改造人間ハチナ!
No.888
正式名称はNo.888だが、略してナンパチと仲間の中では慕われていた。
「ナンパチ仕事の方はどうだろう?」
仕事の同期のNo.887から連絡が来たのである
「なんだい!ハチナ!」
このハチナという人造人間も略してある。
「ナンパチのことが、心配で電話したんだよ」
「そうか!ハチナ!」
このハチナはナンパチのことが好きであった。
「また何かあれば、連絡してね!」
「ありがとう!ハチナ」
ハチナは少年である
そして、電話は、切られてた。
「うるせーよ!ボケ!!わたしは、わたしのスピードでやりたいのよ!そして、わたしの時間を取らないで!ボケ」
このナンパチの口癖は、「うるせーよボケ」である
また言わせてもらうが口は悪い少女ナンパチ!
作者としては、少しきにいっている
作者の気持ちは、少し置いといて、物語を進めていこうか。
ナンパチは情報収集のためにギルドにきてきた。
そこで、魔力の強い奴はいないか、手応えのある奴はいないか、目をギラギラして、探していた。
ナンパチの目には相手の体温、仕草を把握する、機能がついていた。いわゆる成長コンピュータが搭載されていた。
この成長コンピュータの進化は計り知れなかった。
「ふん!どいつも、こいつも、雑魚ばかりだぜ!」
そうぼやいていると、声が聞こえてきたのである
「どうやらダイヤモンド大陸に魔王城があるらしぞ!よし、魔王を倒しに行こうぜ!」
そんな世間会話が聞こえて来たのである
「魔王かぁ!これは期待できるかもな!!よし、勇者大会まで、まだ日にちはあるこら、暇つぶしにいくか!」
こうして、ナンパチは新しい魔王城に向かったのである!
「あーめんどくせー」
暴言を吐きながら!
天道さゆりたちは、テントを張りやすんでいた。
「今日はここで休憩だ!早く寝ろよ!天道さゆり!」
「うるさいわよ!ババァ」
天道さゆりは一人になりたかった。
「ふうー今日も歩き疲れたわ!やっと大好きな本が読めるわ」
天道さゆりは、早く元の世界に帰るために冒険の合間も研究していた。
大空左之助もミストコネリストも、もう寝ていた。
天道さゆりは、ある本に目がいったのである
「なになに、ある世界では、異世界を行ききする、改造人間の世界があり、その、改造人間は、全世界の秩序を守るために、戦っている!」
なんだこの本は、天道さゆりは内心驚いていた。
「これが、本当なら、わたしは元の世界に帰れるわ!!にしても改造人間って!すげーな!」
つづく




