第5話 裏切りのダクトとさくゆなのです!!
ダクトくんとさくゆちゃんは
いつも仲良くしています!
「ルーラーちゃん♡起きましょう♡」
朝、さくゆがルラを起こしに来た。
「うゆ、、、もう食べれないのですよ、、、」
そんなルラにさくゆは、
「ふふふ、イイコトしてあげる♡」
と、言い、ルラに何かをしていた。
ところが、、、。
「ルラちゃん♡\(^o^)/♡!!」
ルラの部屋に式がやってきた。
「何やってるんですの!?
わたくしのルラちゃんに!?」
式はそう言ったが、さくゆは、
「さあ?なんのこと?」
と、しらばくれる。
「なんのことって、
わたくしのルラちゃんに変なことを
しようとしたじゃありませんか!!」
式はカンカンに怒っている。
そんなところにみく社長が、やってきた。
「どうしたの?式にさくゆちゃん」
すると、式は、みく社長に、首を絞めてきたのだ。
「ど、、、っどういう、、、っことだ、、!」
式はどうやらさくゆに操られているらしい。
一方、ザキときよしくんはというと、、、。
「このAV、めっちゃ可愛い子だなぁ」
とザキ。
「僕は兄さんのAVを借りるから」
ときよし。
「????」
ダクトはAVの意味が分からなかった。
「ところでダクトってさくゆとどこまで、
いってんだよ」
とザキは聞く。
「さくゆは大事な妹だが?どこまでとはなんだ?」
緊張するダクト。
「だから、お前は制御機能装置を付けて、
男になってんなら、分かるだろ?」
ザキはダクトに攻めたことを言う。
『この黒猫のぬいぐるみと弟は、、、
我々の計画を知っているのか、、、?』
なんか違う方向になっている。
どーーーーーーーーんッっ!!
大きな音。
ルラの部屋からだ。
「どうしたんだ!?」とザキは言い、
「どうしたんだろ?」ときよしが言った。
そして、
「お、、、
お前たちは我々の計画をよく知っているな!」
ダクトが言った。
「「えッ?」」
ザキときよしはハモった。
「お兄ちゃん!ルラちゃんを手に入れたよ!」
「でかした!さくゆ!」
ダクトとさくゆはみく社長たちを裏切ったようで、
ルラを自分たちのとこに連れ出そうとしていた。
「そんな、、、ダクトとさくゆ、
人間になったんじゃないのか?」
ザキは言うが、
「にんげん?ハァ?知らないわよ?
私たちは悪鬼魔神だから」
「みくを、、、どうしたんだっ!」
ザキは言う。
「ああ、あの社長さんたちは眠って貰ったから、
ルラちゃんはもらったよ!じゃーねー!」
「あんの野郎!!」
ザキは怒っている。
「兄さん、落ち着いて、、、」
ときよし。
フッとザキはため息を付き、
「みくと式のとこに行くぞ、、、」
と、行ってみくと式のとこに行った。
みく社長は悔しかった。
ルラが拐われた。
みく社長は自分自身の考えが、
甘かったと深く反省した。
ルラを助けないと、、、、。
次回、ルラちゃんが危ない目に?
さて、ルラちゃんが拐われました。
みく社長さん達はどうしますか?
次回をお楽しみに!(* 'ᵕ' )☆




