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ゴンとモコ
「ゴンとモコ」
「おいそこのお前たち!待ちな!」
ゴンが魔王たち一行に声をかけたのである
魔王たちは突然の知らない、二人の人物に驚いたのである
しかし、天道さゆりだけは違っていた。
「あ、!この人だよ!真琴!わたしを追いかけてくる奴は!」
「なんだと!お前らはなにもんなんだ?」
ゴンとモコは元気よく応えた!
「俺たちはフラワー軍団のゴンモコ兄弟さ!」
二人の声ははまっていた。
「フラワー軍団のゴンとモコだと、そんな奴はしらないな!」
魔王は応えた!
テンネルだけが、知っている顔であった。
「お前たちはあのフラワー軍団なのか?なら!紫ババァは元気かぁ」
どうやらテンネルだけは知っているらしい!
「紫ババァ様は元気に決まっている!お前は何者だ?」
「わたしの名はテンネル!昔、よく占い紫ババァの軍団、フラワー軍団とは、よくお宝探しとかで、争ったものだな!」
「ふん!占いババァ様と知り合いがいるとはな!そこの娘、天道さゆりは頂いていくぞ!」
魔王は即座に応えた!
「天道さゆりは渡さない!」
「ふん!おれら!ゴンモコ兄弟の恐ろしさ教えてやる!兄ちゃんにな!」
ゴンモコ兄弟は大地真琴に襲ってきたのである
街の中でのケンカである!ギャラリーはたくさんでいるのである
「くそ!あまり目立ちたくはないのに!」
魔王はぼやいた
続けば




