表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪逆令嬢のうろ覚え救済論(旧題:輪廻転生って信じる?)  作者: Lynx097
七章_小夜啼鳥は朝を待つ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

484/947

補完[救い-3]



 ~"転生令嬢"プリムローズ~



 とある日の夜。



「ふと思ったのだが」



 そう口にしたのはハイメロートだ。

 ウチで借りているクランハウスの一室で、彼と二人でリーダー会議などしていた際の出来事であった。



「あん?」


「『月光』に捜させている修道女達が居るだろう」


「ああ」


「わんこを投入すればすぐに片が付くのではないか?」



 そのための犬だろう、とハイメロートは言う。なお『月光』とはドロシーの通り名だ。

 彼の言は、まあ尤もだ。警察犬よろしくヴェルメリオに件の修道女達の匂いを覚えさせて追跡させればいい。ヴェルメリオの嗅覚は物理的な範疇を逸脱しているので、おそらくこの街程度の範囲内であれば問題なく居場所を特定出来るはずだ。

 それこそ、温泉に入りに行った片手間でも済む程度の労力で終わったとしてもおかしくない。



「ところが、肝心の修道女の匂いがわからん」


「犬は直接会ってはいないだろうが、東方人が切断した義体の四肢があるはずだ」



 そこから義体の持ち主の匂いを辿れるはずだって?

 そりゃあ私だって考えたし、なんなら実際にその義体を確認させても貰ったけれども、無理なんだなこれが。

 ちなみにその義体は現在その東方人のケイさん達が保管している。実際に戦って義体を斬ったのはリュウさんなので、彼等の戦果だ。あの義体は高度な魔法技術の結晶ということで、俄か知識で再利用するのは難しかろうが、それ故に技術的な価値がある。取り扱いを間違えなければそれなりの値が付くのではなかろうか。

 残念ながら、ものがものだから簡単には換金出来ないだろうけどね。ある意味曰く付きだし。所有権は十中八九修道女かクロス個人にあったものだろうけど、万が一教会の持ち物だったりすると非常に面倒くさいことになりかねない。



「小賢しいことに、ちゃあんと義体の機密保持が機能していたよ」


「術理的な履歴の抹消(デリート)か?」


「そうだ。あれほど高度な義体だし、奴等の生業を考えれば不思議な話でもない」



 要するに、取り外しの可能な義体を奪われて利用されることがないように、使用者から不正に取り外された場合に内部情報を破棄する仕組みがそもそも備わっていたのだ。ここでいう内部情報とはつまり使用者の魔力系との連繋情報を意味し、つまるところがヴェルメリオが対象を追跡する際に用いる術理的な痕跡のことに他ならない。なお、魔力そのものと魔力系という概念は別物であり、魔力系とは生物で言うところの神経系の術理版だと考えれば大差ない。

 おそらく魔力系との連係情報には義体を正しく稼働させるためのソフトウェア的概念が紐づけられているだろうから、不正に取り外され内部情報がデリートされた義体とはただの複雑な金属塊に過ぎない。再び正しい使用者が装着すれば使用者本人の魔力系からソフトウェア的概念を復帰する仕組みなのだろう。



「そんでもって術理的なデリートが機能すれば、物理的な下位情報は大抵巻き込まれて一緒に消える。例えば匂いとかな」


「機密保持が図らずも追跡避けにもなったわけか」



 とは言えど、私はそもそもドロシーが修道女達を取り逃がすとは思っていない。潜伏されれば捕捉するのに時間は掛かるかもしれないが、そのうち確保してくれるだろう。

 修道女の片割れのラクサーシャは四肢を失っているので、基本的には何も出来ないはずだ。ドロシーの調べによると公式には既に死人であるという彼女は、どうやら魔法の素養があったらしい。四肢がなくても魔法は使えるが、今の彼女には無理だ。何故ならば彼女の魔力系は義体の制御に繋げてしまっているので、魔法のために魔力を出力出来なくなっているからだ。義体を失ったからとて魔力系が元に戻るわけはないし、クロス謹製の強力な義体をなんの代償もなしに使いこなせるわけもない。

