表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

二人の行方は。

今度はあなたと共に

作者:龍狐
最新エピソード掲載日:2026/08/27
 妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。

 ずっと野放しになっていた稀代の悪女は、遂に婚約者であった皇太子カルロの手によって断罪された。それも、大勢の貴族の目の前で。

 リリアは、愛していた婚約者に最後まで信じてもらえなかった。厳しい監視の中、何度も何度も密かに救いを求めていた筈なのに。

 カルロは、現実から目を背けて彼女の本質に最後の最後まで気が付くことが出来なかった。目を背けずにいれば気付けた筈であったのに。

 後悔するには既に遅かった。遅すぎた。

 しかし、奇跡が起こった。
 何とも残酷で、非情な現実。

それは、リリアにとってもカルロにとっても同じことだった。

 カルロは、何も知らぬリリアに罪滅ぼしがしたかった。
 リリアは、何も知らぬカルロと距離を置きたかった。

―――初めは、本当にただそれだけだったのだ。

※短編「今度は貴方を愛さない」の連載版となりますが、
 短編とは内容が大きく異なります。ご注意ください。
※メインの視点はリリアですが、度々カルロ視点です。
※皇太子カルロのざまぁ要素あり。
序章 ―――皇太子カルロ
1.婚約破棄
2025/01/20 23:11
2.憑依
2025/01/21 00:16
3.事実
2025/01/21 01:21
4.後悔
2025/01/21 08:13
第一章 ――公爵令嬢リリア
1.公爵令嬢リリア・ナイーぜ
2025/01/21 20:11
2.裏切り
2025/01/22 07:10
3.救いの手
2025/01/22 19:14
4.絶望
2025/01/22 23:17
第二章 ――公爵夫人と公爵令嬢
1.二度目に迎えた朝
2025/01/23 08:10
2.母を救う覚悟
2025/01/23 23:14
3.僅かな変化
2025/01/24 19:26
4.予測不能、理解無用
2025/01/24 22:10
5.持ち出した提案
2025/01/25 12:10
6.母の死を止めるべく
2025/01/25 21:10
7.策
2025/01/26 21:17
8.人を利用するということ。
2025/01/27 23:36
9.一種の諦めのようなもの。
2025/01/28 22:13
10.走る衝撃
2025/01/29 23:40
11.子供ならではの?
2025/02/01 00:16
12.夢と現の境目で
2025/02/02 21:14
13.母の後悔(アルテミス視点)
2025/02/04 23:37
14.母の決意(アルテミス視点)
2026/08/07 19:11
15.二度と一人にはしない
2026/08/08 14:13
16.母の過去
2026/08/09 13:31
17.すれ違いの真実
2026/08/10 14:21
18.新たな謎
2026/08/11 12:02
第三章 ――伯爵令嬢と公爵令嬢
1.見えない手掛かり
2026/08/12 18:01
3.年月は流れ
2026/08/14 19:01
4.空白の時間
2026/08/15 15:21
6.二度目の
2026/08/17 12:01
7.向けられた刃
2026/08/18 12:01
8.沈黙の理由
2026/08/19 16:01
9.ノーマという女
2026/08/20 12:01
10.父が隠していたこと
2026/08/21 15:01
12.綻び
2026/08/23 15:01
13.崩れた仮面
2026/08/24 12:11
15.旧友との決別
2026/08/26 15:31
16.過去ではなく
2026/08/27 15:21
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[今度はあなたと共に]の短編版・今度は貴女を愛さない今度は君を幸せに ※番外編→貴方を絶対に離さない                                                      新作短編作品: 百番目の死神                                                                                       連載中作品: ヒロインの座、奪われました                                 ↑クリックで作品ページに飛びます。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