紹介戦記 今後登場予定のキャラクター3
現在はマンガ媒体へ移行計画中で、小説は無期限の連載休止状態にありますが、今後マンガ本編、もしくは外伝に登場させる予定のパロディーを含むキャラクターをここでご紹介。
・最上 冴子
17歳、身長165㎝。皇 麻里奈が通っていた新東京都立「朝日山中学校」の同級生。
見た目は整った顔立ちの長身の美少女だが、目つきは悪く性格は外道そのもので、中学時代に元々陰キャラで十兵衛以外に友達がいなかった麻里奈に、苛烈なイジメを日常的に行っていたイジメっ子グループの主犯格であった。
裏社会とも繋がりを持ち、半グレや機甲暴走族、機甲ヤクザ相手にも弱みを握って圧をかけ、金品を強請るなどの行為をしているアウトロー顔負けの不良少女。
中学一年時にSGL369に加入して以降、大人氣アイドルとして活躍している麻里奈に激しく嫉妬しており、偶然再会した際には麻里奈に強請りをかけた上に中学時代のトラウマを蘇らせ、一時期は引退を考えさせるほどまでに追い込んだ。
不良上がりの両親の元に生まれたが、両親は度重なる口論や喧嘩の末に離婚。まともに働かない片親育ちの貧困家庭だったため、屈折した性格になった。
・長尾美帆
皇 麻里奈の中学時代の同級生で、最上 冴子の取り巻きの女子生徒 その1。
・武山 夢子
皇 麻里奈の中学時代の同級生で、最上 冴子の取り巻きの女子生徒 その2。
・羽鳥 鈴美
皇 麻里奈の中学時代の同級生で、最上 冴子の取り巻きの女子生徒 その3。
・守山 進太郎
朝日山中学校の体育教師で、皇 麻里奈の中学時代の担任。
自分の保身しか考えておらずイジメ問題を擁護・隠蔽しており、麻里奈が最上 冴子たちにいじめられていても見て見ぬふりをするどころか、相談を受けた際に「そんなもん、ただのじゃれ合いだろ?」「お前が三年間、辛抱して仲良うしたら済む話や」「くれぐれもやりすぎんなよ」と言い放った。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアに踏み潰されて死亡。
・菅田 明里
朝日山中学校の女性教師で、皇 麻里奈の中学時代の副担任。担任である守山 進太郎がまともにイジメの相談に乗らないため、麻里奈にイジメの相談をされたが男とのデートを理由に断った。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアのミサイルランチャーの爆発に巻き込まれ死亡。
・金田 兼二郎
朝日山中学校の校長。イジメの揉み消しを日常的に行なっており、皇 麻里奈の中学時代にもイジメの揉み消しを計った。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアに踏み潰されて死亡。
・中谷 学
朝日山中学校のロリコン美少女が趣味な教頭。イジメで生徒が自殺した際には「生きている者の人権の方が重要だ‼︎」と言い放ち、皇 麻里奈の中学時代にもイジメを見て見ぬふりをするどころか、麻里奈に「イジメ問題が浮上し、マスコミが騒ぎ立ててみろ‼︎ それが原因で最上たちが自殺に追い込まれたら、どう責任を取るんだ⁉︎」と言って、麻里奈を孤立無援に追い込んだ。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアのプラズマライフルの発射に巻き込まれて死亡。
・キュウヨ・カットー
イジメを見て見ぬふりをする男性教師。後に給与を90%カットされて責任を取らされ、家族にも見離されて首吊り自殺する。
・スグニー・イー・ワッケ
イジメを見て見ぬふりをする男性教師。言い訳を考えることだけは天才的で、息をするように言い訳が口から出てくる。
・イイノ・ガレー
イジメを見て見ぬふりをする男性教師。他人に責任を押し付けて言い逃れをする、言い逃れのプロ中のプロ。
・ジヒョウ・ダセーヤ
イジメを見て見ぬふりをする男性教師で、モデルガンを使用したイジメや恐喝が行われているにも関わらず「ただのおもちゃだ。問題ない」としらを切った。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアに踏み潰されて死亡。
・クワー・セッカ・カレー
