第五話 派閥結成
大会三日目、青山派閥と焼尽派閥で別れることによって派閥が結成される。果たして、派閥争いに巻き込まれたメンバーたちの命運とは!?
エゴ(なんで…どうして私を助けた?)
~大会前 7/14~
大会3日目。参加者の中にはチームを結成し、さまざまな派閥に分かれるメンバーもいた。
尾崎、エゴはしばらく共に行動することを誓い、キラー、エックスはそれぞれ単独で行動していた。
青山派閥【リーダー、青山 豹空】(実力派)
青山「…待ってろよ勇雄。派閥同士の…戦争だ。」
焼陣派閥【リーダー、焼陣 勇雄】(熱血派)
焼陣「勝つんだ!俺らが一番だ!!!」
鋼村「リーダー、秘策があるっす。」
《よーい、スタート!(*`▽´*)》
尾崎「やっぱおかしい…」
エゴ「…どうしてそう思う?」
尾崎「前回の大会とルールが違う。明らかに平等じゃない。」
エゴ「…どうするの?」
尾崎「………秘策がある。」
【森林 ラビリンス近く】
紫下 遜色「弱いなこいつら。」
紫下 ナイト「…二人がかりでこれなら……」
愛実「くっ…」
ナイト「勝てるね…。この試合」
悟「チッ…」
遜色「兄貴!あっちで大規模な戦闘があるみたい!」
ナイト「…行くか。」
【ラビリンス中央 コンテナ広場】
数々の怒号が聞こえた。
青山「行くぞお前らー!」
勇雄「負けんなよー!」
《…かなり大規模な戦闘ですね~》
『面白くなってきましたよ。』
エゴ「俺も混ぜやがれ~!」
尾崎「待て!足なおったばっかだろ!」
軽い金属音と銃声が何分にもかけて鳴り続いた。
【森林】
キラー「…はーん。面白そうだな。」
ジョン「おい、やらせろ。」
ジョンがニュッと顔を出したが、キラーは冷静だった。
キラー「………ばいばーい。」
そしてキラーは去っていった
ジョン「…面白くねーやつ。」
加田 フリル「私が相手だよ。」
ジョン「はーん。」
森の中ではナイフ同士の激しいぶつかりが起きた。末…フリルのナイフによる一突きで決まった。
フリル「…強いね、君。またいつか戦ってみたいよ。今度はリベンジね。」
ジョンの圧勝だった。
ジョン「…俺は向こうに行ってくる。」
彼は後ろも振り向かず、戦場へと駆けていった。
鋼村「おい、そこの青髪!喰らえ!」
尾崎「俺は尾崎だ!名前間違えんなよ!」
鋼村はおもむろにマシンガンを連射し始めた。
尾崎「アブネッ!!!」
青山「…かかってこい!」
勇雄「そっちこそな!!」
激しい殴り合い
ジョン「俺も参加だ!」
ジョンが参加したところでブザーが鳴った。
《おーっと!…青山選手、焼陣選手、ジョン、反則です!直ちにご退場ください!( ´ ▽ ` )ノ》
尾崎は違和感を覚えた。
鋼村「おらああああああああ!!!ああ!?」
そして、マシンガン使いを引きずり壁裏へ。
尾崎「おい、おまえ。」
鋼村「あ?」
尾崎「…運営がイカサマしてる。推薦組以外は脱落する。」
鋼村「は…!?」
尾崎「ここはカメラの死角だが静かにしろ。…5万やる。俺に協力してくれ。」
鋼村「っていっても俺はなにをすれば…」
尾崎「俺を撃て。相討ちがいいか?」
鋼村「…」
ババババン!
《ここで尾崎選手と鋼村選手の退場です!( ´ ▽ ` )ノ唯一生き残ったのは…なんと!(*`▽´*)山田選手です!》
『エゴと呼んであげてくださいよ。』
《…( ´-`)》
尾崎は、運営への潜入を志した。
国語力無くてすみません!どうにか感想とアドバイスお願いします!!




