第10話 旅行という名のデートなのです♡
最近、空也×みく多いなあ、、、。
空也くんってメロいなあ、、、。
でも原作者のわたしでさえ、謎謎空也くんです。
「はあー、なんでついてきたんだろ、、、」
みく社長はため息をついて言う。
「みくちゃんがアイスを食べたいって言ったから、
僕は車で、行きましょうねーてことなのですよ」
みく社長は、
「免許証は?」
と言うと、
「持ってますなのですよー♪♪」
と、免許証を見せる。
早いヤツ、、、、。
今日と明日は連休。
空也は泊まりで旅館に行きましょうと言った。
空也は車を走らせて、
パーキングエリアに行った。
すると、パーキングエリアには、
いろいろなアイスや食べ物があった。
「アイスは食後に食べたいなぁー」
と、みく社長。
「じゃあ、そうしましょうか?」
「うん!」
みく社長はチーズ明太子ドリアにしたら、
空也は、チーズ明太子パスタにした。
「お前、また半分パクったな!?」
と、みく社長は言うと、
「僕は麺食いなのですよー♡」
と、空也は言った。
しばらくして、アイスを食べようとした。
「すみませーん、バニラアイスくださーい!」
と、店員に言ったら、
「あら、デートですか?」
と、店員に言われた。
「あはは、そう見えますか?」
「見えますよー!お似合いのカップルですねー」
「ありがとうございます、、、」
「そんなあなた達に良いこと教えてあげます!
この先の海に夕焼けに向けてキスをしたら、
そのカップルは必ず結ばれるウワサですよー」
店員はそういうと、
「ありがとうございます!(´▽`)
店員さん♡僕たち結ばれます!」
ゲェッ!ナニソレ!?
ふたりはアイスを食べ終えて、
空也は噂の海に行こうとしていた。
「空也、やだよ、、、
なんで空也と結ばれなくちゃいけないの、、、」
みく社長はそういうと、
「みくちゃんもウワサを信じているのですね?
それとその髪飾り、誰に貰ったのですか?」
みく社長は思った。
自分は何故、髪飾りなんかしているのか?
誰に髪飾りをもらったのか?
わからない、分からない、ワラカナイ、、、。
何かみく社長の過去の時間がねじれていた。
海に来て、
夕方になった。
何か時間のねじれが来た。
ここ、知ってる。
でも、なんだっけ。
あたし、、、あの時、、、
助けたかったんだよ、、。
『なみちゃん、、、』
そうみく社長は心の中に呟くと、
みく社長は車の中で、眠ってしまった。
えぇ〜!?
キスは!?
眠ってたら、みく社長さんとのキス、空也くんはどうするの!?




