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あとがき

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


もし、拙宅の「兄妹以上、きょうだい未満」を読んでくださっていた方がいらっしゃいましたらば、何と言いますか、申し訳ありません。

同姓同名の同一キャラを使った話を展開させることに、ご不快になられる方もいらっしゃるとは思いましたが、書いて皆さまに読んでいただきたいという思いを優先させてしまいました。

この場でお詫びさせていただきます。

一話目の前書きにも書いたとおりに、名前や一部の設定に同じ所はありますが、これはこれ、それはそれ、ということで、まったく関係はありません。

したがって、このお話でのみどりと高馬が血が繋がっているということは絶対にありませんので、ご理解いただきたく思います。



さて、このお話は「呼ぶ声が聴こえる」というシリーズものの最初のお話として書いていたものです。

某巨大掲示板に投稿したものを加筆・修正しましたが、そんなに変わっていません。

というかほとんど変わってないですね。

なんか読んだことあるな~と思ったら、そういう理由だと思いますので、あしからず。


現在連載している二作品を優先していきますので、この二人の今後の話はいつお届けできるか分かりませんが、とりあえず、中学編、高校編、社会人編とありますので、気が向いたときに覗いてみる、ぐらいの緩いスタンスでお付き合いいただけましたら幸いでございます。



また、「兄妹以上~」の秋良高馬同様、このキャラにはモデルとなった原型があります。

気がついた方には大変申し訳ないですが、どうか見逃してやってください。


なお、小学生編はあと二作品くらい短編を挟むかもしれません。

これもいつになるかは分からないですが、もし気に入ってくださった方がおりましたら、長い目でよろしくお願いいたします。


それでは、おそまつさまでした。


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