 失った四肢を取り戻す代償が魔法の才能であったということだ。

 もう一方のドルチェについても状況は同じだろう。よって転移魔法や迷彩魔法による離脱は考えなくてもよい。



「四肢のない成人女性をつれた幼女が人目につかないわけがない」



 そして情報とは売れるものだ。社会の裏に潜めば不特定多数の衆人環視を逃れられるが、それは代わりに裏社会の住人による相互監視の中に置かれることを意味する。

 裏社会の住人の大部分は建前上だが『力』の味方をする。

 腕力でも、権力でも、財力でもいいが、力がない者は淘汰される。

 今の修道女達にはなんの力もない。



「……聞くところによると、二人の修道女はどちらも、見目の良い若い女性であるらしいな」



 突然そんなことを言い出したハイメロートに、私は怪訝な目を向ける。



「藪から棒になんだ」


「抵抗手段もなく、後ろ盾もない。裏社会の住人に捕まれば、碌な目には遭わないだろう」


「…………」



 一応は教会の修道女という身分があるが、そんなものをアウトローな連中が意に介するはずもない。むしろ希少価値を高めるエッセンスくらいにしか思われまい。

 妥当なところで、散々慰み者にされた後で、そのまま力尽きるか、人身売買業者に売り飛ばされるのが関の山だろう。



「何が言いたい?」


「いや……ローズ、貴女はもしや、修道女達を救おうとしているのか?」



 ハイメロートの問い掛けに、私は肩を竦めることで返す。



「救おうなんざ思っちゃいない。奴等の命など真実どうでもよい。私はただ、私が胸糞悪いモノを見たくないだけだ」



 確かに、修道女達が慰み者にされる前に確保したいと思ってドロシーを動かしてはいるが、別に彼女等のためを思っての行動ではない。単に私自身のトラウマを刺激して欲しくないだけだ。



「死者は少ないほうがいいだろう? 私にもそのくらいの分別はある」


「目に付いた強姦魔は例外なく鏖殺するという意味か?」


「当たり前だろうが」



 だから私はなるべく見ないようにしているのだ。

 そのための努力は、するべきだろう。

 殺人を許可したデザインペルソナを意図的に創り出してしまった時点で、私の精神構造は常人のそれとは違うので、倫理観などという真っ当なブレーキでは止まれないのだ。


 などと話していると、不意にクランハウスの呼び鈴が鳴ったのが聞こえた。

 どうやら来訪者のようだが、ハイメロートに視線を向けるも彼は心当たりがなさそうな顔をしている。私もない。そもそもここは関係者しか利用しない場所であるし、関係者ならば呼び鈴は鳴らさない。

 近所の住人とか、道を訊ねたい通行人とか、なんかのセールスとかが訪れるには少々遅い時間帯だ。

 まあ、なんにせよ出てみればわかるか。



「私が出るわね」


「ああ」



 口調と表情を改めて玄関へと向かう。

 インターホンなんて便利なものはないので、そのまま扉を開けて来訪者を確認する。開けた瞬間に弾丸をぶち込まれても時間が止まるだけなので、特に警戒することもなく。



「どちらさまー……ってあら」



 目を丸くした私の視線の先で、小さく会釈をした人物の顔はわからなかった。着込んだ外套のフードを目深に下ろしているからだ。先日温泉で遭遇したノアちゃんもこんな格好をしていたが、目の前に居るのは彼女ではなく、先程少しだけ話題に出た東方人のケイさんだ。

 呪詛の影響で魔物みたいな外見になってしまっているので、顔を隠す装いをしているのだろう。彼女の外套には視線避けの魔法が施されていて、おそらくフードを被ることで顏の判別をほんのり妨げる認識阻害系の魔法が織り込まれている、中々よい品だ。



「ケイさん? こんばんは」


「はい、こんばんは」



 どうやら彼女一人だけだ。

 人目を避けるために夜道を選んだのかもしれないが、若い女性が一人でとは大胆なことだ。いつかのミレイユさんではないが、ちょっと不用心なのではなかろうか。

 というかそれ以前に彼女等にはこのクランハウスの場所は教えていなかったはずだが、一体どうやってこの場を訪れたのだろうか。

 気になることはあるが、とりあえずは。



「中にどーぞ」









 クランハウスの応接間に通して、ハイメロートと二人で事情を訊く。

 示し合わせたわけではないが、自然と私が応対役としてソファで彼女と向かい合って座り、ハイメロートは部屋の入口近くの壁にもたれかからずに腕を組んで立っている。彼の標準装備である魔剣が邪魔で、壁に背を預けるのが難しいのだろう。

 ケイさんは開口一番にこう言った。



「今日は、取引をしに」



 言いつつ、彼女はフードに手を掛けて下ろし、その容貌を露にする。

 私達は先日も目にしているので既に知っていることだが、ベルフェルテの呪詛の影響で魔物化してしまった顏だ。とは言ってもパーツ自体は人間のそれと同じ形状なので、色彩以外は人の顔なのだが。

 フェンリスやベルフェルテと同じ漆黒の眼に、色素が抜けた白い髪。闇が滲んだような浅黒の肌。元はさぞや可憐な容姿をしていたのだろうと、今なお理解出来るような均整のとれた面立ちだけに、異質感が際立つ。

