ここまでの登場人物
・ロミエ・ハルベリィ
魔法書で奮闘中。巻き込まれたりしてボロが出ないように、刺客候補の人には極力近づきたくない。
・ミハエル・シル・コルトヘルム
アリストリア代表団の団長。勝利の希望をロミエに託した。「頑張れ、ハルベリィ嬢!」
・クロード・エルモント
ノレッジ伯爵家の分家で、精霊王召喚をも超える五重強化魔術が使える。
目立った活躍を残して地位を得たい。
・リーンハルト・マークハリス
ホーク男爵を高く評価。しかし、彼も彼でちゃんと目を光らせており……?
・リフィル・シャルル・ロンド
開会式の挨拶頑張った。言い間違えたの見逃さないよ? けど偉いね。全然セリフも無いね……ごめんね……。
・アイリシカ・レファリエント
殿下絶対守るウーマン。誇張抜きにずっとリフィルの傍にいる。リフィルとかライラック視点だと結構目立つ存在で、殿下のことになるとうるさい。
・ライラック・アシス・ツヴァイリム
大賢伯が一人〈全能の魔女〉。実は今大会の会場を設定した人。キャリアが勝手に行かないように、ちょっと気を使っている。
・キャリアスノーテン
ねぇ、もっと喋っていいんだよ?? 著者に忘れられてる節がある。
書き直すとしたら一番文字数増えそうなキャラランキング上位。
・ステラ・ラスティ・インヴィクタ
魔法伯が一人〈理の魔法使い〉。大賢伯よりも形式上は上の立場。なお、本人はそんなつもりは一切ない。
「こ、怖がらせてごめんね……」
—————刺客候補—————
アクアリス・セーン
〈水面の魔女〉。シュヴァルツェン王朝出身で、精霊学に強いフェルマー学園の教師。
数少ない精霊王召喚の使い手で、かつ生徒達からの信頼が厚い。
ジェリー・ホーク
五重強化魔術の使い手。庶民の出だが、当時実用化されてなかった強化魔術を体系的にまとめるなどの功績で、当代限りではあるものの男爵位を得た。
アルウェル
アナイア帝国出身の精霊使い。青肌人種の特性的に精霊との相性が悪いはずなのに、微精霊を引き連れている謎多き人物。
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・アリストリア学園
かつて〈最強の魔法使い〉が創設した魔術の名門校。
最も生徒数が多く、王都に立地している事や多数の貴族が出資している事もあり、魔術教育以外も盛ん。
「在籍中」
・ロミエ・ハルベリィ
・ミハエル・シル・コルトヘルム
・リーンハルト・マークハリス
・リフィル・シャルル・ロンド
・アイリシカ・レファリエント
ヴェルファスト学園
王都から見て西部平原の入口に位置し、火力至上主義を掲げる学園。
威力を上げようとすると強化魔術に行き着くので、意外にも学力は高め。大図書館が近くにあるのも強み。
「在籍中」
・ジェリー・ホーク(教員)
・クロード・エルモント
フェルマー学園
ロンド王国の南端にある港湾都市に位置する、精霊学に秀でた学園。
水属性に適性がある生徒が多いらしい。港湾都市ということで外国との交流も盛んで、留学生も受け入れている。
「在学中」
・アクアリス・セーン
・アルウェル




