紹介戦記 今後登場予定のキャラクター2
現在はマンガ媒体へ移行計画中で、小説は無期限の連載休止状態にありますが、今後マンガ本編、もしくは外伝に登場させる予定のパロディーを含むキャラクターをここでご紹介。
・Dr.シオング
56歳。身長171cm。メガネをかけた精神科医の男でUV Tuberとして活動し、宇宙各地で講演会も行っている。正体はSIAのB級監視員。怒るともう一つの人格である「闇シオング」が登場する。
搭乗機は「フライト・シオング」で、パーツをバラバラに分離してオールレンジ攻撃をしたり、メガネがびっくり箱のように飛び出す「びっくりドカン‼︎ メガネアーム」、胴体を射出して敵にぶつける「シオング・ボトムアタック」を繰り出したりと、多彩な戦法が可能。
「足なんて飾りだよ、飾り‼︎ 重要なのは自由自在に飛び回る機動性と、変幻自在の機能性だ‼︎ 未熟者にはそれが分からんのだ‼︎」が、名言。
・Dr.ピロリン
UV Tuberの男で、メンタリスト「ディーゴ・大丸」を筆頭に近年増加している、情報系UV Tuberの1人。
「Dr.ピロリンの研究室」というUV Tubeチャンネルを開設しており、巷で流行る詐欺や悪徳商法などの洗脳にまつわるヤバい話や、雑学・役に立つ知識などを話し「頭の中に突然、ピロリーン‼︎ 全ての人に今日の閃きを与える、Dr.ピロリンです‼︎」という決めゼリフを、動画の始めにいつもつぶやく。
正体はSIAの監視員でC級監視員であり、Dr.シオングの助手。
搭乗機は「ピログロ」で両側にアームが付いた、円盤のような形をしている。
・Mr.ゴールドフィンガー
タレントの男で「神の指 ゴールドフィンガーを持つ男」と称され、指を小刻みに震わせる癖がある。本名は「ホークス・T・カトー」。
ゴールドフィンガーで迷える小娘たちを救うことを名目とした「神の指道場」というサロンを開き、ミアや明日美もムズムズとイライラがどうにも収まらないと、神の指道場へ足を運んだ。
「ピクい」という謎の言葉を巷で流行らせ、神の指道場を訪れた女性たちに「◯◯ピクぅ」と謎の単位で数値化し、イイ女具合を計測している。
搭乗機は近接戦に特化した「ゴールド・フィンダム」で、必殺技は「爆金ゴールドフィンガー」。
弟子にはタレントの「ヨシタクさん」こと「村吉 卓」がいる。
・チョコレート武藤
タレント・プロレスラーの男。本名は「武藤・千代湖・礼斗」。チョコレートと駅前の駅弁が好きで駅弁めぐりをしており、Mr.ゴールドフィンガーと共に「神の指道場」を開く。
・森林原人
ネオ新宿区にある「新代々木森林公園」に生息すると言われている原始人で、都市伝説界隈で最近話題のUMA。調査チームが調べたデータでは、身長約1.68m、BMI約24.1、体重約68kg、推定年齢35歳前後。
特徴はモジャモジャ頭でおでこが広く黒縁メガネをかけており、原始人の割には肌が白く体毛も薄い。
森林原人という名前は、学会が学術名を考えるのが面倒くさいから「森林公園に生息する原始人」という意味で、森林原人という名前が付いたらしい。
近年、天越学園付近で目撃情報が多発し、学会は「生きた化石」と呼んで人類の進化の歴史を探るため、ノーベル賞のために彼を血眼になって追い求めている。
ちなみに、なぜか人間の言葉を理解できて官能小説を音読するほど頭がよく、かわいい&セクシーな女性に強い関心を示す。
・キンコンカンコーン
「プペール・西原」と「サック・梶田」のお笑いコンビ。プペール・西原は「プペールとえんぴつ工場」という絵本を出版している。
・大通り《おおどうり》
「若葉 ヤッシー」とアンドロイドタレント「カスガ1号」の、人間とアンドロイドの異色なお笑いコンビ。
カスガシリーズのアンドロイドは1号から27号まであり、合体するとアーマード・ギア「カスガ28号」に変形する。操縦は若葉 ヤッシーがコントローラーで行う。
・カズビーム
お笑い芸人の男で、相方の「ココナッツ安藤」と「超合金、メートル単位でおいくら?」というお笑いコンビを組んでいる。
