第9話 空也くんとみく社長さんなのです♪
空也くんはみく社長さんのことが、好きなのですかね?
「あーあ、やだな、空也か、、、」
みく社長はなんだか、ショックを受けていた。
「みくちゃん、良かったじゃないですか?
空也くん、
メガネ男子でカッコイイじゃないですか」
ゼクト会長がみく社長をフォローした。
「嫌だよ、あんな男、色眼鏡じゃん、えろそー」
すると、そこへ、
「どうしたのですか?みくちゃん」
空也がやって来た。
「ゲェッ!!空也!!
なんでもねェよ!仕事中だ!」
みく社長は空也に嘘を付いた。
「みくちゃん、僕は分かるのですよ?」
すると、空也は、
ゼクト会長がいるのに、
空也はみく社長に抱きついてきた。
「僕はみくちゃんの色んなことを
知っているのですよー♪♪」
みく社長の耳たぶに「ふー」と息を吹いた。
みく社長は、それに、ゾクゾクときた。
「じゃあ、僕は仕事に戻りますね〜?」
ゼクト会長は会長室に戻って行った。
「お、、、、親父、、、っ!」
みく社長は困っている。
「みくちゃん、資料を置いておきます、
ハンコをよろしくお願いいたしますなのです、
あと、外回りも決めておいて下さいなのです♪」
空也はたんたんと、仕事をこなしている。
いかん、いかん!
ぽんっ!ポンッ!PON!!
ハンコを押す音が社長室に響く。
空也は資料を片付けていた。
もうそろそろで、お昼休み。
キンコンカーンコーン!!
「お昼休みだあ、、、!!」
みく社長は力を抜いた。
「お昼休み中のみくちゃんも可愛いのです♡」
空也はみく社長に見とれていた。
「なんだよ、、、気持ち悪りぃな、、」
「みくちゃん、好きなのです♡」
みく社長は戸惑ってしまった。
食堂で空也はカレーうどんに
みく社長はカツカレーを食べていた。
「なんで、半分真似すんの!?」
みく社長は空也に言った。
「僕は麺食いなのですよー♪」
やな奴、、、。
しばらくして、
1日も終わって、空也が、
「みくちゃんの部屋で寝ていいですか?」
と空也はみく社長に言うが、
みく社長は、
「いーやーだーよーだ!!」
しかし、
結局、男同士だからと、
寝室を一緒になってしまった(笑)
わっΣ(゜д゜;)
羨ましい(´;ω;`)
空×みくやん笑




