第6話 ルラちゃんのパワー吸い取り機能再びなのです!!!
ダクトとさくゆちゃんは、
ルラちゃんに何をするでしょうか?
「そうですか、、、
ルラちゃんが拐われましたか、、、」
ゼクト会長は真剣な顔になった。
「あたしの考えが甘かったんだよ、、、
あんなコソ泥2人、
いつでもあたしが倒せたのに、、、」
みく社長は嘆いていた。
「みくちゃん、今は後悔してる場合ではありません、ルラちゃんを助けに行かないと、、、」
ゼクト会長はそう言ったのだが、
みく社長も誰もルラの
今いる場所が分からなかった。
一方、ルラを拐ったダクトとさくゆは、、、。
「うっゆ〜!!!!」
悪鬼魔神の住処をめちゃくちゃにしていた。
「ちょっと!ルラちゃん!
お願いだからおとなしくして?」
ルラはさくゆに(⸝⸝⸝´ꇴ`⸝⸝⸝)ニター♡と笑い、
頭から触手を出して、
さくゆのパワーを吸い取ったのだ。
「さくゆ!大丈夫か!?」
ダクトが近づいた。
「大丈夫だよ、、お兄ちゃん、、、
ダークサタンさまに早くルラちゃんを
捧げればいいから」
さくゆは体力をルラに一瞬にして奪われた。
今、みく社長たちは、、、?
「あー、、、良かった、、、
ザキが飛行機になれて、
お陰で快適にルラちゃんのとこにいけるな」
みく社長は黒猫のぬいぐるみのザキに飛行機に
変身して、式ときよしも連れて、
ゼクト会長が悪鬼魔神の住処を地図で教えてくれたので、
それを頼りにザキは飛行機になってルラを
助けに行っている。
ザキが飛行機に変身すると、
豪華な部屋に豪華な風呂も付いている。
言わば、プライベートジェットみたいなものだ。
暫くして、暗黒の色に建物が染まっている。
そこが悪鬼魔神の住処だ。
すると、なにか嫌な予感がみく社長にしたのだ。
「ウユーーーーー!!!!」
ルラは何人もの悪鬼魔神の体力を吸った。
もうルラの姿は原形を留めていなかった。
もうルラがルラでなくなっていた。
そこへ、
みく社長たちがやってきた。
「ルラ!お前!何してるんだ!」
それを聞いたルラは、
「ウユー、、、!」
もうみく社長の言葉も届かなかった。
ルラはみく社長に触手を出してきた。
「俺の体力を奪おったちゃ、そうはいかねーよ!」
みく社長は左耳の制御機能装置を外して、
ザクトになった。
ザクトさま、、、!!
貴方になら、何をされても構いません!
首を絞めて、蹴って、殴っても構いません!
イケメンザクトさま!!




