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ナンパチ現れる

「ナンパチ現れる」


勇者たちは簡単に真琴たちにやられてしまったのである。

「くそー俺の夢の生活が」

勇者たちは口々に愚痴を吐いていた。

「俺は命までは、取らないで!荷物をまとめて、この大陸からでてけ!」

そう魔王が叫んだ瞬間空から一人の少女が飛んできたのである

「魔王発見!お前は全世界の危険人物!倒す!」

魔王たちや勇者たちは、突然の乱入者に驚いたのである

「私の名前はNo.888世界の害虫は私が処分する」

「No.888だと!」

「そうだ!またの名をナンパチチャンだ!よろしくな!ゴミども!!そして、ぼけが!」

魔王はさらに驚いた

「お前!口が悪いな」

「うるせーよ!ボケ!」

そういうとナンパチはロケットミサイルを放って来たのである

「ドーゴー!!」

「アニメで見たとあるやつが、本当にいるとはな!驚きだぜ!」

真琴は交わしたのである!

しかし、誘導弾ロケットミサイルなで、さらに魔王を襲ったのである

「くそが、ややこしい奴が現れたもんだぜ!」

冷静にナンパチは話し出した。

「わたしは害虫駆除会社!No.888のナンパチ!正義のヒーローだ!」

「何が正義のヒーローだ!」

その隙に、勇者たちは、逃げていった。

「今がチャンスだ!逃げろー」

魔王のピンチにテンネルが駆けつけて、斧で、ロケットミサイルを真っ二つに割ったのである

破片は飛び散り、遠くで爆破したのである

「どーがーん!!!」

テンネルも初めてみる、ナンパチに驚いていた。

「お前はどこからきた?」

「わたしはお前たちの知らない異世界から来たのだ」



つづく

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