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新しい出来事

「新しい出来事!」

 

「ミストコネリスよ!大空左之助のところ村で暮らすがいい。大空左之助がミストコネリスのことを気にしていたぞ」

ミストコネリスは驚いた顔をした。

「何故ですか?」

「ミストコネリスよ!ミストコネリスはこの世のことをよく知っている。私はまだ、この世界のことをまだ、あまり知らない!それにだ、わたしには、ミストコネリスの気持ちをわかってあげられるだけの力がまだ、私にはない!」

ミストコネリスは返事をした。

「そんなことは」

「大空左之助の方が、ミストコネリスのことに親身になってくれるはずだ!それにミストコネリスは読書が得意であったな!大空左之助も読書が好きだから、話し相手になって頂きたい。」

「はい!わかりました。魔王様」


「次に水の妖精ルンルンよ!何故、私を裏切った?」

水の妖精ルンルンは、話し出した。

「それは仮面の男に弱みを握られたからです!」

「それはなんだ?」



続く

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