↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
10/13

第10話 旅行という名のデートなのです♡

最近、空也×みく多いなあ、、、。


空也くんってメロいなあ、、、。


でも原作者のわたしでさえ、謎謎空也くんです。


「はあー、なんでついてきたんだろ、、、」


みく社長はため息をついて言う。



「みくちゃんがアイスを食べたいって言ったから、


僕は車で、行きましょうねーてことなのですよ」



みく社長は、


「免許証は?」


と言うと、



「持ってますなのですよー♪♪」



と、免許証を見せる。



早いヤツ、、、、。


今日と明日は連休。


空也は泊まりで旅館に行きましょうと言った。


空也は車を走らせて、


パーキングエリアに行った。



すると、パーキングエリアには、


いろいろなアイスや食べ物があった。



「アイスは食後に食べたいなぁー」



と、みく社長。



「じゃあ、そうしましょうか?」



「うん!」




みく社長はチーズ明太子ドリアにしたら、


空也は、チーズ明太子パスタにした。



「お前、また半分パクったな!?」


と、みく社長は言うと、


「僕は麺食いなのですよー♡」



と、空也は言った。














しばらくして、アイスを食べようとした。




「すみませーん、バニラアイスくださーい!」


と、店員に言ったら、


「あら、デートですか?」


と、店員に言われた。



「あはは、そう見えますか?」


「見えますよー!お似合いのカップルですねー」


「ありがとうございます、、、」


「そんなあなた達に良いこと教えてあげます!


この先の海に夕焼けに向けてキスをしたら、


そのカップルは必ず結ばれるウワサですよー」


店員はそういうと、



「ありがとうございます!(´▽`)


店員さん♡僕たち結ばれます!」



ゲェッ!ナニソレ!?



ふたりはアイスを食べ終えて、



空也は噂の海に行こうとしていた。



「空也、やだよ、、、


なんで空也と結ばれなくちゃいけないの、、、」



みく社長はそういうと、


「みくちゃんもウワサを信じているのですね?


それとその髪飾り、誰に貰ったのですか?」



みく社長は思った。


自分は何故、髪飾りなんかしているのか?


誰に髪飾りをもらったのか?


わからない、分からない、ワラカナイ、、、。



何かみく社長の過去の時間がねじれていた。



海に来て、


夕方になった。



何か時間のねじれが来た。


ここ、知ってる。


でも、なんだっけ。




あたし、、、あの時、、、


助けたかったんだよ、、。








『なみちゃん、、、』










そうみく社長は心の中に呟くと、


みく社長は車の中で、眠ってしまった。


えぇ〜!?


キスは!?


眠ってたら、みく社長さんとのキス、空也くんはどうするの!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。