欲望に駆られたもの達よ!
「欲望に駆られた者たちよ」
「欲望に駆られた者たちよ!直ちにこの地を立ち去れ!ここは魔王さまの所有であるぞ!」
ネルとルネは声をハモらせてダイヤモンド大陸にきた勇者たちに叫んでいた。
「何をいうか!我々勇者が来たからには、このダイヤモンド大陸は平和で美しく愛する大地に生まれ変わるのだ」
勇者たちも叫んできた。
「うるせーよ!欲望に駆られた者たちよ」
勇者たちはネルとルネを見た目を見て甘く見て来たのである
「ふん、まだクソガキではないか!俺たち長年の勇者が負けるわけは、ないな!」
勇者にニタニタ笑っていた。
「これで、新しい家が買えるぞ!これで、新しい、時計が買えるぞ!」
欲望に駆られた話ばかりしていた。
「この!欲望に駆られた者たちよ!俺たちはお前たちなどには負けない」
ネルとルネは得意とするダンスを踊り出したのである
「なんだ!あのダンスは!?」
勇者たちはネルとルネのダンスに見惚れたのである
「これが俺たちの誘惑のダンスだ!」
その誘惑のダンスとは、心地よい眠りに誘い、眠らせて、ダメージを与えるのである。
「おい!お前たち!寝るな!」
勇者たちの中でもリーダーらしきものが叫んで、武器でコツイタこである!
「いた!いた!リーダー痛いよ」
そして、リーダーは得意とする杖魔法で、魔法を唱えたのである
「我に力を聖なる矢よ!悪しきものたちを倒せ」
鋭い聖なる矢がネルとルネはを襲う瞬間、剣がはじいたのでえる。
「キーン」
「大丈夫かぁ!ネルとルネ」
「ありがとう助かったよ!魔王!」
その声を聞いた勇者たちは、更なる雄叫びを上げた
「あいつが勇者かぁ弱さそうなクソガキだな!」
魔王のことをバカにして来たのである
それを聞いたローザ、プリムやテンネルは怒っていた。
「腐れ、欲望に駆られた者たちよ!ただではさ返さないぞ!ゴミが!」
ローザはそう口にしていた。
魔王は剣を構えて勇者たちに立ち向かっていたのである
つづく




