第3話 式ちゃんときよしくんなのです!
みく社長さんってルラちゃんのこと、
どう思うのですかね?
みなさんはどう思いますか?
「るっるららるら♬.*゜」
ルラはやけにご機嫌だ。
みくと一緒にタイムポリスの外回りに行くからだ。
「楽しみなのです!!」
「きよし!いいですか?
あの美少女の可愛い子をわたくしたちの手に!」
「わかった!お姉さま達に先回りだね!」
謎のふたり、、、アヤシイ、、、。
「待てー!!時間犯人!!」
時間犯人と言いながら、みく社長とルラが一生懸命に走る。
「このタイムステッキさえあれば、
時間は俺たちのものよ!」
ところが、、、。
「いましたわ!」
「いたね!お姉さまたち!!」
どんっ!!
「邪魔だ!どけ!!」
「わたくしの可愛い子に何するんですの!?」
「そうだ!そうだ!!」
「式!きよしくん!!」
犯人は首を傾げる。
「仲間か、、、食ってやる、、、」
犯人は鬼の形相に変身した。
「「お姉さま!!」」
式ときよしはハモった。
「みく社長さん!!」
ルラも叫んだ。
みく社長は統合銃を取り出し、
「エクスプレスパトローナー!!」
と法力を使い、犯人を倒した。
「ルラちゃん、紹介するね!
あたしの妹の在本式とボディーガードの
山崎きよしくんだよ!」
「ボクはルラ・ワークランドと申します!」
式はルラの手を握り、
「可愛いですわ♡♡
わたくしの恋人になりましょう♡」
式の告白にルラは、
「みく社長さん、恋人ってなに?」
「ルラちゃん、あのさ、僕たちと恋人になろ?」
大胆なきよし。
ケド、みく社長は、
「うちの看板娘だからダメだよ」
「「なんでお姉さまが
決めるんですの」決めるんですか?」
しばらくして、
どこかで話し声がする。
「お兄ちゃん、また失敗したね」
「そうだな、さくゆ」
誰かふたりの声。
「第六天魔王の復活を取り戻し、
俺たち悪鬼魔神はいるのだ」
「うん!お兄ちゃんの言う通りだよ!」
次回、悪鬼魔神の目的が明らかに、、、、。
大変なことになりそうです。
頑張れ♡みく社長とルラちゃんと仲間たち!




