしま》・堂出《どうで》・ショウ

 元プロ野球選手で「読取《よみとり》G《ギガ》アンツ」の名誉監督。「う〜ん、どうでしょう?」が口癖。


・O《オー》谷《たに》・ショウ・ヘイヘーイ

 「役満《やくまん》ドンジャラース」所属のプロ野球選手。テンションが上がると「ショウヘイヘーイ‼︎」と大声で叫ぶ。


・ピカル

 大人氣UV Tuberの一人で、髪を半分黒髪、半分金髪に染めている。ピカルが主演を務める「ピカルの五(分染め)」「五等分の髪染め」というドラマがある。


・赤井《あかい》 空人《くうと》

 最上冴子の取り巻きの一人で、麻里奈を一緒にいじめていた男子生徒。学校裏サイトではキモい男子生徒ランキング、人生から卒業して欲しいランキング、生ゴミとして処分されて欲しいランキングで上位に位置する。

戦いに巻き込まれ、アーマード・ギアに踏み潰されて、首が千切れ死亡。首はゴミ箱に捨てられた。


・佐川《さがわ》 翼《つばさ》

 最上冴子の取り巻きの一人で、麻里奈を一緒にいじめていたマッシュルームヘアの男子生徒。学校裏サイトではキモい男子生徒ランキング、人生から卒業して欲しいランキング、生ゴミとして処分されて欲しいランキングで上位に位置する。

戦いに巻き込まれ、アーマード・ギアに踏み潰されて、首が千切れ死亡。首は佐川を嫌っていた同級生に「佐川のマジックマッシュルーム」というタイトルで、SNSに画像をアップされた後、ゴミ箱に捨てられた。


・吉田《よしだ》 幸樹《こうき》

 最上冴子の取り巻きの一人で、麻里奈を一緒にいじめていた男子生徒。学校裏サイトではキモい男子生徒ランキング、人生から卒業して欲しいランキング、生ゴミとして処分されて欲しいランキングで上位に位置する。

戦いに巻き込まれ、アーマード・ギアに踏み潰されて、首が千切れ死亡。首はゴミ箱に捨てられた。


・藤田《ふじた》 広大《こうだい》

 最上冴子の取り巻きの一人で、麻里奈を一緒にいじめていた男子生徒。学校裏サイトではキモい男子生徒ランキング、人生から卒業して欲しいランキング、生ゴミとして処分されて欲しいランキングで上位に位置する。

戦いに巻き込まれ、アーマード・ギアに踏み潰されて、首が千切れ死亡。首はゴミ箱に捨てられた。


・梅山《うめやま》 智《さとし》

 警備員のアルバイトの男。勤務態度が悪く解雇されると引きこもりになり、UV Tubeに依存するようになる。

偶然、SGL369のライブ配信を見たことで、自分とは正反対のキラキラした姿に激しい嫉妬心と憎悪を抱き、地の底に引きずり下ろそうと襲撃事件の決行を決意。握手会の会場内に爆弾を仕掛け、ノコギリを振り回してSGL369のメンバー数人にケガを負わせた。

すぐに取り押さえられ機甲警察に逮捕されると、再犯の可能性が極めて高いとし死刑になったが、裏で事件の糸を引いている者がいるのではと陰謀論が囁かれている。


・荻窪《おぎくぼ》 憂太《ゆうた》

 三流フリーライターの男。注目を集めようとして転売ヤーを擁護する記事や本を書き、大炎上した。後に転売ヤーに恨みを持つ者たちの手によって、転売ヤーと共にマイクロ波を当てられて爆死させられることになる。


・志摩田《しまだ》 彦雅《ひこまさ》

 小説家・政治活動家の男で、与党や政権批判をする内容の本を多数執筆しており、反体制派からは人気がある。

ブラディスト教団を批判する内容の本を執筆し挑発したため、教団員に鎌で首を切断され殺害された。


・圃場《ほじょ》 錦子《きんこ》

 新東京都生活再生相談センターの職長で、弱者救済を謳い補助金をせしめる金の亡者。街が襲撃を受けた際に施設をアーマード・ギアで踏み潰され、職員全員とともに死亡。


・阪井《さかい》 菊蔵《きくぞう》

 NPO法人を運営する老人。無料相談などのボランティア活動を各地で行い善人を装っているが、裏では利用者に対し見返りとして反体制派の政治活動への参加や、反体制派議員への投票を要求したり、関連施設へ入所させて補助金のタネとして利用している偽善者。

