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ダークウェーブ

「ダークウェーブ」


「ふん!今度は海竜お前たちが海のもくずとなれ!」

そう叫ぶと、あたりが暗くなり、大きな津波が魔王たちを襲ったのである

「ドーバー!ドバー!」

魔王たちは海の底へと飲み込まれたのである

「ぐわー!」

「苦しいー」

魔王は突然の攻撃を交わすことができず、溺れてしまっまのである

「くそ!」

そこへ、津波に巻き込まれながらも海竜と海竜の娘は魔王たちを抱き抱えて、上へと、泳いだのである

「大丈夫かあ!魔王たち!」

「ありがとう海竜!」

そして、魔王は海竜の背に乗りネルバラと戦うことになったのである

「しかし、驚いたわ!先程、私と戦った奴の力とは、比べ物にならない!!どうしてだ?」

ネルバラは身体を宙に浮かせて、叫んだ!

「この暗黒剣が俺に力をくれるのだ!これで、俺は最強だ!」

魔王は叫んだ

「ふざけるな!なにが最強だ!最強は、俺で十分だ!」

魔王は、大地真琴は、負けず嫌いであった。

そして、海竜の背に乗って、ネルバラに向かっていったのである

「この野郎ー調子に乗るなよ」

二人の剣が海の全体に鳴り響いたのである

「キーーーン」

「カーーン」

「これは、嬉しいな、海竜ではなく、魔王を倒せば、この世界の英雄だー」

ネルバラは喜び叫んだ!」

「勝手に言ってろ!欲にかられた勇者よ」


続く

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