激辛カレーを無理矢理、同僚の教師に食べさせる、スパイスを身体に塗るなど陰湿なイジメをしていた男性教師。
街がアーマード・ギアの襲撃を受けた際に、アーマード・ギアに踏み潰されて死亡。
・高槻 庄司
45歳、身長173㎝。天越学園のすぐに怒る、歴史科担当の男性教師。「白髪オヤジ」というあだ名をつけられている。天越学園名物「七人の狂師」の一人。
・植野 ひより
38歳、身長168㎝。天越学園のヒステリックな、音楽科担当の女性教師。「ヒステリッカー植野」というあだ名をつけられており、忘れ物をした生徒にはペナルティーとして前に出て歌を歌わせている。天越学園名物、七人の狂師の一人。
・向山 達郎
43歳、身長181㎝。天越学園のメガネをかけた、口うるさい美術科担当の男性教師。「たっちゃん」というあだ名をつけられており、生徒たちからよくからかわれている。メガネを発射する「グレートメガネ」という必殺技を使える。天越学園名物、七人の狂師の一人。
・藤村 藤夫
62歳、身長172㎝。天越学園のグダグダとうるさい、英語科担当の初老の男性教師。あだ名は「ふじもん」。天越学園名物、七人の狂師の一人。
・三村 差布
40歳、身長173㎝。天越学園のずんぐりと太った、体育科担当の男性教師。ガチガチの体育会系で生徒たちに、時代錯誤した根性論や無茶ぶりを押しつけて嫌がられている。天越学園名物、七人の狂師の一人。
・江野原 昌子
46歳、身長163cm。数学科担当の女性教師。生徒同士でニックネームつ付けたり、名前を呼ぶ際に苗字や下の名前で呼び捨てすることを禁止するという、謎のルールを押し付けてくる硬い考えの持ち主。
謎のルールを守らない生徒がいようものなら「ニックネームを付けたり、呼び捨てするな‼︎ ちゃんと名前に「君」「さん」「ちゃん」を付けて呼べ‼︎ 生徒がイジメに遭っていると勘違いする親がいたらどうするんだ⁉︎」と、ヒステリックに騒ぎ立てる。
また、ゲームやマンガ・アニメなどに熱中する生徒に対し「ゲームやマンガ・アニメはバカになるからやめろ‼︎」と、古臭い考えを押し付け説教する一面もあり、過保護・過干渉が行き過ぎてお節介者扱いされ、生徒たちから面倒くさがられている。天越学園名物、七人の狂師の一人。
・松下 一夫
48歳、身長177㎝。天越学園の社会科担当で、一学年主任兼進路指導担当の、嫌味な口調と態度が目立つ男性教師。天越学園の教師たちの中でも高い地位にあるが保身に目がなく、自分が目をかけた成績やスポーツで優秀な生徒は名声のために厚遇するが、それ以外の生徒はぞんざいに扱っている。
また、芸能人御用達の天越学園にも関わらず、悪い意味で現実主義的な考えの持ち主で、芸能や芸術を志す生徒には否定的な発言をするため「DKM=DREAM KILLER MATSUSHITA」というあだ名をつけられている。
天越学園名物、七人の狂師の一人。
・藤木 田一郎
天越学園の副校長。イジメなどの問題をうやむやにしたがる事なかれ主義・隠蔽体質で、学校中の生徒から嫌われている。天越学園名物、七人の狂師の一人で筆頭格。
・西田 祐一
16歳、身長176㎝。天越学園1年D組のボート部員でエース。成績も優秀で教師や周囲からの評判は表向はいいが、裏では取り巻きと共に陰湿なイジメをやっている。
西田のイジメに氣づいている者たちからは距離を置かれ、取り巻きと合わせてボートがマイナースポーツゆえに「天越マイナーズ」というあだ名で呼ばれている。
のちにイジメが発覚し試合出場停止及び部活動の1ヶ月の活動停止処分をくらい、他の取り巻き共々ペナルティーとして1ヶ月間「清掃部」に所属させられ、周囲の生徒から「ゴミ拾い部のエース」と呼ばれてからかわれる。
清掃部は毎朝6時に学校へ来て朝から夕方まで、休み時間も学園の掃除とゴミ拾いをしなければならない。
・斉木 研介
16歳、身長169㎝。天越学園1年D組のボート部員。日和見主義で周囲に流されやすいキョロ充で、オタクや自分より弱そうな生徒を見下している。
西田の取り巻きで、イジメのターゲットになりたくないあまりに弱い者イジメを行い、二人揃って自分より身長が低い男子に身長マウントを取るだけのつまらない男。
のちにイジメが発覚し、西田と共にペナルティーとして1ヶ月間、清掃部に所属させられる。
・川添 由久
