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第9-4話:胸部の敏感さと素材分析
胸の突起を弄られ放題の麗子が愛おしいです。
変身を完了させた麗子の胸元には、ニップレスによる防壁を持たない、剥き出しの突起がレオタードの生地を内側から鋭く突き上げていた。超高密度の弾性繊維が、彼女の乱れた呼吸に合わせて「二つの点」の形を鮮明に浮き彫りにしている。
ヒュノプスは、その「標本」を愛でるように指先を伸ばした。
「……なるほどね。ロイヤルブルーのこの素材は、外部の一撃は防ぐけれど、こうやって『繊細な摩擦』を与えると、張力が刺激を倍増させてしまうのね」
ヒュノプスは、冷徹な分析官として素材の特性を言語化しながら、麗子の胸の突起を、生地越しにじっくりとなぞり始めた。
「あ、ぁあっ……ん、んんっ……!」
麗子の口から、無防備な喘ぎが漏れる。催眠で意識が混濁していても、肉体の反応は隠せない。ニップレスという緩衝材を奪われ、強烈な着圧を誇る生地に直接圧搾された先端は、ヒュノプスの指が描く円のリズムを「純粋な絶頂」へと翻訳し、脳髄に叩き込んでいく。麗子は、同僚であるはずの氷野の指が、なぜこれほどまでに自分の身体の「最も弱い場所」を正確に射抜くのか、その理不尽な快感に涙を浮かべて身悶えるしかなかった。




