表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
場当たり  作者: 真鍋
31/59

清井 薫 Ⅲ

 結構ゴツゴツした乗り心地、高い視界は堪らなく良い当たり前であるが今まで乗っていた車とはレベルが違う、しかもこれがタックスフリーなのだ、車両本体価格は無料、維持費も無料、しかも先程車内を探っていると給油カードとETCカードが入っていた、先生は未だ意識は戻らないが無断で政府の犬になるのも悪くないなと考えていた。


 車は環状線から1号羽田線に合流すると南下した、霞ヶ関で何か情報が得られるのではと少し期待はあったが庄崎の感情を揺らしただけで良しとしよう、一応此方にも情報はある、あるのだがあの2人の素行によりそれはとんでもないガゼを掴んだことになる、運命など信じるタイプではないがあの時感じた感覚“また逢える”今はそれを信じよう私は一路、川崎を目指した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