搭乗機は「でっかいカズビーム」で、ビーム兵器しか搭載しておらず「目からカズビーム」「口からカズビーム」「耳からカズビーム」「手からカズビーム」「足からカズビーム」「全身からカズビーム」と、ビーム一色。
必殺技はファイナルカズビームで、カズビームを応用してカズビームバリアを張れる。
・牌沢 直樹
イカサマを許さず、正々堂々とした麻雀勝負に命をかける雀士の男で、どんなイカサマも瞬時に見破る。
イカサマをされると「俺はイカサマを許さない!イカサマされたら、やり返す!卓返しだーーー!」と言って、よく雀卓をひっくり返す。
搭乗機は「倍にして返すマン」で、どんな攻撃も2倍〜10倍にして跳ね返す「倍返シールド」を装着している。
・櫻井・マコ・トット
「トットさん」の愛称で知られる「地球が一番党」の党主を務める男。利権絡みの企業・団体・行政・政治家の癒着や不法移民など、様々な政治・社会の理不尽な問題に切り込んで、日々訴えなどの活動をしている。
正義感が強いあまり感情的になりやすく過激な発言も多く、反体制派側に属するマスコミ関係者や無職の活動家たちとの衝突が絶えず、ネットでは「ネトクズ代表」と罵声を浴びせられている。
・モグナルド
超大手ファストフードチェーン店「モグバーガー」のマスコットキャラクター。子供たちに大人氣で「モグモグルー‼︎」という謎のポーズがオタクやネットユーザーの間でカルト的な人氣を誇り、度々ネタにされている。
・ブレイクアウト佐々原
人氣UV Tuberの一人。動画の配信中は常にハイテンションで、甲高い声で叫びながらピョンピョン飛び跳ねており、最後に「ブレイクアウト‼︎」と言いながら、自爆するオチに定評がある。
・駒根地 英人
作家、知識・自己啓発系UV Tuber、哲学者。ブラディスト教団の信者の洗脳を解き、脱洗脳の専門家として一部界隈ではカリスマとして持ち上げられている。
また、一回20万ギルドと高額な自己啓発セミナーを開いたり、入会金30万ギルド・月会費10万ギルドと高額なオンラインサロンを運営している。搭乗機は「脱洗くん」。
・オリエントレディオ
「藤ノ森・shin・ゴオ」と、「ナカータ・アッツ・彦麻呂」のお笑いコンビ。
ナカータは「UV Tuberカレッジ」という歴史教育系動画を配信して人氣を集めている。
・ジャイコング
近年発見されたばかりの、生きた化石と呼ばれる新種の類人猿。ゴリラのような風貌で小学5年生並みの知能を持つ、未知の高知能類人猿として学会から大きく注目されており、鳴く時は「ゴーダー‼︎ ゴダゴーダー‼︎」と叫ぶ。
子供からおもちゃやお菓子を横取りし、独り占めをする習性がある。
・下フリ上等!
「アクシーズ・ラッカ・ソシナ」と「アムロー・ナントカ・セイヤ」のお笑いコンビ。下フリ上等!とは「下ネタ振られても大丈夫‼︎ 上等だ、来いや‼︎」という意味。
・映画窃盗団
映画館によく出没する変人の集団で、スパイカメラを仕込んだカメラの被り物をかぶり、不審な動きをしている。
・映画警察
サイレンの被り物をかぶった変人だが、機甲警察の変人集団「特殊警備隊」の一つで「著作権保護法違反対策本部」を設置し、映画窃盗団の逮捕に精を出している。
・ヤバネットやばた
超大手通信販売会社「ヤバネット」の社長。本名は「矢羽田 彰」。名前の通り便利なものからグレーなものまで何でも売っている、色んな意味でヤバい人物で、どこからそんなものを入手したのか
・杏花・E・ティアー使用済み競泳水着 7000万ギルド
・皇麻里奈使用済みステージ衣装(紅白バージョン) 8000万ギルド
・雪月萌使用済み湯呑み 4000万ギルド
・レムル・ムー使用済みサンダル 5000万ギルド
・華園明日美使用済み下着(赤のTバック上下セット) 1億5000万ギルド
・ミア・沙羅・シュナイダー使用済み下着(黒のTバック上下セット) 1億5000万ギルド
と、上記のヤバいものを販売したことがある。
・くれくれ女子リリーちゃん
UV Tuberの女性。多人数のセレブな男性に擦り寄り、金銭やブランド品など高価な物を貢がせている。
