表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
戦慄のモルテナ  作者: 緑樹ユグ
The Judgment of Justice
28/34

ショートストーリー 今日は記念日その1

次は戦争…という前にショートストーリーを

ニィナがいない間にみんなどこかへいました。そこは…?

「モルテナー?どこだろう?」


わたしは屋敷でモルテナもそうだがムクロたちを探していた


わたしは部屋うつろうつろと眠っていたら気がついたら結構日が傾くほど眠ってしまった


ちょっとモルテナを。と思ったらいつの間にかいないのだ


それにムクロたちもいない。全員わたしを置いてどこかへ行ってしまったのだろうか?


ふと、お手伝いさんがいた


「すいません」


「あらニィナちゃんどうしたの?」


わたしは辺りを見渡して言う


「モルテナや…みんなどこにいるのですか?」


「モルテナ様なら食堂、皆さんはキッチンにいるわ」


うん?モルテナはともかくみんなはキッチン?


「わかりました。ありがとございます」


お礼を言うと早速言われたようにキッチンに行く



キッチンのドアを開けた。そこには信じられないであろう姿があった


「み、みんな!?」


ムクロ、レイス、ソウルはエプロンを着て何か調理をしていたのだった


「お?ニィナ来たんだ」


「ムクロ?これは一体?」


wたしが言うとレイスが言う


「実は今日はモルテナ様の屋敷が発足しての記念日なんです」


レイスは何かの調味料をフライパンにかけた


「…ニィナちゃんは別に何しなくてもいいのよ…」


ソウルの場合何を作ってるんだ?お米を使っているからおにぎりか?


で、ムクロはでかい鍋を使っているから何かのスープか?


…とりあえず邪魔してはいけないなと思った


「ニィナは後で待っててね」


「う、うん」


モルテナがいる場所に行こうっと…



「…そうだったんだ。じゃあ今日は記念日、と」


「ええそうよ。みんな料理するって言ってわたくしに振る舞ってくれるの」


モルテナは笑顔で言う。なるほどそれは知らなかったなあ


ばたん


ドアが開くとムクロとレイスとソウルが両手で更を持ち料理を運んでいる


「モルテナー。できたよー」


「まあみんなありがとう。美味しそうね」


どこ。と料理を置く


「まずはアタシから~。トマトソースのボロネーゼ肉団子だよ!」


…全くよくわからない単語が出来てきた


モルテナとわたしの前に皿が用意されその料理が出される


「さて、いただきます」


モルテナはニコニコして言う


「い、いただきます…」


わたしは不安そうに言う


まずはスープ…うわぁ…ドロドロしてる…ボロネーゼはともかく肉団子も結構厚い


「あら美味しい!さすが悪魔王さんの娘ね」


もう既に食べたモルテナは言う


わたしもスープを飲んだ。な…濃厚でとても美味しい。ショートパスタも味が染みて美味しい


「これは悪魔の国の郷土料理ってやつ。血を欲しているときこそこの料理が一番なんだよ」


なるほど悪魔の料理というものか


「なかなかの美味よ。わたくしは満点をあげたいと思うわ」


…意外と舌が甘いモルテナだ


「やったー!娘でも料理できるんだぞ!と言いたいね~」


だけど婚約はしたくないって言ってたね


「では今度は私から。モルテナ様とニィナさんに合えばいいのですが」




どんどん出される料理


次はなんだろう?



呼んでくれてありがとうございます!

まだレイスの料理とソウルの料理がありますので次回に

追記 誤文字修正

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