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4話 おはようダンジョン 4/6

【今回の三文あらすじ】


「興味があるけど読む時間が取れない」「最新話だけ手っ取り早く追いたい」という需要を考え、あとがきに今回の主な出来事を三文に要約しました。

 人は度々二択を迫られることがある。中にはわかりやすい利益や不利益は今はハッキリしなかったり、時が経ってから隠れた利益に気が付くこともある。転移後5秒で死んでダンジョンと同化してしまった彼も、死後に魂を世界に留めるのを良しとせず消滅を望んだ。この世界の人々もまた、目先の危険を逃れてダンジョンを魔王軍に返すよりも、冒険者がダンジョンと共生し人間の経済に取り込むことを選んだ。


「俺があの冒険者達を拘束する。もちろん、無傷でだ」


 目覚めてから右も左もわからなかったダン長に自分の境遇と世界の情勢を教えてくれた魔女のマギリアも、ダンジョンに潜る人間に協力する道を選んだ。そして今もまた、ダンジョンで迷っていた子どもを正体不明の冒険者の一団に渡すか渡さないか二択を迫られていた。


「いいの?」


 あっけにとられた様子でマギリアが返す。避けられない二択を前に内心では怯えていたのだろうか、その金色の目には「代わりに戦ってくれるのか? しかも無傷で?」という期待の色が現れてる。


「あぁ、どちらにせよリンを渡すか渡さないかの二つしかないんだろ? ならせめてその選択権はこっちが握ろうじゃないか。俺が戦うなら守護モンスターが戦うことにはならんはずだ」


 と、ダン長が志願する。確かに押し入って来た冒険者の実力は迷宮に存在する魔物や罠で太刀打ちできるものではない。ただそれは魔物が本能のままに動き、罠があるがままに存在している限りの話だ。ダン長は罠と魔物を操る能力で、彼らに一泡吹かせてやろうというのだ。それを聞いたマギリアはポカンとした顔を一瞬で切り替える。


「ほほう、まさしく物は言いようだな! よーし、まだダン長は迷宮の罠や魔物に詳しくない。私がダン長を手伝うから、監視を続けて冒険者の現在地および能力と戦闘の結果は私に適宜報告してくれ。戦力を分析する材料が足りなかったら、呼べる魔物を召喚して戦わせてもいいぞ」

「チュートリアルしてくれるわけか、助かる」

「ちゅーと……? おっと待った、やる気になったのはいいけど冒険者が白だった場合の想定もまたしておかないとな。その場合は私達の計画にも巻き込みたい」

(計画……?)


 マギリアは冒険者の拘束に乗り気になりながらも、彼らが白だったパターンの予定を考える。まだ冒険者達の目的が判明していない。今さっきダン長が宣言した冒険者の拘束は黒と想定しての選択だ。『計画』という言葉に違和感こそ覚えたが、仮定の話のさらに先なのでダン長は敢えて今は聞かないことにした。


「ああ、純粋にリンを心配した人が依頼をしている可能性もあるし、何も知らされてないまま利用されてるだけかもしれないからな。だけどどうしようか?」

「そうだなぁ、もしダン長が冒険者の立場で、純粋にダンジョンに迷った子どもを助けに来ていたらと想定したらどうする?」

「うん……無事でいてくれると嬉しいな!」


 ダン長は難しい話に困惑しているリンの方を眺める。怪我と飢えこそなんとかしたが、迷宮をひとり彷徨って髪はバサバサに灰色の服はボロボロになって、魔物から逃げるために走り回ったせいで手足にも泥汚れがついている。見る者すべてに悲惨の言葉を思い浮かべさせる状態だ。


「ほほう、ダン長もそう思うだろう。保護した子どもをこんなかわいそうな姿で引き渡すのも気が引けるし、守護モンスターとしての沽券にも関わる」

「そうだな。それに無実の相手を捕まえてしまった場合、救助対象を丁重にもてなしていたことだけでも証明してせめてもの誠意を見せたいな」


 ダン長もマギリアに同意する。リンをこの格好で帰す心配だけでなく相手への心証の問題にも関わる。白の相手を捕まえてしまった上にボロボロの子どもを引き渡すよりは、綺麗にして預けた方が『こちらも守るつもりで良かれと思って対処していた』というメッセージにもなる。


