14/177
新しい出来事
「新しい出来事!」
「ミストコネリスよ!大空左之助のところ村で暮らすがいい。大空左之助がミストコネリスのことを気にしていたぞ」
ミストコネリスは驚いた顔をした。
「何故ですか?」
「ミストコネリスよ!ミストコネリスはこの世のことをよく知っている。私はまだ、この世界のことをまだ、あまり知らない!それにだ、わたしには、ミストコネリスの気持ちをわかってあげられるだけの力がまだ、私にはない!」
ミストコネリスは返事をした。
「そんなことは」
「大空左之助の方が、ミストコネリスのことに親身になってくれるはずだ!それにミストコネリスは読書が得意であったな!大空左之助も読書が好きだから、話し相手になって頂きたい。」
「はい!わかりました。魔王様」
「次に水の妖精ルンルンよ!何故、私を裏切った?」
水の妖精ルンルンは、話し出した。
「それは仮面の男に弱みを握られたからです!」
「それはなんだ?」
続く




