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第7話 ザクトVSルラなのです!!!

ザクトさま!


ルラちゃんなんかやっつけちゃって!


「ウユー!!!!」


ルラはザクトに自分の触手で縛った。



「みく!!」


とザキがザクトに言い、


「「お姉さま!!」」


と、式ときよしが叫んだ。



「ルラ、、、どうしちまったんだよ、、、


血迷ってる場合か?」



と、ザクトが言っても、


「ウユーー!」


と、言うばかりでザクトの言葉はルラには届かない。



「そーですわ!きよし!ザキさん!!


あの手を使いましょう!」



と、式はなんだかひらめいたようだ。



「なんだよ、式、、、こんな時に、、、」



「そうだよ、式ちゃん、、、」




ザキときよしは式に作戦を小さな声で聞いて、


ゴニョニョ、、、ゴニョニョ、、、。




「「わかった!!」」




と、ザキときよしは言った。






「くっそー!!これじゃルラに何も出来ねぇ!」




ザクトはなんだか、別の嫌な予感がした。





「「お姉さま!コレを見てください!!」」




その方向を見ると、ザキがうさぎ耳の


カチューシャをしていたのだ。






ザクトの様子がだんだん変わってきた。



「あばばばば、、、


ザキ、どこからうさ耳が、、、」




ザクトはなんだか様子が変だ。




「ウユ?フー?」



ルラも動揺している。




「やめろ、、、来るな、、、」



ザクトはうさ耳ザキを見た事で様子が


だんだん変になり、、、。




「ブッ、、、ハーーーーーーーー!!!」




すると、ザクトの口から統合砲のような物が


放たれた。




「ウギャァアァァァァアアァアァァァアァ!?」




ルラが統合砲で痛がっていた。




その様子を、ザクトは今だ!と狙い、


フェイスボールを復元した。
















暫くして、




ルラはまた培養液に浸かっていた。





「ルラ、、、ごめんな、、、」




そんなみく社長に1人の青年がいた。





「みくちゃん♡やっと逢えますね♡」




この青年は一体何者?




次回、明らかに!



この青年とルラちゃんの関係は?


みく社長との関係は一体どんな感じなのだろう?





一体誰?


もしかして、ルラちゃんの取り合いの恋のライバル?

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