 色彩以外は人の顔とは言ったものの、しかしそれはたかが色が違うだけ、というわけではないのだ。

 実のところ現代においてこの世界で暮らす人々で、特に若年層には魔物の姿を見たことがないという者は少なくない。戦乱が続いていたかつてならばまだしも、今となっては自分から黒い森を訪れなければ基本的に魔物と遭遇する機会はないからだ。尤も、十年前の『オークトバーン・オンスロート』のように魔物が黒い森から溢れ出して侵攻してくる例もないではないので、絶対ではないが。

 何が言いたいのかというと、魔物を見たことがない人であっても、今のケイさんの顔を見ればこれが魔物の顔であると感じるのだ。理屈ではなく、本能的な部分で、あるいは根源的な部分で、人には魔物を識別し忌避するメカニズムがあるのだ。だからこそ魔物は人類の絶対的敵性存在と言われているのである。

 根源的に、相容れないから。



「その顔を治してほしいって?」



 もしそれが彼女の望みであれば、申し訳ないがそれは応えられないと答えざるを得ない。

 厳密に言えば、出来なくはない、かもしれない。

 私はケイさんの元の顔を知らない。私の時間遡行魔法は事物の過去の姿を再現することが出来るが、それは私の認識が及ぶ範囲に限ってだ。その辺の遺跡に魔法をかけて、かつての姿を取り戻させることは出来ない。かつての姿を知らないが故に。ただ、完全に無理でもない。例えば欠けて崩れた石柱があって、その隣に無事な石柱があって、崩れる前の姿が明確に想像で補えるのであれば、おそらく欠けた石柱を時間遡行で修復出来る。同じように、ケイさんの容姿とは関係なく、単にベルフェルテの呪詛の影響そのものを逆回しにすれば、もしかすると彼女の顔が結果的に元通りになる可能性はある。

 あとは裏技だが、セラフィーナちゃんに協力を仰げば成功確率は格段に上がる。セラフィーナちゃんの異能でケイさんなりリュウさんなりと魂レベルで繋がり、彼等が知るケイさんのかつての姿を私が共有出来れば、明確な認識に基いた私の遡行魔法は覿面の効力を発揮するだろう。要はバッヘルの一件でクロードくんパーティーの怪我を遡行した時と同じことをするのだ。

 しかしながら、出来る出来ないはさて置いて、私がそれをする理由がないのだ。

 勿論、ケイさんは私の時間魔法のことなぞ知る由もないだろうから、それを望んで言ってきているわけではないのだろう。

 だが時間魔法に限らず、もし私を働かせたいならば、それ相応の対価と理由を、



「ぁいえ。違います」



 あ、違うんだ。早とちりしてすまんかった。

 ではなんぞやと改めて訊いてみる。



「私ではなく、リンちゃんを……友達を助けてほしいんです」


「小さいほうの修道女に襲われたって女性よね?」



 リンさんとやら本人に会ったことはないが、事情は聞いているので知っている。

 私の確認にケイさんは頷いた。リンさんは先日の戦いの結果として片脚を失う重傷を負い、今は寺院で安静にしているが意識が戻らない状態らしい。傷の治療も完全ではなくて、魔法具を使ってなんとか誤魔化しているのが精一杯だとか。

 更に悪いことに彼女等一行は先日の事件を理由に寺院からの退去を求められてもいる。



「治療用の道具は寺院の持ち物。ご厚意で使わせてもらえているに過ぎません。リンちゃんの命が保証されているのも、それがあればこそで」


「寺院を追い出されたら、行く当てがないどころか、お友達の命も危うい、と」



 思い詰めた表情で頷くケイさんには悪いが、あまり優しい返事はしてあげられそうにないなぁ。



「で、具体的にはなにをしてほしいの? 治療? それとも生活の面倒を見てほしい?」


「治療を」



 怪我人を抱えて生活基盤を再構築しなくてはならないのは無理ゲー極まってるが、せめてどちらかが解決すれば、もう一方に注力すればどうにかならなくもない、と言ったところか。

 まずは治療を望むと告げたケイさんが何を期待してここを訪れたのかはなんとなくわかる。

 わかるからこそ、私は残念な事実を告げなくてはならない。



「ヴァイオラの能力を当てにしているのなら、それはムリ。彼がリュウさんの傷を塞げたのは、」


「あの方の能力が男性にしか作用しないものであると、聞き及んでいます」


「ってあら?」



 知っとったんかい。とハイメロートを見遣ると、彼は頷いた。

 どうやら私が温泉に行っている間に寺院を訪ねていたハイメロートとヴァイオラが、その時に説明をしてきたらしい。



「なので、私はヴァイオラさんではなく、スレイさん。貴女にお願いしたいんです」


「私?」



 さっきは早とちりでつらつらと考えてしまったが、そもそも何故ケイさんが私にそれを頼むのか。彼女の前では治癒らしい行為は見せてはいないはずなのだが。

 わざわざ単身乗り込んできたからには、確信があってのことであるはずだ。

 彼女が確信を得るに至った理由とは一体……!



