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戦慄のモルテナ  作者: 緑樹ユグ
The Judgment of Justice
31/34

城塞都市侵攻戦

続きです。ようやくモルテナが来ます

壁、門を破壊したら一斉に悪魔の軍勢が襲いかかります

ばさ…ばさ…


竜王率いる兵士が夜にまびれてこっそりと城壁と門に来ていた


「ん?」


そう兵士が反応したがもう遅い。兵士は竜王の軍隊にボウガンで頭を貫かれる


暗殺のようにして兵士を倒したあと、兵士は早速降り立ち城壁に火薬を置いた


次々と火薬は城壁に置いて門にはたくさんの火薬が仕込み終わった


「この火薬は…とっておきの火薬だぜ」


火薬を置いた兵士はすぐに離れる。まだ城塞兵士にはバレていない


「竜王。準備が整いました」


「ご苦労。では、皆さん準備ができたようなので発火します」


竜王は発火スイッチを用意する


「これは…新たな国を変わる大きな一歩です!」


かち!


…どーん!どどーん!


仕込んだ火薬が一気に城壁と門が崩れ去る。それは一瞬だ


そして城塞にいる兵士が気づく。しかし遅い。門などを破壊した瞬間、全ての兵士が流れ込んでくる


「悪魔の軍隊よ!すすめー!」


「狂王の名に恥じぬ戦いをするのだ!」


「兵士を全て殲滅するんだ!」


軍隊が一斉にかかって城塞兵士に襲いかかる



「おお~。戦争だね~」


わたしは操縦席の後ろから見た


カンナが操縦をして今門と城塞が壊れたのも見ていた


「これなら別にわたしたち無くてもいいんじゃ…」


「ニィナだめよ。わたくしたちが行けばみんな敷士気が上がるわ。わたくしたちは英雄なんだから」


…確かにそのとおりだ


「あとニィナ。アタシ嫌な予感がするんだよ。また天使どもが降臨してないか」


当にそうだった


「さあ降りるよ。僕も行くわ!」


わたしたちの飛空艇はこわれた門に降りた


がた


下に降りるシャフトからわたしたちは降りて今を見た。多分内部で戦争が始まっている


「モルテナ!みんな!」


早速声をかけてくれたのは悪魔王様だ


「わたくしたち来たわ」


「来てくれて嬉しい。すぐに門に行き兵士たちを手伝ってくれ」


「わかったわ!」


わたしたちは向かう



きん!きん!


どす!ぶしゃあ!


悪魔の軍と兵士で入り混じり戦闘が始まっている


「みんな頑張って!わたくしたちが来たわ!」


「モルテナ様だー!」


わー!という声がした。やっぱりモルテナって英雄扱いなんだなあ


「あれがモルテナだ!首をとれば一攫千金だぞ!かかれ!」


モルテナが!?しかしそんなことはさせない


「あーっはっは!!」


大鎌で敵を一気に首を刈る


「モルテナには一歩も近寄らせない!」


わたしの方天戟が敵を一気にふっとばす


「それ!まとめて破壊だ!」


ムクロの大斧が人間に一気に襲う


「あらあら…今宵は誰の血がほしいかしら?」


ソウルは冷静に敵の様々な部分を切り取る


「拳の力…ここに見せるとき!」


カンナは敵の頭や胴体を貫通させて倒す


「モルテナ様たちに続けー!」


兵士全員がモルテナとわたしたちの戦いで一気に盛り上がってくれた


内部でしばらく進むととあるものにぶつかる


「また門だわ」


その上から矢が飛んできた


「うわ!危ないよ!」


ムクロがびっくりして避ける


「竜王の兵士にお任せを」


そう言うとドラゴンの兵士が飛んできた。銃で兵士を倒し、そして問題は門だった


「私にお任せください。私が門を開いたら一斉に進んでほしいです」


レイスはそう言って門の前まで行く


「剛力の魔法…破城槌!」


ぼごぉん!!


凄い音がして門は開いた。さすがレイス。魔法のことをならなんでもいいね


「さあ今です!」


うおおー!兵士が一気になだれ込む


「さすがねレイス」


「一応軍師たるもの魔法はできてないと」


笑顔で言うレイス


「さて、城まであと一歩。このまま占領してしまいましょう」


よし。このまま進もう



順調だけど…


嫌な予感はある気がする…





呼んでくれてありがとうございます!

さて…本当にこれで終わりでしょうか?何かあるでしょうか?


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