表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/177

会議

「水の妖精ルンルンとミストコネリスの会議を開く」


水の妖精ルンルンはプリムによって捕まったのである

「離せ!この魔王め!」

「・・・」

ミストコネリスは沈黙であった。

少し話は戻るが大地真琴は大空左之助と対話をしていた。

「どうして人は裏切るのかな?」

素朴な疑問を大空左之助に話しかけていた。

「それは簡単だよ!人の心には余裕が無いのさ!そして、欲に駆られてしまう!」

「そうか」

「そこで大事なことは話を聞いてあげることだよ!何に悩んでいるのか?どんな気持ちでいたのかを、聞いてあげることだね」

「そうか!話を聞いてあげることが大切なんだね!ありがとう大空左之助」


話は会議に戻る

「話を聞こう!まずはミストコネリス!何故!俺を、」

魔王は少し言葉を変えることにした。

「何故、私を裏切ったのだ?」

魔王の中で俺と言うのは何故か、上から目線で気がひけてきた。

話を聞くとは上から目線ではいけない

そう、心が叫んでいた。

「それは、それは、」

ぽつりぽつりとミストコネリスは話し出した。

「それは、私はずっと今の魔王よりも、私は大魔王エドガー様につかえてきました。心から大魔王エドガー様を愛していました。それなのに、私は次の魔王の座はてっきり私の番だと思っていました。けれど、後からきた魔王様に嫉妬し、そこへ仮面の男が現れて、私の指示通り動くならば、お前に魔王の座をくれてやるぞと、言われ、その誘惑に乗せられ、今に至ります。」

魔王は仮面の男を聞くたびにかなしくなった。


続く


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