16歳、身長168㎝。天越学園1年D組のボート部員でいじめられっ子。ボート部内では西田たちからイジリを通り越したイジメを受けており、無理矢理頭を丸刈りにされたり、何度もコンビニに行かされてパシリに使われたり、恥ずかしい写真や動画を撮られSNSで学校内の生徒に拡散されたりと、酷い目に遭っている。
・白州 拓夫
16歳、身長169㎝。天越学園1年E組の出っ歯で、下品な下ネタばかり言うイキリ隠キャの男子生徒で「天越学園三大公害」の一人。
3Kのパシリだがその反面、気の弱そうな男子生徒にはよく突っ掛かり、マウントを取ったり嘘の経歴を語って承認欲求を満たそうとする、コンプレックスの塊。
学園内の裏サイトでは、キモいランキング、付き合うとか罰ゲームランキング、人生から卒業して欲しいランキング、人間のクズ要素だけを集めた男ランキング、前世は絶対カサカサ動く黒い奴ランキング上位である。
・井登井 文昭
16歳、身長178㎝。天越学園1年E組のコンプレックスとは裏腹に不良ぶっている、イキリ隠キャの男子生徒で、天越学園三大公害の一人にして3Kのパシリ。
学園内の裏サイトでは、キモいランキング、付き合うとか罰ゲームランキング、人生から卒業して欲しいランキング、人間のクズ要素だけを集めた男ランキング、前世は絶対カサカサ動く黒い奴ランキング上位である。
・鎌田 克幸
16歳、身長167㎝。天越学園1年E組の暇潰しに気の弱そうな生徒にイタ電をかけまくったり、他人の悪口ばかり言うのが趣味なイキリ隠キャの男子生徒で、天越学園三大公害の一人にして3Kのパシリ。
学園内の裏サイトでは、キモいランキング、付き合うとか罰ゲームランキング、人生から卒業して欲しいランキング、人間のクズ要素だけを集めた男ランキング、前世は絶対カサカサ動く黒い奴ランキング上位だった。
・タリネーゼ・ゼンゼン
闇金も真っ青な取り立ての消費者金融「竹武士」の社長。回収ノルマを達成できなかった社員を「全然たりねーじゃんかよ‼︎」と言って罵倒するのが口癖。社員の中には、借金のカタに強制労働をさせられている者もいた。
のちに社員たちに訴えを起こされ、会社が倒産する。
・真五 流行
毎年行われる「宇宙新語・流行語大賞」の選考委員会委員長を務める男。近年「不適切すぎんだろお前⁉︎」という、そこそこ人氣だったドラマのタイトルを略し「ふてすぎ」を大賞に選んだ。
しかし一般大衆からは大賞の選出に対して「センスなさすぎ」「毎年毎年チョイスが不適切にもほどがある」「不流行語大賞おめでとう」「ただの内輪ウケ」「時事ネタ系UV tuberかAIに選考させた方がマシ」などと、批判を浴びている。
・エビー・猛
脳科学者・心理学者・医者の老人。「無知の壁」「無能の壁」「無敵の壁」「心の壁」「超えられない壁と超えられる壁」など「壁」とタイトルにつく、通称「壁シリーズ」を執筆しており、最近「天才であるワシと凡人のお前らとの壁」を執筆した。
搭乗機は「ウォール・猛くん」で、巨人でも越えられないという防御壁を無限に作り出す能力を持つ。
・スティーヴン・ダイジョーブス
宇宙規模で展開する超大手通信・IT事業「メイプル」の創業者。宇宙規模で流通する通信端末V phoneシリーズや軍事・盗聴・スパイ用のN phoneシリーズなどは、彼が開発した。
「ああ、大丈夫ス」が口癖で、新商品発表会壇上でつまずいても、会場で乱闘に巻き込まれようと、会場に隕石が降ってこようとかすり傷一つ負わず、「ああ、大丈夫ス」の一言で終わらせる強運の持ち主。
・岡田・ヌキオー・ガイナ
アニメ制作会社「ガイナマックス」の社長で「オタ神」と呼ばれる筋金入りのオタクの男。
SFやファンタジー、都市伝説などに造詣があり、SFオタクの集いである「SFスーパー会議」の常連でもある。
「愛愛戦隊 大宇宙」を始めとした様々な映像作品を世に出しており、それだけでは飽き足らず仲間同士で「愛戦士ガイナマン」という、岡田の顔をしたアーマード・ギアを独自に開発した。
・アンノウン・秀秋
アニメプロデューサー・アニメ映画監督の男で、岡田と共にガイナマックスを立ち上げた。名前がアンノウンだけに「Unknown」「sound only」と書かれた箱をいつもかぶっており、素顔は身内しか知らない。