デモ活動中に宇宙連邦政府軍のデモ隊掃討作戦に遭い、仲間共々死亡。


・東村《ひがしむら》 博紀《ひろのり》

 「ひろのり」の愛称で知られる、超大手電子掲示板「U《ユー》ちゃんねる」開設者の男。バラエティー番組などでの理屈っぽい言動や、何にでも科学的根拠を求めるポジショントークに憧れ、彼を「論破王」と崇めて言動や考えを模倣する若年層やオタク、通称「ひろのりキッズ」が急増している。

 名言は「あの〜、◯◯やめてもらえます?」「それって何か、根拠でもあるんですかねぇ?」。

 理屈っぽいカッパの「論童童《ろんぱっぱ》」という妖怪がいるが、関係性は不明。


・入江《いりえ》 浩文《ひろふみ》

 IT・金融・ベンチャー企業「スペーステクノロジーズ」の社長の男。感情的になりやすい所があり、自身のチャンネルやSNSでの言動で炎上することが数ある。

 近年は宇宙開発事業にも取り組んでおり、事業支援補助金を受けて自社でロケットを開発・製造している。

 名言は「俺に物申したければ、IQ180以上になってから言いやがれ‼︎」で、「イリエモンロケット‼︎」と言って頭突きをよくする。

 同じくIT・金融・ベンチャー企業の社長でロケット開発事業をしている、短髪で太った「魯月豚《ロケットン》」というブタの妖怪がいるが、関係性は不明。


・練亜井《れんあい》 四郎《しろう》

 恋愛至上主義に取り憑かれた新人若手タレントの男。そこそこイケメンで器用で口が上手く、モテるタイプなのだが恋愛至上主義なあまり、彼女なしや恋愛が下手な男を「お前ら人生負け組」と言って見下しており、特に顔が端正でイケメンだが口下手で恋愛が苦手な男に対しては、自分より顔がよくカッコいいことに激しく嫉妬し執拗にマウントを取りに行く。

 また、女癖が悪く昔付き合っていた女性や、男を見抜く目がある女性からはすこぶる評判が悪く、性格も悪いため視聴者からは「出たらチャンネル変える芸能人ランキング」上位に入るほど不人氣で、Uちゃんねるに批判を書き込む専用の掲示板まで作成されている。

 そんなある日、エゴサーチをしていたところ悪評の数々を目にしたことに腹を立て掲示板荒らしをしたり、ヤッホー!知恵の輪で恋愛相談をする者に「なぜそうも簡単にモテない言動ができるんだよ⁉︎ 恋愛やめてしまえ‼︎」「お前は恋愛していてはいけない人間なんだ‼︎」「恋愛は遊びでやってんじゃないんだよー‼︎」「貴様のような奴がいるから少子化問題がなくならないんだ、 消えろ‼︎」など、心無い回答をするようになった。

 しかし、そんなことを繰り返している内にUちゃんねる内で、アッホー!猿知恵甲子園 夏のセンバツ大会のアッホー!9候補に選出されてその上、日頃から練亜井にマウントを取られ不快感を抱いているタレント仲間やスタッフに特定までされ、「アッホー!9、アッホー!9、アッホー!9、アッホー!9」とはやし立てられて、怒りが爆発。

 「モテないくせに…、俺に逆らうナドガアナワサワァァァァァン‼︎」と支離滅裂な言葉を発しながら巨大化し、「変愛怪人 クリぼっちとかありえんマン」に変身し、クリスマスで賑わう街を荒らし始めた。

 自身の恋愛偏差値の高さをアピールし、恋愛弱者相手には優位に立っていたかに見えたが、ミア・杏花・麻里奈・萌・明日美・レムルら相手を選べる立場どころか「恋愛偏差値? 何それ美味しいの?」とでも言わんばかりの真の強者女性たちには何も言い返せず、人それぞれの楽しみ方で楽しむものであるクリスマスをぶち壊された恨みで、彼女たちに手も足も出ずフルボッコにされ成敗されてしまった。

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