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Game101 次なる野望
106-105で辛くも勝利を収めたクリストファー・ボストン校は7年ぶりに全米新人高校選手権を制した。次なる野望は全米選手権優勝である。もちろん追われる立場になった事は彼らも分かっている。それでも挑戦者の気持ちを忘れずにいれば、結果もついて来る事も。大会最終順位は以下の通りである。
優勝クリストファー・ボストン校(マサチューセッツ州第1)
2位ルトファー高校(ノースカロライナ州第1)
3位ロサンゼルスハイスクール(カリフォルニア州第1)
得点王 梅月秀太(クリストファー・ボストン校)
リバウンド王 ニールセン(クリストファー・ボストン校)
アシスト王 マイン(クリストファー・ボストン校)
3P王 デルトラース(ルトファー高校)
MVP 梅月秀太(クリストファー・ボストン校)
クリストファー・ボストン校バスケットボール部は、1週間の休養を経て活動を再開する事になった。3日日間で15試合は、高校生にはハードだったのであろう。ただ、この15試合を苦しみながらも勝ち抜けた事はクリストファー・ボストン校にとっては大きな財産となったに違いないだろう。




