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第4話:相談室の視姦と失われた記憶
放課後。身体の不調を理由に、麗子は吸い寄せられるように相談室へ向かった。 部屋に入り、アロマの紫色の煙を吸い込んだ瞬間、麗子の呼吸が勝手に整う。
「落ち着いて、神代先生。そのまま目を閉じて……」
ヒュノプスに言われた瞬間、身体が完全に彼女の指示に従ってしまった。深い催眠の海。
意識が混濁する中、麗子は自分がスーツを脱ぎ、セカンドバッグからロイヤルブルーのレオタードを取り出して自ら『変身』させられていることに気づいた。
だが、今回は触れられない。
「……見事な着圧ね。胸の突起が、生地越しにこんなに浮き出ている。……あの男(健一)に提案された『腰の旋回』の時も、こんな風に見られていたのよ」
ヒュノプスはレオタード姿の麗子をソファに座らせ、様々な角度から眺め回し、言葉責めと視姦を繰り返した。ゾディアックやネクサスに蹂躙された記憶が、言葉によって次々とフラッシュバックする。触れられていないのに、視線と言葉だけで麗子の股間から蜜が溢れ出し、パンティが濡れそぼっていく。
「はい、もう服を着ていいわよ」
催眠が解け、変身解除まで無意識に行わされた麗子は、自分がなぜスーツの下でこれほど濡れそぼり、息を切らしているのか、何があったのかを一切覚えていなかった。