「だからメシの次は風呂……としてやりたかったが、我々には冒険者を迎え撃つ仕事があってままならん。そこで他の守護モンスターの出番だ」

「そうか! 冒険者を迎え撃つのもリンの保護も平行してやれるよう、仕事を半分頼むわけだな」

「ああ、全員呼んでくれ。その間も敵の監視と戦力分析は怠らないようにな」


 ダン長が残り5体の守護モンスターの召喚を要請すると、光の中から魔物の群れがあらわれた。茶色いコートに茶色い帽子のコッテコテな探偵のような格好をしたサングラスの男と、刈り上げた紫髪のモヒカンと浅黒い肌の筋骨隆々で髪も化粧も派手な大男が特に目立つ。大男の後ろに3人の羽の生えた若い女の子が付き添っている。ダン長は彼らがどういう存在だったか想起する。


透明人間インビジブルマン

 身体が透けている魔物。体形や背丈は平均的な人間と同じで、器用な手先と素早い身のこなしが特徴。


 こちらは服の間から見える顔や手は隙間なく包帯が巻かれている。どこまでもダン長の頭にある透明人間のイメージから外れていない。マフラーに半分隠れた口元の包帯がモゴモゴと動きながら彼が声を発する。


「ダン長、我輩はキルト。キルト・コディオだ。どうやら客人が騒がしいらしいな……客人と言っても我々が呼んでお茶出したり世間話する相手のことではない、呼んでも無いのにダンジョンで無駄に格下狩りをする冒険者共を指しているのだ」

((言われんでもわかっとるわ……))


 開口一番にキルトと名乗る透明人間が挨拶をする。そして呼ばれる前に冒険者達のことを既に偵察していたようだ。彼が皮肉をわざわざ解説するのに一同がツッコミを入れてる間に、ダン長は横の大男の想起を始める。


【インキュバス】

 悪魔の「サキュバス!!!!!!」

(なに?誰が喋ったの今!?)


 想起に干渉されて驚愕の声をあげるダン長。野太い怒声が頭の中に響いて、彼(?)がサキュバスであることを刷り込まれてしまう。想起中の当の本人は笑顔で口も動かしてなかったが、魂に威圧をされたような感覚に彼は戦慄する。


「あらやだ、思ったより小さくてカワイイわ! アナタがダン長ちゃんね!? アタシはサキュバスのキャンディ(源氏名)、よろしくね! この娘達は妹の……」

「アクアよ」

「……イグニス」

「ウェンティでーす!」


 邂逅に喜びダン長の石を抱えるキャンディ。紹介に合わせて後ろにいたサキュバス達が口々に挨拶をする。落ち着いた雰囲気の青髪の子、ツンとした短髪の赤髪の子、快活な声をあげるボサボサ髪の金髪の子がそれぞれ名乗る。


「細かい説明は後だ、私とダン長は荒事に走る。そっちの子を頼むよ」

「守護モンスターの皆に最初の頼み事だ。とにかくこの娘……リンを綺麗にしてやってくれ。キルトが偵察してくれてた冒険者の前に出しても恥ずかしくないくらい」


 ダン長が指示を出す。こっちはコンビで冒険者一行を相手にし、その間に保護したリンのアフターケアの続きを彼らにやってもらうつもりなのだ。


「マギちゃん、アタシらいなくて大丈夫? もし間違いとかあったら――」

「我輩は賛成だ。そっちがもし問題を起こしても、我々は素知らぬ顔でいれば累は及ばん。我輩達はリンの身なりを整えただけ、そうだろうマギリアよ」


 こちらを心配するキャンディに対してキルトが冷淡に話を切る。守護モンスターといえども態度は千差万別のようだ。


「あらやだ! マギちゃん、アタシ達の迷惑にならないよう一人で抱え込んで……」

「は? ダン長の能力を試すのに余計な戦力はお邪魔なだけだが? 庇ってるとかポジティブの化身か貴様ら! とっとと仕事しろアホ共!」


 褒められてキレたマギリアはげしげしとキャンディを部屋の奥へ蹴り出す。


「任せなさい! さ、リンちゃんアタシ達とお風呂に行きましょ! お化粧もしましょうネ♪」

「ぇ……はぃ……」

「では我輩は服を用意しよう。マギリア、裁縫道具と服を一着もらうぞ」


 サキュバス4姉妹に背中を押されてリンが浴室へ連れていかれ、キルトは寝室に籠る。


「さてこっちも始めるぞ。敵の戦力は分析し終わったか?」

「今の時点での戦力だがな、報告する」


 それを見送って部屋に残された荒事に戻るダン長とマギリア、会話の間も彼は冒険者達の戦闘や会話をずっと観察し続けていた。その結果でわかったことが以下の通りになる。


【冒険者パーティ】

 アーサーと呼ばれる一行の隊長格の重戦士。傷の目立つ顔以外の全身を鎧と兜で固め、両手剣で近接戦を務めている。豊富な戦闘経験を活かし指示を出しながら戦うアタッカー兼タンクだが、自分の役割で手一杯になった時は戦いを俯瞰できる副隊長のヒルデに任せていた。

