13話
やっぱりこの家、気味が悪いな。
なにか住み着いてるんじゃないのか?。
神職さんとか呼んだ方が良くないか。
僕が決めることじゃないか。
.......。絶対なんか住み着いてるし!。
それとも、疲れが溜まってるだけか?。
寝たけどなぁ。また寝るか。
寝る前に風呂に入らないと、それから15分くらい、風呂入って明日の準備して、寝る。
寝れるかは知らんけど。何とか寝れた。
スマホのアラームで目が覚めた。
まだ6時30分....。眠たすぎる。
二度寝したって起きれるでしよ。
行ける行ける。
「翡翠〜。もう6時30分よ!。起きなさい!。二度なんて許さないからね!。」なぜバレた...。
なんで分かるんだよ!。
てかもうじゃなくてまだ6時30分だろ。
分かったのは勘かなにかか?。
はあ。
仕方ない、バレたなら起きないとなあ。
めんどくさい。
昨日の夜通った、通路や階段をおり、台所へと向かった。
「少しくらい寝らせてよ。」「何言ってるの。十分寝たでしょ。」
..正論だな。反論ができぬ。
「ほら、早く朝ごはんを食べて、学校に行きなさい。」「朝ごはんは?。」
「ご飯、納豆、たくあん、味噌汁、きゅうり、トマト、卵焼きよ。」
朝から多いな。これを食えと。いや無理やる。
そんなことを思いながら、何とか30分くらいで食べ終わらせ、自分の部屋へと向かった。
ガチで死ぬかと思った。制服に着替え、家の扉を開けた。
「行ってらっしゃい。」
「行ってきます。」




