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ネル隊長、ルネ副隊長!

「魔王は城の守りをかためたのである。」


「今日からネルを守りの隊長とする!そして、ルネを副隊長とする!そして、ネルに三千の魔族兵隊を与える!そして、ルネには二千五百の魔族兵隊を与える!心して、新、魔王城を魔王の留守の時は、全力で守るように!」


「はい魔王さま!」

「はい真琴さま!」

二人はとても元気よく返事をしたのである

魔族兵隊たちの歓声も聞こえてきた。

「魔王様!万歳!万歳」

この魔族兵隊とは、真琴の魔力によって作られた物である。

「よろしく頼むぞ!」

「そして、ネルには任務を与えると!サイボーグ!ナンパチの壊れた部品を回収してくるのだ!」

「はい、わかりました。魔王様」

「回収した部品は、左之助に見せるように」

こうして、ネルはナンパチの部品を回収しに出かけたのである。



少し前に、左之助と真琴は話していた。

「ナンパチの壊れた、部品からも、何か、手がかりが見つかるかもしれない。」

そう提案したのは、左之助であった。

「なるほど!さすが左之助!」

「よし、回収しよう!真琴!」

「だな!左之助」

そのことを二人で相談していた。


そして、ローザとさゆりとはお茶を飲んで会話をしていた。

ローザはみのがさなかった。

「さゆりちゃん!そのネックレス!ダークドラゴンね!?」

さゆりは驚いたのである

「よく!お分かりで!」

そして、ネックレスに化けているダークドラゴンが話し出した。

「貴方は大魔王エドガー様の一人娘のローザ様」


「そうよ!わたしがローザよ!ダークドラゴン!貴方に頼があるの、メラメラ火山にこれからのいくの!貴方の力があれば、助かるわ」

「わかりました!ローザさまの頼みなら」

「ちょっと待ってよ!そうなると、わたしもいくのよね!メラメラ火山に!」

「そうよ!プリムには、魔王城を守るってもらい!代わりに!天道さゆりちゃんには、一緒に来てもらうわね」

「分かりましたよ!暑いの嫌いなんだけどな!」

しぶしぶ、天道さゆりは了解した。


左之助は機械の本をよみあせっていた。

ミストコネリストもよみあせっていた。

「これからまた、忙しくなりますね!左之助さん」

「そうだね!ミストコネリストさん!機械のことについて誰か詳しくて、好きなお知り合いでも、いませんか?」

ミストコネリストはハッとしたような顔をしたのである

「いました、いました、機械をいじるのが、とても好きな人物が!」




こうして

物語は進んでいく。



つづく


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