 ヒルデと呼ばれる金髪碧眼でオーソドックスな魔女の格好をしている後衛の女魔術師。杖で攻撃魔術と魔物索敵をするアタッカー兼サポーター。見た中で一番大がかりな魔術の威力はマギリアの見せた炎の槍より強いかもしれない。

 ヨルゲンと呼ばれるバンダナで口を覆い、狩人のような服を着た濃い灰色髪で黒目の男軽戦士。探索中は率先して先陣をきり罠の発見や解除を行い、戦闘では弓を活かした中距離攻撃を得意とする。慎重なマッピングと探索力が持ち味で、彼の的確な判断で冒険者達は一度も罠にかかっていない。

 ユーリッチと呼ばれる西洋の聖職者のような法衣に身を包む後衛の女神官。茶目茶髪の二つ結び。会話から治療や強化担当と見えるが迷宮の敵が弱いのか、入る前にかけたのか魔術を行使した姿は一度も確認できなかった。服装も相まって四人の中では一番運動が苦手そうに見える。

 なお、彼らは普段は他のダンジョンを拠点にしていてラビス迷宮基地は初めてであり、ここの守護モンスターとの面識はない可能性が高い。会話から、一部の魔物が計画的に襲ってくることからダンジョンの高位の魔術師あたりが指揮をとっていることを疑っていると見える。


「と、戦力分析はこんな感じだ。これだけわかるまでに50近くはモンスターが倒されが、それだけ戦わせても神官の娘の治療魔術は引き出せなかった」

「構わん、表層に出るレベルのモンスターなんて群生地にウジャウジャいるから、このくらい退治されても大きな影響はない。しかし、よく連携と分担がされていていいパーティだな……こうやって長所を活かして団結する、これが人間の強さってもんだ」


 マギリアが敵を褒めながらうんうんと頷く。ダン長もTRPGの経験から、参加者同士で技能を分け合うことでパーティの戦闘力と生存能力が圧倒的に向上することを存分に理解していた。


「ってことは……連中を無力化させるには率先してやることは一つだな」

「ああ、私もそう考えていた」

「「分断だ!」」


 二人の方針が一致する。


「物置に迷宮の地図があるはずだ、私が許可したからここに召喚してくれ」

「俺って物のワープもできるのか……というか許可がいるのか?」


 マギリアはダン長に地図の移動を催促する。彼は物質を操作できることはすでに学んでいたが、物を罠のように自由に出し入れする力もあることと、許可が必要であることを聞いて不思議そうな顔をする。


「ダン長が魔物を操る能力は循環器の機能だがな、アレは一定の知能がある魔物は拒むことができる。戦争中は高位の魔物が制御してたそうだが、循環器直々の命令能力の限界だな」

「だからさっきマギリアの魔術を止められなかったのか……リンを捕まえたイビルプラントも言うこと聞かなかったけど、あいつも頭がいいのか?」


 ふとリンを助ける為に誘導していた時のことを思い出す。命令能力に関してはダン長の思っていた以上に魔物に対しては万能ではないようだ。表層への発生に逆らう実力のある魔物は操れないが、逆に言えば冒険者側としてはダンジョンの表層に不意に強い魔物が湧いて出ないというメリットにもなっている。


「イビルプラントか……アレはそれ以前に従う知能が無い」

(たしか植物のサボテンってIQが2とか3とか聞くしな……おっと、地図出すんだったな)


 ダン長は彼女の持ち物一覧から地図を探す。日用品・家具・今着てる衣服・替えの服・保存食・酒・花瓶・薬草・化粧品類・金品・本……頭に家の中から彼女の持ち物まで様々なものが在り処とともに順不同でリストアップされる。


(あった……地図! タンスの裏?)


 ダン長が念じると少し埃をかぶった迷宮の地図が机の上に広がる。


「自分で取りに行かなかったの、さては地図置いた場所忘れ――」

「と、まずは連中の位置を知る必要があるが」

「……それだけど、俺のマップじゃ人間は地図に映らないんだ。リンの時も一回見失って――」


 ダン長は地図に驚いて逃げたリンを探した時のことを思い出した。最初に出したポインタがリンの現在位置だったなら、悲鳴を聞くまで見失うこともなかったはずだ。


「あー問題ない、こんな表層でも常に自分の現在地確認を怠らない優秀な偵察がいるだろ?」

(たしかに!)


 アドバイスを受けてダン長は顔を軽戦士の近くに生やす。相手の地図を盗み見て、迷宮での位置を把握した。


(すごいな、俺の頭の中の地図とほぼ一致してる。だけど今回はその優秀さにつけこませてもらう!)