「あの、昨日マルグリットさんが訪ねてきまして、傷を貴女に治してもらったと聞いたもので……」


「アッハイ」



 普通に失念してたわ。

 そらあ傷一つないマルグリットちゃんと会ったら『なんでなん?』ってなるわな。

 ハイメロートからの白い視線を極力気付かない振りで受け流しつつ、話を進める。



「さて、取引と言ったからには貴女も理解しているのでしょうけど、私が貴女のお友達を治療してあげる理由はない。貴女は何を以てして私を動かすつもりなのかしら?」


「先に確認だけさせてください。貴女は、リンちゃんの足を治すことができますか?」



 ケイさんは慎重に質問を返してきた。

 あまりこういう交渉ごとには慣れていない様子がありありと伝わってくるので、私もわりと緩い対応をしてしまっている自覚があるが、それでも彼女は彼女なりに真剣であることはわかる。自分自身のみならず友人の命運までも賭した決死の行動であろうから、当然といえば当然か。



「東方の魔法がどうなのかは知らないけど、こっちで言うところの治癒魔法はそれなりに制約を伴うものよ。基本構造として、被術者の肉体が有する活力を利用して傷を治す――つまり本来肉体が有する治癒能力を後押しするものでしかないから、その範疇を逸脱した負傷は完治させられないし、被術者にそれだけの活力が残されていなければ、むしろ治癒魔法が被術者を殺してしまうことすらある」



 私の説明にケイさんは頷いた。

 言うまでもないが、そうでない魔法だってある。だけど被術者の活力を使えないならば、別のところからそれ相応のエネルギーを調達する必要がある。例えば術者の活力を分け与えたり、あるいは魔力を活力に変換したりだ。そういう代替手段はあるものの、本人の活力を利用する場合に比して変換効率には雲泥の差が出てしまう。

 私の時間遡行によるなんちゃって治癒魔法がチートくさいのは、被術者が死にかけていようがバラバラになっていようが、更に言えば毒だろうが呪詛だろうが病気だろうが、その時点で生きてさえいれば問答無用で元に戻せてしまう点である。その時に消費されるのは私の魔力少々と、被術者の『歴史』だけだ。

 あくまでも一般的な治癒魔法の範囲内でケイさんの質問に応じるとすれば、



「現在、そのお友達が安静な状態であるなら、傷を塞ぐくらいなら問題なくできるはず。でも流石になくなった足を生やしたりはできないわよ?」


「昏睡しているリンちゃんを目覚めさせることは?」


「うーん……実際にやってみないとわからないけど、大概は傷を治癒すれば勝手に起きるわ」



 嘘である。傷は治ったのに目が覚めない、なんてパターンは腐るほどある。例えば、血を流し過ぎたせいで脳に血が回らなくなっていて、既に脳が終わっていた場合とか、わりとある。……のだが、ついついリップサービスしてしまった。

 私の魔法であれば、仮にそんな状態であっても元に戻せるから。

 もう何年も寝たきりなんです、っていう話だったら逆に大概無理だと思うけど、そのお友達が昏睡状態に陥ったのはここ数日のことだろう。ならば時間遡行で回復出来る範疇だ。ということはつまり足を生やすことも出来るということなのだが、流石にそこまで手札を見せるつもりはないし、そこまですると私を以てしても簡単ではない。まあ、やるかどうかはケイさんが用意してきた札次第、ではあるのだが。

 私の返答を聞いたケイさんはあからさまに安堵したように息を吐き、こちらの視線に気付いてすぐに表情を引き締めた。

 なんだか、一生懸命さが伝わってきて憎めないんだよなあ。この人は私の攻略法をよくわかっておられる。



「私が用意できる対価をお話します」



 ケイさんは居住まいを正し、私の目を見て言う。



「もし、リンちゃんを助けてくれるならば、私は――」



 ほんの一瞬だけ躊躇し、しかしすぐに覚悟を決めたように、



「私が、緑后(リョクゴウ)――ベルフェルテの居場所にご案内します」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] >まあ、やるかどうかはケイさんが用意してきた札次第、ではあるのだが。 ……ほんとにぃ? まあ、その甘々なところが、彼女にとっても貴重な原作知識保持者との縁を得ることに繋がりそうだけども…
[一言] 襲来まで、プリム氏から辿れないと思ってた! (捜索してる内に先方が襲う雰囲気だったたし) ケイさんには「魂の共鳴」的な感覚があるのですね。 プリム氏の「復元」説明を読んで。 何故か、 …
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