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ローザ

「ローザは見守ってるいる」



「大地真琴!無理をしないでね!怪我とかをしないでね。」

ローザはネルバラの戦いを飛空艇に乗りながら、心配していた。

プリムも魔王のことを心配していた。

「私に何か、できることはないかしら?」

プリムは何か行動したくて、たまらなかった。

「そうだ!これだ!」

プリムは誰にも気づかれないように、ネルバラに向かっていった。



海竜の娘は震えていた。

「怖いよー」

そんな海竜の娘をみてルーミアは抱きしめていた。

「何も心配ないよ!魔王は強いからね!海竜、お父さんも、貴方のために一生懸命に戦ったいるわ」

「ありがとうルーミア」


「おい!ネルバラ!しんどいだろ?お前には、その暗黒剣は負担なだけだろ?」

魔王は気づいていた。

暗黒剣は人間が使えるほど、楽ではない。

デメリットもあるのである

力が大きいほど、負担もあるのだ

「ふん!うるさい!力が、力が、湧き出でてくるわ」

またダークウェーブを使ったのである

「くそが、何回も大技使いやがって!クソが!」

魔王は魔王の剣で津波を切り裂いたのである

「おらーー!」




続く

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