「ここだった」

「よしよし、じゃあこの石を地図の上に置いて進路に沿って動かしてくれ」


 ダン長が敵の地図を盗み見る間に、マギリアは懐から取り出した色とりどりの石を机に置いていた。ダン長は黒を隊長の重戦士、赤を魔術師の女、白を偵察の男、青を神官の女と決めた。そして軽戦士の持つ地図のマーキングと頭に浮かんでいる正確な地図との誤差を修正しながら、マギリアが広げた地図に反映させて彼らの現在地を共有することに成功した。


「おお、これで迷宮を動く冒険者の動きが丸わかりだ! 戦いにおいてこれだけ有利になることもないな!」

(ゲームのミニマップ機能みたいなの、こっちの世界には無いからな……そりゃ便利に映る)


 マギリアが感嘆の声をあげる。頭の中の地図と机の地図を照らし合わせ、石を冒険者の動きと連動させながらダン長は思った。


「それでマギリア、どこで冒険者に仕掛ける?」

「そうだな……やるんならこの十字路がいい」


 彼女は迷宮の中にある一つの十字路を指さす。位置関係上、今の彼らが自然に進むであろう進路では無い。


「どうやって誘い込む? 連中は、分析の為にわざと敵をぶつけたせいで迷宮の魔物が統制を受けていると疑っている。警戒レベルが上がっているぞ」

「構わん、その警戒心も利用できる。手始めに進路上にあるこの十字路に向かう入り口をダン長が『擬装壁』を張って隠そう!」

「なんで隠して……そうか、隠しても見つけてくれるからこそか」


 マギリアが指さした先は、順当に進めば自然とたどり着くであろう通路だった。ここは右に曲がる道と正面に進む道の2つに分かれている。右に曲がった先は罠を仕掛ける想定をした十字路だが、この道の入り口をあえて罠で隠そうというのだ。敵が優秀な冒険者だからこそ、罠には絶対に気が付く。ダンジョンの魔物が統制を見せてきたことに気が付いた今、擬装した壁を利用して通過後の背後をとる作戦を立てている可能性を警戒する。だからこそ、罠の道の先のクリアリングに向かうはずだ。


【擬装壁】

 ダンジョンの材料と同じもので作られた、壁に見せかけた扉。端を押すと回転して向こう側に通ることができる。扉は縦回転と横回転タイプがある。


「縦回転と横回転のどちらにしようか」


 ダン長が罠のどちらを仕掛けるか尋ねる。


「どっちでもいいから好きにしてくれ。それと擬装壁を通ってからだけど、この地点に『ベクトル床』と『〇×扉』を仕掛ける用意をしてくれ」

「ああ、タイムラグがあるから準備しておかないとな。それと……ここを発動させたら『跳ね上げ網』と『眠り粉』かな」

「おぉ、そうだそうだ。彼の能力がダン長の見立て通りならば、網と眠り粉で無力化できるはずだ」


 マギリアの提案にダン長が進路上に偽物の壁を設置しながら返す。


「それと用意するモンスターはどうする!? あまり殺傷力高くないのがいるといいが!」

「マッドゴーレムとスライムを用意すれば事足りる。あまり時間は無いから能力は自分で調べてくれ! 決して強くは無いが、相性によっちゃガン刺さりするぞ!」


 作戦会議を進める二人。生まれて初めて迷宮を俯瞰しながらダンジョンをいじることを経験しているマギリアはもとより、ダン長もどこか楽しんでいる。生前に興じていたゲームで冒険者に対して罠やモンスターを配置する立場に立って、何度も遊んでいた時の感覚が蘇っているのだ。しかし今は冒険者という現実の命がかかっている。下手に強いモンスターや危険な罠を選ばないよう、真剣に聞き入れながらダンジョンを構築する。


「冒険者達が例の壁の前まで来た!」

「よーし、じゃあ私は万一入らなかった時に備えて次の作戦を立てておくか」


 ダン長の対象が接近した報告を聞いて、マギリアは念の為に次善策を練ろうとする。魔女の家の机の上では、冒険者の4人の石が罠をしかけた壁へとジリジリと迫る。

【おはようダンジョン 4/6】

 ダン長とマギリアは侵入した冒険者が白だった時に備え、みすぼらしい格好のリンのケアを透明人間のキルトとサキュバスの3体を率いる自称サキュバスのキャンディに任せる。その間もダン長は冒険者一行の偵察を続け、前衛2人と後衛2人の手練れの冒険者グループと分析する。そして結束力を持つ人間の長所を逆手に取った分断策を用いると決めたダン長達は、その段取りを整えるための準備を始める。

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