秘密
「シルバードラゴンの過去が眠る宝石の中にはエドガーの秘密も隠されていた。」
シルバードラゴンとエドガーはとても仲が良かった。それはまだローザが生まれる前の話である
二人は共に世界を冒険して仲間であった。
そこには世界をも、変えてしまう、禁断魔法が隠されていた。
その禁断魔法を密かにシルバードラゴンは狙っていた。だが今は、宝石となって奪われてしまっていた。
ヘルエムもまた、エドガーの禁断魔法を狙っていた。
その禁断魔法を手に入れるためにヘルエムはシルバードラゴンに近づいた。
「くそ!こんなめんどくさい冒険に付き合うとはな!」
ヘルエムは少し用事があるといい、魔王とは別行動をとっていた。
水の妖精ルーミアのところには、行かずに、飛空艇をいじっていた。
ヘルエムは魔法使いではあるが、機械をいじることも好きであった。
ヘルエムは海竜のところに着くと、魔王たちが勇者たちと戦っているところに来たのである
「おい!なんだよ!これは!」
ドワーフ族のテンネルが、空に飛んでいる飛空艇を見つけると助けを求めていた。
「助けてくれーそこの飛空艇!」
「わかったよ!」
飛空艇が海に降りると、ローザたちを乗せたのである
「助かりまりした。ヘルエムさん」
ローザはお礼を言ったのである
「これはどういうことだ?」
ヘルエムは今の状況をローザから聞いたのである
「そうか!それは大変だな」
魔王とネルバラは戦い続けていた。
その頃、とある少年が異世界はまた、この世界にきたのである
彼の名は、林たけるという少年であった。
この少年は、大地真琴のいる世界からきたのである
この林たけるが、勇者として、ヒールに拾われることになった。
続く




