表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦慄のモルテナ  作者: 緑樹ユグ
The Judgment of Justice
29/34

ショートストーリー 今日は記念日その2

続きです

レイス、ソウルと作った料理が続きます。どんな料理でしょうか?

「レイスはどんな料理?」


モルテナがい言うと盛り付けた更を用意した


「タン塩お好み焼きです」


…ごめんちょっと理解が追いついてない


そのお好み焼きというのが謎すぎる


「まあ東の国の料理。これは美味しいのよね」


モルテナは知ってたのか


「タンというのはおわかりですね?それにお好み焼きを混ぜ込んだものです」


な、なるほど


「さて食べてみましょう」


わたしも食べてみることに…


うん!?とっても美味しいねこれ!


「美味しいわね。牛タンは愛好家もいるふらいには美味しい味わいなのよ」


そうだったのか


「東の国の料理の本を見て…これをしたいと思いました」


読書家なのであろうレイスの知識でこんな美味しいものが作るなんて


「ふふ…今度は私よ」


ソウルのことを忘れていた。さっきちらっと見たが白米のような


「私は…味付け海苔紅鮭入りおにぎりよ」


…海苔?


「お!ソウルも東の国の食材使ってる!」


「そうですね!」


またあっちの食材なのか


「海苔っていうのはね…つい食べてしまうもので…これを白米に巻くと美味しいのよ」


三角の形をした白米の詰め合わせに海苔というのがある


「海苔の部分を掴んで食べてね…」


そう言うとわたしとモルテナは食べる


う~ん!これも美味しいなあ。鮭というのがいい塩梅があって白米にちょうどいい


「美味しいかしら?」


「ええとっても。紅鮭を使った時点で美味しいと感じたわ」


そう言われるとソウルは笑顔を絶やさない


「じゃあさ!今度はみんなで食べよう!」


ムクロが言う


「ええ。皆さんでいただきましょうか」


「ふふ…娘様と軍師さんの味も確認したいわ」


こうしてわたしたちはゆっくりとも言えない晩餐会になった



美味しかった


またみんなとこうやって食べたいね






呼んでくれてありがとうございます!

これは創作料理なので果たしてあるかどうかは微妙です

でもソウルが作ったおにぎりなら普通に有り得そうです

おなかすいてきた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