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グッドマンあらわる!

「メラメラ火山に向かう!」


「それにしても暑いな!さゆり!」

真琴はメラメラ火山にについて、ぼやいていた。

「そうね!真琴と冒険するのは、初めてね」

「そうだな!この世界も悪くはないだろう?」

「そうね!悪い人ばかりではないわ!少しだけ魔法も使えるようになったし!今ではダークドラゴンがいつもわたしのことを守ってくれるわ!」


「そうか、それはよかったな!」


二人は久しぶりに会話が弾んでいた。

それを見ていたローザは少し面白くなかった。

そして、ローザは真琴とさゆりの間に割って入ったのである

「真琴!エメラルドドラゴンには、ダークドラゴンが苦手らしいのよ」

そう言いながら、真琴の手を握ったのである

真琴は少し照れていた。

「エメラルド、ドラゴン、そいつから材料を手に入れて栄光剣を最強にさせるんだ」

真琴の顔は希望に輝いていた。


それを見ていたテンネルは青春だねと、笑ってるいた。



その頃、ネルとルネは、ナンパチの壊れた部品回収にきてきた。

「おおーこれか!すごい鋼鉄だな!」

「あの時は大変なだったよな」

そんなことを、二人は話しながら回収していた。



左之助とミストコネリストは少しだけ異世界駆除会社のことがわかってきた。

「どうやら、リスクがあるみたいだね!異世界を行ききするにはサイボーグにならなくては、ならないらしい!」

ミストコネリストは話した。

「そうなのか!サイボーグにならないといけない!それは辛いね!」

左之助は返事をしたのである

そして、ミストコネリストは話を続けた。

「どうやら、ここの社長は異世界からきた魔物に襲われ、家族を失ったらしい!それから、社長は異世界のことを研究し、サイボーグを作り出し、異世界の魔物を全滅させることを誓ったらしい!」


「そうなのか!悲しい過去があったんだね!一度、その社長に会えるなら、会ってみたいね!異世界の研究結果などを、教えてほしい物だよ!きっと、誰よりもこの異世界のつながりについて、詳しいかもしれないからね!」

左之助は話した。


「そうだね!ところで、機械が好きな人物だけどね!グッドマンって言う機械オタクなんだよ!僕の古からの付き合いでね!もうすぐした、魔王城に来るから、楽しみだよ」

ミストコネリストは話した。


「ありがとうございます。たぶんもうすぐしたら、ネルとルネが壊れた部品を回収してきてくれると思うから楽しみだよ」



その頃グッドマンは魔王城に向かっていた。

「ふうー年寄りにはこたえるな!」

改造車で、物凄いスピードで向かっていた。

「久しぶりだな!ミストコネリスト会うのも!そして、異世界の鋼鉄や、仕組みも観れるとなると、楽しみじゃわい」





つづく


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