本名は「リリー・テイカー・クレクレー」で、正体は波旬魔阿羅の手下の下級魔邪「くれくれ」。男たちから貢がせた金銭の70%を毎月、魔阿羅に上納している。
・東洋田 真由美
高学歴エリートの与党の女性議員。表向きは美人で明るくニコニコと笑顔を振り撒いているが、裏の顔はブラック企業も真っ青の、唯我独尊・女王様氣質の超絶パワハラ議員。
日常的に「このつるぴかハゲ丸‼︎ 」「ちげぇんだよ、ボケナス‼︎ 」「お前がどれだけ私の心を傷つけたか分かってんのか、アホンダラ‼︎ 」「ついでに、トンチンカン‼︎」など、様々な罵声を部下に浴びせては恐怖で支配している。
・イビ・リョン
全宇宙のチー牛が「チー神様《がみさま」と崇める、チー牛の中のチー牛。一人称は「チー」で、いつも猫背で覇気がなく、よく言葉を詰まらせる。チー牛ランドの中央のチー宮城の前には、イビ・リョンの銅像が建っている。
ある日、世の人々がチー牛をバカにしていることに激怒。
「こ、ここここ、この、ちち、チーをバカにするかギュ⁉︎ ちぎゅあぁぁぁぁぁ‼︎」と咆哮し、アーマード・ギア「チー天大聖 チー牛魔王」を召喚した。
・蔵元 宗介
地方エリアの名士で、宇宙連邦政府の官僚でもある「蔵元 宗次郎」の息子。幼少期から札付きのワルとして知られた不良だが、問題の数々は宗次郎に金で揉み消されていた。
暴力事件を起こして高校を退学になると、新東京都を遊び歩く内に知り合ったネオチーマー仲間と共に、闇バイトグループを結成。集団で暴行し金品を強奪、空き巣・ひったくり・窃盗などの犯罪に手を染めるようになり、のちにヘビィーメタルバンド「BAD PRISONER」のギタリストとなる「テッド・プリズマン」の邸宅に侵入し「プリズマン一家強盗殺人事件」を起した。
だが、裁判では宗次郎の手回しにより軽い罪を勝ち取り、天涯孤独に追い込まれた上に家族の仇を取れなかったテッドから、激しい憎しみを買う。
しかしある日、BAD PRISONERのライブに訪れた際ギタリストであるテッドが、プリズマン一家強盗殺人事件の被害者遺族と、同一人物であったことに気づかなかったことが命取りになり、犯人の顔を覚えていたテッドは蔵元たちを見るや激情し、仲間全員揃ってテッドに殺害され親元に死体を返却される末路を迎えた。
ネットニュースには「蔵元ざまぁw」「テッドGJ」「蔵元が死んで酒が美味いw」などのコメントが多数寄せられ、同情の声は少なかった。
・黒原 俊雄
宗介のネオチーマー・闇バイト仲間で、テクノカットで眉毛がない茶髪の男。表向きは優等生で教師からの評判もよかったが、裏では非行に走っており、家が裕福で過保護な環境で育ってきたため、境遇が似ている蔵元 宗介と意気投合した。
宗介同様テッドに殺害され、親元に死体を返却される末路を迎えた。
・岩田 強
宗介のネオチーマー・闇バイト仲間で、ガタイのいいスキンヘッドのサングラスの男。
宗介同様テッドに殺害され、親元に死体を返却される末路を迎えた。
・高崎 吾郎
宗介のネオチーマー・闇バイト仲間で、ガタイのいいニット帽の男。
宗介同様テッドに殺害され、親元に死体を返却される末路を迎えた。
・紅野 諒平
宗介のネオチーマー・闇バイト仲間で、バンダナを巻いたソバージュヘアの華奢な男。
宗介同様テッドに殺害され、親元に死体を返却される末路を迎えた。
・蔵元 宗次郎
地方エリアの名士で宇宙連邦政府の官僚。金さえあれば何とかなるという考えの持ち主で、今まで息子の宗介が起こした問題の数々も大して謝罪もせず、慰謝料だけ渡してのらりくらりと生きてきた。
愛人を多数作り、妻と離婚して家庭崩壊したが、宗介に多額の金を渡して自由な生活をさせたり、宗介が殺害されると怒り狂って多額の弁護費用を出しテッドに死刑判決を求めたりと、過保護な親としての側面もある。
のちに、テッドに殺害される。
・加賀井 守
人権擁護派弁護士の男で、数々の事件で利権目当てに加害者を過剰に擁護してきた。「プリズマン一家強盗惨殺事件」の裁判で、蔵元たちを擁護してしまったことでテッドに恨みを買い、蔵元たちが殺害された後に自身も殺害され、死体を家族の元に返却される末路を迎えた。




