表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/19

9話

悪気は...あんのかな?。

おばあちゃんってたまに抜けてるところあるしなあ。

こればかりは分からん。

「さぁ~。何を頼みましょうかねぇ。」

「私サーモンで!。」

蓮川さんサーモン好きなんだ。

まあ見た目からして分からなくもない。

「翡翠は、いくらでしょ?。」

「あ、嗚呼そうだね。」

「へー。翡翠くんいくら好きなんだ。」

グイグイ来ないでくれ....

「まあそんな感じかな。」

寿司を頼んでから数分後。

奥から、店員さんがこっちへ向かってくるのがわかった。

「こちら、ご注文のサーモン10貫でございます。」

10貫!?。

まじか...

こんなに食べるとは。

僕でも最高で8貫くらいだ

ぞ。

「よく食べるわねえ。」

「はい!。家ではあまり食べれないんですよ。」

「そういえば今日、親御さんいなかったわね。夏子ちゃんは居たけど。親御さんの代わり?」

そう言えばそうだったな。

おばあちゃん相変わらず鋭いな。

「私、兄弟が6人なので親は下の子に行ってます。」

6人!?それは多い。誰が誰だかわからなくなりそう。

「そりゃ多いわねぇ。」

最初の注文から48分くらい経って周りはもう食べれなさそうになっていた。

「そろそろお会計したら?」

「そうわね。翡翠にしてはいいこと言うじゃない。」

「それ褒めてる?。」

お会計を済ませ、各自自宅に帰ることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